万能鑑定士Qの事件簿VI

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評判

万能鑑定士Qの事件簿VIの評価:

4.26/5点 レビュー 27件。 B ランク

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平均点4.26pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全25件 21〜25 2/2ページ
No.5
(4pt)

スラスラ読めて楽しめる娯楽作品

「万能鑑定士Q」シリーズ6作目です。今回は万能贋作者なるものとの対決ですが、この敵がQに匹敵するくらい魅力的なキャラクターで、両雄対決が見所です。いつもどおり、雑学・蘊蓄が随所に散りばめられていて、「へー」となります。万能鑑定士Qこと凜田莉子の魅力は巻を追う毎に極まってきており、お決まりのパターンが出来上がってきました。勧善懲悪。水戸黄門みたいなものですね。なので、読者としては安心して読み進めることができます。リーダビリティがあって、軽いので、3時間程度で読み終えられ、十分に楽しめます。松岡氏は現在このQシリーズしか書いていないようですが、また千里眼シリーズの最新作も出してくれないかなと個人的には思っています。
万能鑑定士Qの事件簿VI (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 万能鑑定士Qの事件簿VI (角川文庫)より
4043836473
No.4
(5pt)

一番楽しめる作品でした

前作がシリーズ中ベストと感じましたが、今回のはそれを更新しました。著者の持ち味の外連味を持ち直しぐいぐい惹きつけられます。小笠原君はドジなままですが好感の持てる描き方になってきました。それと今作は恐ろしいまでの鑑定量でした。笑えるところも多かったです。
万能鑑定士Qの事件簿VI (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 万能鑑定士Qの事件簿VI (角川文庫)より
4043836473
No.3
(5pt)

一番楽しめる作品でした

前作がシリーズ中ベストと感じましたが、今回のはそれを更新しました。
著者の持ち味の外連味を持ち直しぐいぐい惹きつけられます。
小笠原君はドジなままですが好感の持てる描き方になってきました。
それと今作は恐ろしいまでの鑑定量でした。笑えるところも多かったです。
万能鑑定士Qの事件簿VI (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 万能鑑定士Qの事件簿VI (角川文庫)より
4043836473
No.2
(5pt)

良作

5作目からこのシリーズは一段と面白くなってきていると思います。
今回は変則的なプロットで先が予想しづらくしてあり楽しめました。
鑑定が味付けでなくちゃんと話の中心になってたのも理由かもしれません。
詐欺師との対決は3巻同様ですがこちらの方がずっと面白かったです。
莉子のライバルキャラの設定がうまくいっていたからかもしれません。
万能鑑定士Qの事件簿VI (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 万能鑑定士Qの事件簿VI (角川文庫)より
4043836473
No.1
(5pt)

小笠原さん……(笑)

シリーズ6作目です。万能贋作士が出てきます。今回の舞台は日本です。主に神奈川でしょうか。お馴染みの警部補さんも出てきます。個人的には小笠原さんが面白かったですね。微笑ましいというか、かわいそうというか(笑)。あとは角川ネタも面白いですね。『涼宮ハルヒ』って単語が出てきたときは思わず笑ってしまいました。
毎度ながら莉子の知識には驚かされますね。というか作者さんでしょうか。どこであんな知識を仕入れるんでしょう?不思議でなりません。次回作はどうなるのでしょう?発売は12月25日となっていましたが、今から楽しみです。
万能鑑定士Qの事件簿VI (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 万能鑑定士Qの事件簿VI (角川文庫)より
4043836473