白銀ジャック

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評判

白銀ジャックの評価:

3.08/5点 レビュー 135件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.08pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全175件 61〜80 4/9ページ
No.115
(3pt)

殺人事件ではないがちょっとハラハラ

東野圭吾さんはファンが多くそれゆえ熱心な読者を持つ反面、厳しいレビューも多数存在するでしょう。私も20冊近く読んできましたが、相次ぐ殺人やサプライズの連続に揺さぶられることはあっても、心底感動したりすることはありませんでした。この本は、正確には殺人事件はないのですが、事件に巻き込まれた人が皆ちょっとずつ怪しくて、個人の怨恨と同時に企業(会社)の都合についても取り入れるなど、意欲的なテーマに取り組んでいるのはわかりますが、入江の父子の描き方が雑であり、ラストの描き方はあまりにもあっけなくて拍子抜けでした。いったいなんだったのだろう?って感じで、読み終えたと同時にこの作品が軽くなっていくのを感じました。社会派サスペンスにしては、しがらみや確執、お金、権力等の描き方が甘く、大目に見てもやっぱり佳作の域を抜けないと思います。でも、こんな作品もあっていいかもと、雪のちらつく窓の外を見ながら思いました。
白銀ジャック (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 白銀ジャック (実業之日本社文庫)より
4408550043
No.114
(1pt)

買わずに正解

ガリレオシリーズや恭一郎シリーズではないので、図書館で借りて読みました。
買わなかったのは正解だった…と、つくづく思いました。
ボーダーに後ろからぶつかられた経験があるので、入江(父)が犯人に対して冷静過ぎて不自然に感じました。
現実味の無い場面が多い作品で、東野作品としてはハズレかと思います。
白銀ジャック Amazon書評・レビュー: 白銀ジャックより
4408535990
No.113
(1pt)

買わずに正解

ガリレオシリーズや恭一郎シリーズではないので、図書館で借りて読みました。
買わなかったのは正解だった…と、つくづく思いました。
ボーダーに後ろからぶつかられた経験があるので、入江(父)が犯人に対して冷静過ぎて不自然に感じました。
現実味の無い場面が多い作品で、東野作品としてはハズレかと思います。
白銀ジャック (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 白銀ジャック (実業之日本社文庫)より
4408550043
No.112
(1pt)

買わなければよかった

その時、たまたま読みたい本が切れていたので、本屋に山と積まれている本書を買ってしまいました。
最後まで読むのが苦痛でした。登場人物のキャラクターがウスッペラすぎて、まるでテレビの2時間ドラマ
です。
ストーリーも悲しくなるくらい類型的です。安っぽいテレビドラマの脚本のようです。
白銀ジャック Amazon書評・レビュー: 白銀ジャックより
4408535990
No.111
(1pt)

買わなければよかった

その時、たまたま読みたい本が切れていたので、本屋に山と積まれている本書を買ってしまいました。
最後まで読むのが苦痛でした。登場人物のキャラクターがウスッペラすぎて、まるでテレビの2時間ドラマ
です。
ストーリーも悲しくなるくらい類型的です。安っぽいテレビドラマの脚本のようです。
白銀ジャック (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 白銀ジャック (実業之日本社文庫)より
4408550043
No.110
(2pt)

イマイチでした

疾風ロンドが面白かったのでこちらも読んでみました。
どちらも似たような設定ですが、中盤以降の犯人とのやりとりがグダグダで
その先の展開にもうんざりしました。
テンポは良いものの、先が知りたくなるような面白さを感じられませんでした。
登場人物も無駄に多い割にはこれといった魅力がないですね。
ラストはちょっと予想外でしたが、そこへ至るまでの流れが悪い作品でした。
全体的にページ数をもっと絞ってもいいような気がします。

疾風ロンドも同じく軽めでスキー場が舞台ですが、スピード感と面白さをギュッと絞った
印象があったのでこちらにも期待しましたが、あまり洗練されておらず残念な印象を
受けました。
白銀ジャック Amazon書評・レビュー: 白銀ジャックより
4408535990
No.109
(2pt)

イマイチでした

疾風ロンドが面白かったのでこちらも読んでみました。
どちらも似たような設定ですが、中盤以降の犯人とのやりとりがグダグダで
その先の展開にもうんざりしました。
テンポは良いものの、先が知りたくなるような面白さを感じられませんでした。
登場人物も無駄に多い割にはこれといった魅力がないですね。
ラストはちょっと予想外でしたが、そこへ至るまでの流れが悪い作品でした。
全体的にページ数をもっと絞ってもいいような気がします。

疾風ロンドも同じく軽めでスキー場が舞台ですが、スピード感と面白さをギュッと絞った
印象があったのでこちらにも期待しましたが、あまり洗練されておらず残念な印象を
受けました。
白銀ジャック (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 白銀ジャック (実業之日本社文庫)より
4408550043
No.108
(4pt)

