埋み火

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評判

埋み火の評価:

3.20/5点 レビュー 15件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.20pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全32件 1〜20 1/2ページ
No.32
(2pt)

もったいない

ロード&ゴーが面白かったので鎮火報と今作を手に取りました
設定と人物は好きなのですが、括弧書きの重ね着を繰り返すような文体がいまいち感情移入しにくく
なんだかいろいろなことがもったいない作品だなと思いました
おもしろくないわけではありませんが
読みにくいのは確かかと思います
埋み火 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 埋み火 (双葉文庫)より
4575513946
No.31
(2pt)

もったいない

ロード&ゴーが面白かったので鎮火報と今作を手に取りました
設定と人物は好きなのですが、括弧書きの重ね着を繰り返すような文体がいまいち感情移入しにくく
なんだかいろいろなことがもったいない作品だなと思いました
おもしろくないわけではありませんが
読みにくいのは確かかと思います
埋み火 Amazon書評・レビュー: 埋み火より
4062128802
No.30
(4pt)

このシリーズ完結しちゃうんでしょうか?

ネタばれしてしまいそうなので、内容は書きませんが、最後を読むとシリーズ完結なのかなぁと残念に思います。この内容をこれだけ深く書けて、飽きさせずに最後まで読ませるのはすごいと思います。
埋み火 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 埋み火 (双葉文庫)より
4575513946
No.29
(4pt)
【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

このシリーズ完結しちゃうんでしょうか?

ネタばれしてしまいそうなので、内容は書きませんが、最後を読むとシリーズ完結なのかなぁと残念に思います。この内容をこれだけ深く書けて、飽きさせずに最後まで読ませるのはすごいと思います。
埋み火 Amazon書評・レビュー: 埋み火より
4062128802
No.28
(5pt)

とても面白いです

何気に買ったのですが、とても面白いです、ありがとうございました。
埋み火 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 埋み火 (双葉文庫)より
4575513946
No.27
(5pt)

とても面白いです

何気に買ったのですが、とても面白いです、ありがとうございました。
埋み火 Amazon書評・レビュー: 埋み火より
4062128802
No.26
(5pt)

面白い

同じ著者で別のを読み、もったいないのでusedをさがしました、お安く買えて嬉しいです。
埋み火 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 埋み火 (双葉文庫)より
4575513946
No.25
(5pt)

面白い

同じ著者で別のを読み、もったいないのでusedをさがしました、お安く買えて嬉しいです。
埋み火 Amazon書評・レビュー: 埋み火より
4062128802
No.24
(4pt)

『雄大』最高!!

第一作の『鎮火報』を読んでその続きも気になったので読んでしまいました。今回も『雄大』が活躍していましたよ。(笑)自分では決してそう思ってはいないんですが、実は責任感に満ちあふれている消防士の姿が想像できて楽しい作品でした。
埋み火 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 埋み火 (双葉文庫)より
4575513946
No.23
(4pt)

『雄大』最高!!

第一作の『鎮火報』を読んでその続きも気になったので読んでしまいました。今回も『雄大』が活躍していましたよ。(笑)自分では決してそう思ってはいないんですが、実は責任感に満ちあふれている消防士の姿が想像できて楽しい作品でした。
埋み火 Amazon書評・レビュー: 埋み火より
4062128802
No.22
(4pt)

自分が生きる意味

考えさせられること、要素がたくさん詰まった作品だと思う。
 読み途中、読了後に一番に頭に浮かんだのは、「自分が生きる意味」ということだった。

 雄大、祐二からはもちろん、立て続けに起きる失火による火災でなくなった老人たちの生き様、その途中で出会った裕孝、なぜか突っかかってくる年下の後輩・香川など、とにかく全ての登場人物の言動からそれを感じた。

 「生きる意味」なんてのは、人それぞれちがって当たり前だし、分からなくたって良いとおもっている人もると思う。
 ただ、それが分からなくて、苦しんでいる人も多いと思う。
 そんな人にはお勧めしたい。
 きっと見つけるヒントを与えてくれるのではないだろうか。
埋み火 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 埋み火 (双葉文庫)より
4575513946
No.21
(4pt)

自分が生きる意味

考えさせられること、要素がたくさん詰まった作品だと思う。
 読み途中、読了後に一番に頭に浮かんだのは、「自分が生きる意味」ということだった。

 雄大、祐二からはもちろん、立て続けに起きる失火による火災でなくなった老人たちの生き様、その途中で出会った裕孝、なぜか突っかかってくる年下の後輩・香川など、とにかく全ての登場人物の言動からそれを感じた。

 「生きる意味」なんてのは、人それぞれちがって当たり前だし、分からなくたって良いとおもっている人もると思う。
 ただ、それが分からなくて、苦しんでいる人も多いと思う。
 そんな人にはお勧めしたい。
 きっと見つけるヒントを与えてくれるのではないだろうか。
埋み火 Amazon書評・レビュー: 埋み火より
4062128802
No.20
(2pt)

人物設定だけの作品でしょう

この作者って、人物設定ができたら作品が完成したとでも思ってるんじゃない?

