真夏の方程式

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評判

真夏の方程式の評価:

3.88/5点 レビュー 230件。 A ランク

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平均点3.88pt

Amazonレビュー一覧

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全461件 321〜340 17/24ページ
No.141
(4pt)

少年と湯川博士の約束

これまでのシリーズとは少し変わり
舞台は夏の海 海を壊すなという住民たちと理解を求める開発企業の話は
リゾート開発や原発反対運動など
人にとっては利益になるが自然を壊すことにつながる現代問題を表しているのでしょう。

今作では子ども嫌いの湯川先生がある少年と打ち解けていき
最後にある約束をするというものです。
容疑者Xの献身と同じく
科学や法律では完全に裁ききれない犯罪に対しての答えをなげかけています。

『どんな問題にも答えは必ずある』
『だけどそれはすぐに導き出せるとは限らない。
 人生においてもそうだ。
 今すぐには答えを出せない問題なんて、これから先、いくつも現れるだろう。・・・
 だから人間は学び、努力し、自分を磨かなきゃいけないんだ』
真夏の方程式 Amazon書評・レビュー: 真夏の方程式より
416380580X
No.140
(4pt)

平均以上

平均以上の面白い話です。。

夫々の人物に少し無理があるように思います。

成実を もっともっと深く描いて欲しい・・

塚原さんは死ななくても良かったのでは・・・

みんなで 胸の奥にしまっていたのに もう少しそっとしておいて

あげたかったです。。

どうしても 「湯川博士」は 福山さんになってしまいます。

それなので 少し理屈っぽい科白も 許してしまう・・読者が多いのでは??
真夏の方程式 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 真夏の方程式 (文春文庫)より
4167110156
No.139
(5pt)

これ面白かった。

夏休みの思い出のような心に残る作品です。
湯川のお茶目な場面も面白い。
真夏の方程式 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 真夏の方程式 (文春文庫)より
4167110156
No.138
(4pt)

平均以上

平均以上の面白い話です。。

夫々の人物に少し無理があるように思います。

成実を もっともっと深く描いて欲しい・・

塚原さんは死ななくても良かったのでは・・・

みんなで 胸の奥にしまっていたのに もう少しそっとしておいて

あげたかったです。。

どうしても 「湯川博士」は 福山さんになってしまいます。

それなので 少し理屈っぽい科白も 許してしまう・・読者が多いのでは??
真夏の方程式 Amazon書評・レビュー: 真夏の方程式より
416380580X
No.137
(5pt)

これ面白かった。

夏休みの思い出のような心に残る作品です。
湯川のお茶目な場面も面白い。
真夏の方程式 Amazon書評・レビュー: 真夏の方程式より
416380580X
No.136
(4pt)

あいかわらず

ラスト100ページに迫ると勢いが収縮するのはあいかわらずといった感じ。
終盤までは本当に面白いのに残念。
真夏の方程式 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 真夏の方程式 (文春文庫)より
4167110156
No.135
(4pt)

あいかわらず

ラスト100ページに迫ると勢いが収縮するのはあいかわらずといった感じ。
終盤までは本当に面白いのに残念。
真夏の方程式 Amazon書評・レビュー: 真夏の方程式より
416380580X
No.134
(5pt)

いいですね。

容疑者xで定着した湯川助教授。
安定したおもしろさでした。

中身に関しては触れませんが、東野さん
が好きな方であれば、評価は高いかと思
います。

あいかわらず読者のツボをついた本を出
してくれているのですが、一つ欲を言え
ば、白夜行のようなスリルをもう一度味
わいたいですね^−^
真夏の方程式 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 真夏の方程式 (文春文庫)より
4167110156
No.133
(5pt)

いいですね。

容疑者xで定着した湯川助教授。
安定したおもしろさでした。

中身に関しては触れませんが、東野さん
が好きな方であれば、評価は高いかと思
います。

あいかわらず読者のツボをついた本を出
してくれているのですが、一つ欲を言え
ば、白夜行のようなスリルをもう一度味
わいたいですね^−^
真夏の方程式 Amazon書評・レビュー: 真夏の方程式より
416380580X
No.132
(2pt)

面白いのだが・・・

確かに面白いのですが、容疑者xの時と同様で、加害者の理由ばかりクローズアップされ、今回は特に被害者がかわいそうです・・・。ガリレオ先生は加害者に甘すぎませんか?
真夏の方程式 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 真夏の方程式 (文春文庫)より
4167110156
No.131
(2pt)

面白いのだが・・・

確かに面白いのですが、容疑者xの時と同様で、加害者の理由ばかりクローズアップされ、今回は特に被害者がかわいそうです・・・。ガリレオ先生は加害者に甘すぎませんか?
真夏の方程式 Amazon書評・レビュー: 真夏の方程式より
416380580X
No.130
(4pt)

らしくないけど、好きな作品です。

正直、湯川先生らしくないけど良かったです。

この物語は、ガリレオシリーズでなくてもよいのではと思いながら読み進んでいったのですが、途中からこれはまぎれもなくガリレオだと思いました。

恭平と湯川の関係はこれからも続いてゆくのだろうなと思わせるラスト。
らしくないけど好きです。
真夏の方程式 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 真夏の方程式 (文春文庫)より
4167110156
No.129
(4pt)