個人的には満足だが

この作品には最後まで一気に読めるテンポの良さがある。また、スキーやスノーボードの描写も爽快で、流石今売れている作家であると思った。作品の展開や心理描写以外で個人的に特に面白かったのは、スキー場の経営者やスタッフの視点だ。スキーやスノーボードを経験している自分としては考えさせるものがあった。
 ただし作中でスキーやスノーボードの描写が多いため、小説というより映像向きであると思った。ミステリーとして読み込みたい読者にとっては物足りなく感じてしまうのかもしれない。
白銀ジャック Amazon書評・レビュー: 白銀ジャックより
4408535990
No.107
(4pt)

個人的には満足だが

この作品には最後まで一気に読めるテンポの良さがある。また、スキーやスノーボードの描写も爽快で、流石今売れている作家であると思った。作品の展開や心理描写以外で個人的に特に面白かったのは、スキー場の経営者やスタッフの視点だ。スキーやスノーボードを経験している自分としては考えさせるものがあった。
 ただし作中でスキーやスノーボードの描写が多いため、小説というより映像向きであると思った。ミステリーとして読み込みたい読者にとっては物足りなく感じてしまうのかもしれない。
白銀ジャック (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 白銀ジャック (実業之日本社文庫)より
4408550043
No.106
(3pt)

東野圭吾としては平均的出来

普通の作家ならともかく、筆者としては平均的なできのミステリーだと思った。スキー場につて、スキーについてよく調べてある。最後の盛り上がりも読ませる。ただ、トリックは平凡だし、犯人も半ばわかってしまうと思う。まぁ、買って損は無いとは思うが...
白銀ジャック (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 白銀ジャック (実業之日本社文庫)より
4408550043
No.105
(3pt)

東野圭吾としては平均的出来

普通の作家ならともかく、筆者としては平均的なできのミステリーだと思った。スキー場につて、スキーについてよく調べてある。最後の盛り上がりも読ませる。ただ、トリックは平凡だし、犯人も半ばわかってしまうと思う。まぁ、買って損は無いとは思うが...
白銀ジャック Amazon書評・レビュー: 白銀ジャックより
4408535990
No.104
(4pt)

なかなか面白かったけど、違和感もある

違和感もある、当然です
ラスト数ページにとても違和感を感じました
無理やり感が否めないというか、これが東野圭吾のやり方か?と思いました

作品自体は読みやすく、気がついたら終盤でした
他のレビューの人は「登場人物に共感できない」と書いていましたが、自分は共感できました
まぁ、所々ですが…

うーん、なんというか期待が過ぎますね
東野圭吾に色んなレッテルを貼りすぎだと思いますが、確かに東野圭吾にしては…という作品でもあります

「なんか適当に面白い本読みてーなー」って人にはかなりオススメですかね
白銀ジャック (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 白銀ジャック (実業之日本社文庫)より
4408550043
No.103
(4pt)

なかなか面白かったけど、違和感もある

違和感もある、当然です
ラスト数ページにとても違和感を感じました
無理やり感が否めないというか、これが東野圭吾のやり方か?と思いました

作品自体は読みやすく、気がついたら終盤でした
他のレビューの人は「登場人物に共感できない」と書いていましたが、自分は共感できました
まぁ、所々ですが…

うーん、なんというか期待が過ぎますね
東野圭吾に色んなレッテルを貼りすぎだと思いますが、確かに東野圭吾にしては…という作品でもあります

「なんか適当に面白い本読みてーなー」って人にはかなりオススメですかね
白銀ジャック Amazon書評・レビュー: 白銀ジャックより
4408535990
No.102
(4pt)

初心者にはいい!

東野さんの作品は初心者ですが、
とても読みやすい作品でした。

過去作品と比べて…というレビューが見受けられますが、
比べる対象があまりない私にとっては
特に気になることはありませんでした。

ミステリー初心者さんでも読みやすい作品だと思います。
雪の描写も良くて目の前にゲレンデを想像できて楽しめる作品です!
白銀ジャック (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 白銀ジャック (実業之日本社文庫)より
4408550043
No.101
(4pt)

初心者にはいい!

東野さんの作品は初心者ですが、
とても読みやすい作品でした。

過去作品と比べて…というレビューが見受けられますが、
比べる対象があまりない私にとっては
特に気になることはありませんでした。

ミステリー初心者さんでも読みやすい作品だと思います。
雪の描写も良くて目の前にゲレンデを想像できて楽しめる作品です!
白銀ジャック Amazon書評・レビュー: 白銀ジャックより
4408535990
No.100
(4pt)

東野作品らしい構造になってます

東野圭吾さんの小説。

今作は冬山が舞台。
読み進める内になぜ警察に被害を届け出ないのか疑問に思えてくる。
しかし最後に被害届けを出せなかった理由が明らかになりなるほどと思える。

実は社長達が黒幕だったというのは意外で良い。
スキー場の廃棄する際には山の環境を元に戻す必要がある等の設定は
よく取材してるなと感心。

登場人物の内老人が買収先のスパイだったという設定はやや無理やり感があったものの
東野圭吾らしいどんでん返しの構造がきちんと出来ている作品だと思った。

他の東野作品と比べると気になる点が出てくるのは事実だろうが・・・。
(そのあたりは皆さんの感想でも同様のようで・・)

