(短編集)

感染遊戯

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

感染遊戯の評価:

3.85/5点 レビュー 46件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.85pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全75件 21〜40 2/4ページ
No.55
(4pt)
【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

今後の作品の期待感が高まった

ガンテツ、葉山、倉田というサブキャラの思考や抱える背景が明らかになったことで、
姫川シリーズに厚みが加わった感じ。

今後の作品の期待感がより高まりました。
感染遊戯 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 感染遊戯 (光文社文庫)より
433476648X
No.54
(4pt)

今後の作品の期待感が高まった

ガンテツ、葉山、倉田というサブキャラの思考や抱える背景が明らかになったことで、
姫川シリーズに厚みが加わった感じ。

今後の作品の期待感がより高まりました。
感染遊戯 Amazon書評・レビュー: 感染遊戯より
4334927483
No.53
(5pt)

満足できました

キャラクターの作り方や、筋書きのまとまり方とテンポは、非常に良いなと思いました。次作も楽しみです。
感染遊戯 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 感染遊戯 (光文社文庫)より
433476648X
No.52
(5pt)

満足できました

キャラクターの作り方や、筋書きのまとまり方とテンポは、非常に良いなと思いました。次作も楽しみです。
感染遊戯 Amazon書評・レビュー: 感染遊戯より
4334927483
No.51
(5pt)

中短編集かと思いきや

面白い。
最初短編集やと思って落胆しながら読み進めてたら
あれ?繋がってる?と、どんどん引き込まれ
動機も共感できる内容で
ラストも良い。
辻内は結局腐った官僚と同じではなかった。

人名がいっぱい出てくるから
ちょっと混乱する(^_^;)
感染遊戯 Amazon書評・レビュー: 感染遊戯より
4334927483
No.50
(5pt)

中短編集かと思いきや

面白い。
最初短編集やと思って落胆しながら読み進めてたら
あれ?繋がってる?と、どんどん引き込まれ
動機も共感できる内容で
ラストも良い。
辻内は結局腐った官僚と同じではなかった。

人名がいっぱい出てくるから
ちょっと混乱する(^_^;)
感染遊戯 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 感染遊戯 (光文社文庫)より
433476648X
No.49
(5pt)

ささやかな 怒りが 殺しにつながって行く。

よくねられた作品である。
バラバラに始まる物語が、ひとつにまとまっていく。
ささやかな 怒りが 殺しにつながって行く。

しかし、怒りは 公憤に近い。
そして 私怨 にもつながる。

お役人は 自分のやっていることの意味を
もっと、しっかり理解しなくちゃ。

それにしても ガンテツ がいいなぁ。
ガンテツだけで、物語がひろがる。
なんだろう、このしゃべりのテンポは。
嫌みの100も言える。
姫川に対してのガンテツのぐさりと刺さる言葉
それに対応する 姫川。
その間合いが いいなぁ。

ネットの威力。
そこから、怒りが つながる。
感染遊戯 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 感染遊戯 (光文社文庫)より
433476648X
No.48
(5pt)

ささやかな 怒りが 殺しにつながって行く。

よくねられた作品である。
バラバラに始まる物語が、ひとつにまとまっていく。
ささやかな 怒りが 殺しにつながって行く。

しかし、怒りは 公憤に近い。
そして 私怨 にもつながる。

お役人は 自分のやっていることの意味を
もっと、しっかり理解しなくちゃ。

それにしても ガンテツ がいいなぁ。
ガンテツだけで、物語がひろがる。
なんだろう、このしゃべりのテンポは。
嫌みの100も言える。
姫川に対してのガンテツのぐさりと刺さる言葉
それに対応する 姫川。
その間合いが いいなぁ。

ネットの威力。
そこから、怒りが つながる。
感染遊戯 Amazon書評・レビュー: 感染遊戯より
4334927483
No.47
(5pt)

良かったです。

とても面白く最後まで一気に読んでしまうくらい楽しく読めました。
感染遊戯 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 感染遊戯 (光文社文庫)より
433476648X
No.46
(5pt)

良かったです。

とても面白く最後まで一気に読んでしまうくらい楽しく読めました。
感染遊戯 Amazon書評・レビュー: 感染遊戯より
4334927483
No.45
(4pt)

ガンテツの巻です

日本の官僚が、高給を食みつつも、非加熱製剤禁止の遅れ、年金記録漏れ、箱物の乱造等、多くの不祥事や問題を起こし、それでも高額の退職金と共に天下りや渡りを繰り返したというのは現実ですが、本作は、そうした官僚が被害者になる短編3つとそれらをまとめる短編1つで構成されています。誉田先生も腹に据えかねているようですね。
特に外務省のくだりは低レベルの酷い話で、ホントのことなら悲しくなるほどです。
全体を通して、姫川警部補の登場シーンは僅かで、ほとんどガンテツこと勝俣警部補が仕切っています。彼の言いたい放題とその言葉使いは現実離れしていますが、フツーだけでは諸々解決しきれないのが現実なのでしょうし、そのバイタリティや、種々のイラつきには、一定の尊敬と共感を覚えます。
前3短編の事件は別件ですから、登場人物の数もそれなりに多く、ちょっと入り組んでいる感もありますが、話は面白く、姫川警部補ほとんど不在の分を割り引いても、星4つはいけます。
感染遊戯 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 感染遊戯 (光文社文庫)より
433476648X
No.44
(4pt)