すべてのプロットが、こういう設定の人物で、このような状況ならこういうことを
言うだろうなぁ…と思った通りのことしか言わないんだもの。

素人が考え付く程度の深みしかないから、作品として面白くなるわけがない。

プロならもっとストーリーを大事にしないとダメなんじゃない?

ということで、皆さんの評価通りの20点でよろしいかと。
埋み火 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 埋み火 (双葉文庫)より
4575513946
No.19
(2pt)

人物設定だけの作品でしょう

この作者って、人物設定ができたら作品が完成したとでも思ってるんじゃない?

すべてのプロットが、こういう設定の人物で、このような状況ならこういうことを
言うだろうなぁ…と思った通りのことしか言わないんだもの。

素人が考え付く程度の深みしかないから、作品として面白くなるわけがない。

プロならもっとストーリーを大事にしないとダメなんじゃない?

ということで、皆さんの評価通りの20点でよろしいかと。
埋み火 Amazon書評・レビュー: 埋み火より
4062128802
No.18
(3pt)

「老人問題」と「親子の問題」に直面する熱いハートの若きファイアマン

日明恩(たちもりめぐみ)の『鎮火報』の続編となる青春消防ミステリー。

『鎮火報』の事件から1年半後の春、‘俺’こと赤羽台消防出張所の消防士・大山雄大(たけひろ、通称ゆうだい)は、身長が1cmのびて191cmの22才。人事異動で新たに配属された年上の新人・香川に手を焼きながら、相変わらず9時5時の事務職への異動を夢見ながら命がけの職務をこなしている。

独居の、そして夫婦ふたりの老人世帯で失火と見られる火災が連続していた。‘俺’は、不幸な偶然が重なって火のまわりが異常に早かったこと、なぜか隣近所に延焼がない状態での火事、そして焼死した老人たちがいずれもこの先の人生に希望を失っていたことに不審を抱き、例によって勤務時間外に調査を始める。その過程でひとりの中学2年生・福島裕孝(ゆたか)少年と老人たちとの関係にたどりつく。少年は、「要らないんだ、僕もあの人たちも」「本物の僕って、どんな人なんだろう」「僕って二人(両親)にとって、本当に都合の好い子だよね」などと両親との親子関係に苦しんでいた。同じように息子や娘や親戚との関係に悩む老人たちの絶望的な孤独に一連の火災の真相が隠されていた。

読みどころは第9章で、あわや火事かという寸前で、24時間勤務明けの‘俺’が我も忘れて大奮闘し、それを防ぐ場面だ。「生活の安定だけが目的で地方公務員たる消防士になった」はずの‘俺’の、実は義理人情に篤く、他人のピンチには矢も盾もたまらず飛び込んでゆく熱きファイアマン魂には誰しも胸をうたれる。

本書は、深刻ともいえる「老人問題」、そして「親子の問題」に直面して、さらにもう一歩成長してゆく若き消防士を描いた秀作である。
埋み火 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 埋み火 (双葉文庫)より
4575513946
No.17
(3pt)

「老人問題」と「親子の問題」に直面する熱いハートの若きファイアマン

日明恩(たちもりめぐみ)の『鎮火報』の続編となる青春消防ミステリー。

『鎮火報』の事件から1年半後の春、‘俺’こと赤羽台消防出張所の消防士・大山雄大(たけひろ、通称ゆうだい)は、身長が1cmのびて191cmの22才。人事異動で新たに配属された年上の新人・香川に手を焼きながら、相変わらず9時5時の事務職への異動を夢見ながら命がけの職務をこなしている。

独居の、そして夫婦ふたりの老人世帯で失火と見られる火災が連続していた。‘俺’は、不幸な偶然が重なって火のまわりが異常に早かったこと、なぜか隣近所に延焼がない状態での火事、そして焼死した老人たちがいずれもこの先の人生に希望を失っていたことに不審を抱き、例によって勤務時間外に調査を始める。その過程でひとりの中学2年生・福島裕孝(ゆたか)少年と老人たちとの関係にたどりつく。少年は、「要らないんだ、僕もあの人たちも」「本物の僕って、どんな人なんだろう」「僕って二人(両親)にとって、本当に都合の好い子だよね」などと両親との親子関係に苦しんでいた。同じように息子や娘や親戚との関係に悩む老人たちの絶望的な孤独に一連の火災の真相が隠されていた。

読みどころは第9章で、あわや火事かという寸前で、24時間勤務明けの‘俺’が我も忘れて大奮闘し、それを防ぐ場面だ。「生活の安定だけが目的で地方公務員たる消防士になった」はずの‘俺’の、実は義理人情に篤く、他人のピンチには矢も盾もたまらず飛び込んでゆく熱きファイアマン魂には誰しも胸をうたれる。

本書は、深刻ともいえる「老人問題」、そして「親子の問題」に直面して、さらにもう一歩成長してゆく若き消防士を描いた秀作である。
埋み火 Amazon書評・レビュー: 埋み火より
4062128802
No.16
(3pt)