らしくないけど、好きな作品です。

正直、湯川先生らしくないけど良かったです。

この物語は、ガリレオシリーズでなくてもよいのではと思いながら読み進んでいったのですが、途中からこれはまぎれもなくガリレオだと思いました。

恭平と湯川の関係はこれからも続いてゆくのだろうなと思わせるラスト。
らしくないけど好きです。
真夏の方程式 Amazon書評・レビュー: 真夏の方程式より
416380580X
No.128
(3pt)

映画になりそう

キラキラと輝く夏の海。過去の事件。人間愛。なんともはやすぐにでも映画に出来そうです。読後、私の頭の中で予告編が浮かんでいます。
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4167110156
No.127
(3pt)

映画になりそう

キラキラと輝く夏の海。過去の事件。人間愛。なんともはやすぐにでも映画に出来そうです。読後、私の頭の中で予告編が浮かんでいます。
真夏の方程式 Amazon書評・レビュー: 真夏の方程式より
416380580X
No.126
(5pt)

素直に好き

道徳的に素晴らしいわけでも、ミステリーとしてずば抜けているわけでもありませんが、それでもラスト湯川先生の愛情に胸がぎゅっとなる作品でした。
確かに容疑者Xの逆ですね。私はこの作品の方が好きです。
でも嫌いという人もいるだろうというのは分かります。
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4167110156
No.125
(5pt)

素直に好き

道徳的に素晴らしいわけでも、ミステリーとしてずば抜けているわけでもありませんが、それでもラスト湯川先生の愛情に胸がぎゅっとなる作品でした。
確かに容疑者Xの逆ですね。私はこの作品の方が好きです。
でも嫌いという人もいるだろうというのは分かります。
真夏の方程式 Amazon書評・レビュー: 真夏の方程式より
416380580X
No.124
(5pt)

一瞬の花火の輝き

救いようの無い過ちの連鎖が生み出した今回の事件に、得心のいかない思いで読み終えた。過去に起きた事件の真相に気付いた者、それを生涯胸に収めて死に逝く者、自身が犯した罪を背負い、身代わりとなってくれた人物のために生涯を捧げようと決意した者…

皆誰かの幸せを願っていただけなのに、一つまた一つと人生を掛け違えてしまう事態に、運命の非情さを感じました。愛する者を守るために罪を犯してしまう心理は分かりますが、それでも、最も罪の無い者に、最も罪深い行為をさせた犯人が、私は心の底から許せない。例え自分が刑に服して罪を償ったつもりでいても、何も解らずに犯罪に加担してしまった人物の、その後の未来は一体どうなると思うのだろう。自身が行った事の重大さに既に気付いてしまった今、彼が歩む道を思うと胸が潰れるような遣る瀬なさが重く残った。

唯一、湯川が最後に語った科白だけが、一筋の光となってその人物の今後の人生を支えてくれる救いになる気がした。離れていても一人ではない、という湯川の優しさが胸に染み入ってしまう。まさに【聖人の救済】だ。

夏の花火になぞらえて事件の真相を暗喩した見事さに感嘆し、真夏の夜に一瞬にして散る花火の美しさと儚さに酔いしれてしまう秀作です。記憶に残る花火の匂いの如く、鮮やかな夏の残像のように。
真夏の方程式 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 真夏の方程式 (文春文庫)より
4167110156
No.123
(5pt)

一瞬の花火の輝き

救いようの無い過ちの連鎖が生み出した今回の事件に、得心のいかない思いで読み終えた。過去に起きた事件の真相に気付いた者、それを生涯胸に収めて死に逝く者、自身が犯した罪を背負い、身代わりとなってくれた人物のために生涯を捧げようと決意した者…

皆誰かの幸せを願っていただけなのに、一つまた一つと人生を掛け違えてしまう事態に、運命の非情さを感じました。愛する者を守るために罪を犯してしまう心理は分かりますが、それでも、最も罪の無い者に、最も罪深い行為をさせた犯人が、私は心の底から許せない。例え自分が刑に服して罪を償ったつもりでいても、何も解らずに犯罪に加担してしまった人物の、その後の未来は一体どうなると思うのだろう。自身が行った事の重大さに既に気付いてしまった今、彼が歩む道を思うと胸が潰れるような遣る瀬なさが重く残った。

唯一、湯川が最後に語った科白だけが、一筋の光となってその人物の今後の人生を支えてくれる救いになる気がした。離れていても一人ではない、という湯川の優しさが胸に染み入ってしまう。まさに【聖人の救済】だ。

夏の花火になぞらえて事件の真相を暗喩した見事さに感嘆し、真夏の夜に一瞬にして散る花火の美しさと儚さに酔いしれてしまう秀作です。記憶に残る花火の匂いの如く、鮮やかな夏の残像のように。
真夏の方程式 Amazon書評・レビュー: 真夏の方程式より
416380580X
No.122
(3pt)

不完全燃焼

うーん、いま一つ、といったところである。
舞台設定、登場人物、謎解き、どれも秀逸でもなく、駄作でもない。

これでいいのか?

仮にも人が死んでいるのに、この結末で、残された人に対してこれでいいのだろうか。
夏休みの宿題としては重すぎる課題かもしれないが、どうもすっきりしない。

草薙刑事、内海刑事も登場するが、いつもの、そして私が大好きな「女の勘」も発動しない。

もう少し何とかならなかったのだろうか。

不完全燃焼である。
真夏の方程式 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 真夏の方程式 (文春文庫)より
4167110156