ガンテツの巻です

日本の官僚が、高給を食みつつも、非加熱製剤禁止の遅れ、年金記録漏れ、箱物の乱造等、多くの不祥事や問題を起こし、それでも高額の退職金と共に天下りや渡りを繰り返したというのは現実ですが、本作は、そうした官僚が被害者になる短編3つとそれらをまとめる短編1つで構成されています。誉田先生も腹に据えかねているようですね。
特に外務省のくだりは低レベルの酷い話で、ホントのことなら悲しくなるほどです。
全体を通して、姫川警部補の登場シーンは僅かで、ほとんどガンテツこと勝俣警部補が仕切っています。彼の言いたい放題とその言葉使いは現実離れしていますが、フツーだけでは諸々解決しきれないのが現実なのでしょうし、そのバイタリティや、種々のイラつきには、一定の尊敬と共感を覚えます。
前3短編の事件は別件ですから、登場人物の数もそれなりに多く、ちょっと入り組んでいる感もありますが、話は面白く、姫川警部補ほとんど不在の分を割り引いても、星4つはいけます。
感染遊戯 Amazon書評・レビュー: 感染遊戯より
4334927483
No.43
(3pt)

面白いですが、もう一声欲しいかも

さすが誉田さん。さすが姫川シリーズ。
読みやすくてグイグイ行ってしまいます。
ガンテツ(ドラマでは武田鉄矢さんが演じてました)がメインの1人になっているところや、「シンメトリー」収録の短編(「過ぎた正義」)と繋がっている部分もあって、姫川シリーズのファンとしては、思わず“ニヤリ”でした。

ただ、「ソウルケイジ」のような意外性や、悲しすぎる人物描写がありません。
「ストロベリーナイト」のような猟奇性もありません。
面白いですし、複数の事象が絡み合って事件全体が明らかになっていく様相は「さすが」の一言なのですが、淡々と終わってしまう感が少しあります。
もう一声欲しいかなと、僭越ながら思ってしまいました。
感染遊戯 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 感染遊戯 (光文社文庫)より
433476648X
No.42
(3pt)

面白いですが、もう一声欲しいかも

さすが誉田さん。さすが姫川シリーズ。
読みやすくてグイグイ行ってしまいます。
ガンテツ(ドラマでは武田鉄矢さんが演じてました)がメインの1人になっているところや、「シンメトリー」収録の短編(「過ぎた正義」)と繋がっている部分もあって、姫川シリーズのファンとしては、思わず“ニヤリ”でした。

ただ、「ソウルケイジ」のような意外性や、悲しすぎる人物描写がありません。
「ストロベリーナイト」のような猟奇性もありません。
面白いですし、複数の事象が絡み合って事件全体が明らかになっていく様相は「さすが」の一言なのですが、淡々と終わってしまう感が少しあります。
もう一声欲しいかなと、僭越ながら思ってしまいました。
感染遊戯 Amazon書評・レビュー: 感染遊戯より
4334927483
No.41
(4pt)

因果のスパイラル

姫川玲子シリーズとのことですが、初めて読みました。
ドラマ化されているようですが、それも見てません(笑)
でも、これ一冊でも、純粋に小説として楽しめました。
官僚たちが襲われていくバラバラの事件が最終一つに繋がります。
復讐は復讐を呼んで、
因果のスパイラル
確かに法律上どうにもできない悔しさを
自助努力?でなんとかしたいって気持ちもわかるよ・・・
うん。
人が人を殺すことの是非
仇討を容認できるかどうか・・・
ま、日本の法律では容認されてませんけどねw

まあ、どうひっくり返しても後味はあまり良くないはずの話なんですが
妙にすっきりしているのは姫川玲子のキャラが立っているからかなぁ。

なんにせよ、一気読みでした。
感染遊戯 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 感染遊戯 (光文社文庫)より
433476648X
No.40
(4pt)

因果のスパイラル

姫川玲子シリーズとのことですが、初めて読みました。
ドラマ化されているようですが、それも見てません(笑)
でも、これ一冊でも、純粋に小説として楽しめました。
官僚たちが襲われていくバラバラの事件が最終一つに繋がります。
復讐は復讐を呼んで、
因果のスパイラル
確かに法律上どうにもできない悔しさを
自助努力?でなんとかしたいって気持ちもわかるよ・・・
うん。
人が人を殺すことの是非
仇討を容認できるかどうか・・・
ま、日本の法律では容認されてませんけどねw

まあ、どうひっくり返しても後味はあまり良くないはずの話なんですが
妙にすっきりしているのは姫川玲子のキャラが立っているからかなぁ。

なんにせよ、一気読みでした。
感染遊戯 Amazon書評・レビュー: 感染遊戯より
4334927483
No.39
(5pt)

カッズ

ストロベリーナイトの外伝。勝俣警部補(通称ガンテツ)が主流での切り口だが、テレビドラマ化されてるためガンテツ=武田鉄矢のイメージしかない( ̄▽ ̄;)
感染遊戯 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 感染遊戯 (光文社文庫)より
433476648X
No.38
(5pt)

カッズ

ストロベリーナイトの外伝。勝俣警部補(通称ガンテツ)が主流での切り口だが、テレビドラマ化されてるためガンテツ=武田鉄矢のイメージしかない( ̄▽ ̄;)
感染遊戯 Amazon書評・レビュー: 感染遊戯より
4334927483
No.37
(3pt)

なかなか読み応えがありました。

話の組み立てにひと工夫あり、内容もあり、考えさせる場面もあり、実話のような錯覚にも・・・興味深く読めました。
感染遊戯 Amazon書評・レビュー: 感染遊戯より
4334927483
No.36
(3pt)

なかなか読み応えがありました。

話の組み立てにひと工夫あり、内容もあり、考えさせる場面もあり、実話のような錯覚にも・・・興味深く読めました。
感染遊戯 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 感染遊戯 (光文社文庫)より
433476648X