ダラダラとした作品で、主人公もいまいち・・・

誰にも必要とされていないと感じたり、自分が大切に思っている人たちから
無視される。生きていくうえでこれほど打ちのめされることはないだろう。
この作品に登場する老人たちはみな、虚しさを抱えて生きている。だが、
プライドを保ったまま生きがいのない生活にピリオドを打つ手段が「失火火災」
とは、あまりに悲しすぎる。たとえ未然に防いだとしても、老人たちの境遇を
変えることはできない。そのことが、重く心にのしかかる。テーマはいろいろ
考えさせられることもあり興味深かったが、一気に読める作品ではなかった。
何を読み手に伝えたいのか、もう少し的を絞ったほうがいいのでは?全体的に
ダラダラとした印象を受ける。主人公の雄大もあまり魅力を感じる人物ではなく、
共感できる部分が少なかったのは残念だ。
埋み火 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 埋み火 (双葉文庫)より
4575513946
No.15
(3pt)

ダラダラとした作品で、主人公もいまいち・・・

誰にも必要とされていないと感じたり、自分が大切に思っている人たちから
無視される。生きていくうえでこれほど打ちのめされることはないだろう。
この作品に登場する老人たちはみな、虚しさを抱えて生きている。だが、
プライドを保ったまま生きがいのない生活にピリオドを打つ手段が「失火火災」
とは、あまりに悲しすぎる。たとえ未然に防いだとしても、老人たちの境遇を
変えることはできない。そのことが、重く心にのしかかる。テーマはいろいろ
考えさせられることもあり興味深かったが、一気に読める作品ではなかった。
何を読み手に伝えたいのか、もう少し的を絞ったほうがいいのでは?全体的に
ダラダラとした印象を受ける。主人公の雄大もあまり魅力を感じる人物ではなく、
共感できる部分が少なかったのは残念だ。
埋み火 Amazon書評・レビュー: 埋み火より
4062128802
No.14
(2pt)

面白くはない・・・が

ストーリーはかなり退屈です。

テーマは放火と老人の孤独感と消防士…?それとも20代の青年と中学生男子の禁断の愛の物語?

あとはクラゲが好きな銀髪のアダルトおじさまがやたらめったら色気を振りまいています。

最初から最後まで主人公の一人称で語られていますが、感情移入は全くできませんでした。

あっちこっちで小さなトピックが展開され、そのどれもが大したことない。

読後も何ら心に響くような感動はなく、正直「何だこれ…」と絶句してしまうかも。

しかし、近年話題になっている「ボーイズラブ」や「とりあえずかっこよさそうな男性が活躍している話」

を怖いものみたさで読みたい方にはオススメ。

・ドライだけど根は熱い、長身の消防士。

・クールな性格、見た目はワンコのキレ気味な親友。

・なにかと主人公のことを気にかけてくる容姿端麗頭脳明晰な仁藤さん。

・捨てられた子犬のように目をうるませている孤独な中学生(華奢で女の子みたい)。

・クラゲやウミウシが好きな引きこもりの守さん(中年だけどぶりっこしてる)。

↑出てくる男性はみんな絵に描いたようなかっこよさとクサさです。

行動もセリフも考え方も、読者が思わずのけぞってしまうようなぶっとびぶり!

久しぶりに本を読んで失笑しました。

ライトノベルとしてもっと安く売り出せば手に取る人も増えるかもしれませんね。
埋み火 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 埋み火 (双葉文庫)より
4575513946
No.13
(2pt)

面白くはない・・・が

ストーリーはかなり退屈です。

テーマは放火と老人の孤独感と消防士…?それとも20代の青年と中学生男子の禁断の愛の物語?

あとはクラゲが好きな銀髪のアダルトおじさまがやたらめったら色気を振りまいています。

最初から最後まで主人公の一人称で語られていますが、感情移入は全くできませんでした。

あっちこっちで小さなトピックが展開され、そのどれもが大したことない。

読後も何ら心に響くような感動はなく、正直「何だこれ…」と絶句してしまうかも。

しかし、近年話題になっている「ボーイズラブ」や「とりあえずかっこよさそうな男性が活躍している話」

を怖いものみたさで読みたい方にはオススメ。

・ドライだけど根は熱い、長身の消防士。

・クールな性格、見た目はワンコのキレ気味な親友。

・なにかと主人公のことを気にかけてくる容姿端麗頭脳明晰な仁藤さん。

・捨てられた子犬のように目をうるませている孤独な中学生(華奢で女の子みたい)。

・クラゲやウミウシが好きな引きこもりの守さん(中年だけどぶりっこしてる)。

↑出てくる男性はみんな絵に描いたようなかっこよさとクサさです。

行動もセリフも考え方も、読者が思わずのけぞってしまうようなぶっとびぶり!

久しぶりに本を読んで失笑しました。

ライトノベルとしてもっと安く売り出せば手に取る人も増えるかもしれませんね。
埋み火 Amazon書評・レビュー: 埋み火より
4062128802