ただ自分としてはきれいにまとまって明るく終わる作品の方が好きである。
幻夜、白夜行、殺人の門の読後感の悪さを思い出す度にそう思うのだ。
白銀ジャック (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 白銀ジャック (実業之日本社文庫)より
4408550043
No.99
(4pt)

東野作品らしい構造になってます

東野圭吾さんの小説。

今作は冬山が舞台。
読み進める内になぜ警察に被害を届け出ないのか疑問に思えてくる。
しかし最後に被害届けを出せなかった理由が明らかになりなるほどと思える。

実は社長達が黒幕だったというのは意外で良い。
スキー場の廃棄する際には山の環境を元に戻す必要がある等の設定は
よく取材してるなと感心。

登場人物の内老人が買収先のスパイだったという設定はやや無理やり感があったものの
東野圭吾らしいどんでん返しの構造がきちんと出来ている作品だと思った。

他の東野作品と比べると気になる点が出てくるのは事実だろうが・・・。
(そのあたりは皆さんの感想でも同様のようで・・)

ただ自分としてはきれいにまとまって明るく終わる作品の方が好きである。
幻夜、白夜行、殺人の門の読後感の悪さを思い出す度にそう思うのだ。
白銀ジャック Amazon書評・レビュー: 白銀ジャックより
4408535990
No.98
(1pt)

これは酷い

チープなプロット、余りにもご都合主義で現実味のない展開、どう考えても苦しい説明など言いたいことは多々あります。

しかし、なにより登場人物の心情と行動に共感出来ない部分が多すぎました。
ルールや周りの迷惑を考えず、いくら注意を受けても自分がやりたい行動を正当化して好き放題やる、
所謂DQNと呼ばれるタイプの人間だらけです。
それが悪者として書かれていればまだ良いのですが、
どうも作者的にはそれをクールで人間味のある行動として表現したいらしく(そもそも主人公とヒロインが両方そんな感じ)、
読んでいて全く感情移入できませんでした。
話を手っ取り早く進めたかったんでしょうが、これでは余りにも強引すぎます。

部長とか課長とかにしても無駄に何人も出てくるだけで個性もはっきりせず、
誰がどんな性格なでどんな立場なのか最後まで区別がつきませんでした。

売れてる作家さんですので構想を練っている時間がなかったのかもしれませんが、
こんな本出さないほうがましだったのでは?と思ってしまいます。
昔は本当に好きな作品をいっぱい書いてくださった人だけに、本当に残念でした。
白銀ジャック Amazon書評・レビュー: 白銀ジャックより
4408535990
No.97
(1pt)

これは酷い

チープなプロット、余りにもご都合主義で現実味のない展開、どう考えても苦しい説明など言いたいことは多々あります。

しかし、なにより登場人物の心情と行動に共感出来ない部分が多すぎました。
ルールや周りの迷惑を考えず、いくら注意を受けても自分がやりたい行動を正当化して好き放題やる、
所謂DQNと呼ばれるタイプの人間だらけです。
それが悪者として書かれていればまだ良いのですが、
どうも作者的にはそれをクールで人間味のある行動として表現したいらしく(そもそも主人公とヒロインが両方そんな感じ)、
読んでいて全く感情移入できませんでした。
話を手っ取り早く進めたかったんでしょうが、これでは余りにも強引すぎます。

部長とか課長とかにしても無駄に何人も出てくるだけで個性もはっきりせず、
誰がどんな性格なでどんな立場なのか最後まで区別がつきませんでした。

売れてる作家さんですので構想を練っている時間がなかったのかもしれませんが、
こんな本出さないほうがましだったのでは?と思ってしまいます。
昔は本当に好きな作品をいっぱい書いてくださった人だけに、本当に残念でした。
白銀ジャック (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 白銀ジャック (実業之日本社文庫)より
4408550043
No.96
(3pt)

文庫から単行本という日本初の出版形態!

本書はいきなり文庫化という企画で元から文庫でリリースされて既に100万部最速突破という記録で有名な東野氏のスキーサスペンス小説です。内容的には単純に楽しめる標準以上のサスペンスもの。殆どの人が文庫で読んだと思うが、それを単行本としてリリースしたのが本書。帯でも「まさかの単行本化!」と謳っているが、本当にまさかである。単行本で売れる→文庫化が普通の流れだが、文庫で売れる→単行本というのは日本でこれくらいではないか。その意味では大変マーケティング的に興味深い例であるが、普通文庫で出ているものをわざわざ1000円も高い値段で買わないだろう・・・・。版元が文庫で出したら予想外に売れたので、じゃあ利益率の高い単行本もどさくさにまぎれて出せばそちらもちょっとは売れるのは・・ということでしょうが、読者からしたらよく分からない一冊である。
白銀ジャック Amazon書評・レビュー: 白銀ジャックより
4408535990