白銀ジャック

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評判

白銀ジャックの評価:

3.08/5点 レビュー 135件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.08pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全175件 41〜60 3/9ページ
No.135
(2pt)

【多少ネタばれありです】

ストーリーは途中まではとてもよかったんですが、最後がね…。
動機に対してやることがでかすぎる気がするのが???と感じました。

そしてこの☆2評価なのは、最後で過去にゲレンデで起きた事故の犯人が出てくるのですが、
そのノリの軽さが驚愕です。「いや~反省してんすよ、自首しまーす」くらいの印象が残ってます。
事件の解決に尽力していたメンバーだけに、なんなの?と。
白銀ジャック (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 白銀ジャック (実業之日本社文庫)より
4408550043
No.134
(5pt)

氏の作品にしては、異様に評価が低いですが・・・

「結末が見え見え」だとか「人物描写が薄っぺら」だとか「ドラマ化を狙ってるのが透けて見える」とか、酷評をなさっている方が
多いようですが、私は読み始めたらグイグイ惹きつけられ、最後まで一気に走り続けてしまいました。
私見ですが、この作品を悪く言っている方はたぶん東野圭吾氏が”ミステリー専門作家”であると決めつけていて、いわゆるミステリー的な
要素が希薄なために、拍子抜けというか肩透かしを食って低評価をしているのではないのでしょうか。
この作品はいわゆる”ミステリー”とはやや趣を異にする「サスペンスアクション」とでもいう内容のものだと思います。
喩えが悪いかもしれませんが、理屈抜きに楽しめるハリウッドの娯楽映画のようなものではないでしょうか。
どなたかも書かれていた、「前半ののろいストーリー運びに比して、ラストは性急に帳尻合わせをしている」という意見には
「それもそうかもね」と頷きましたが、とにかく難しいことを考えずに楽しめる、よくできた作品だと私は思います。
白銀ジャック Amazon書評・レビュー: 白銀ジャックより
4408535990
No.133
(5pt)

氏の作品にしては、異様に評価が低いですが・・・

「結末が見え見え」だとか「人物描写が薄っぺら」だとか「ドラマ化を狙ってるのが透けて見える」とか、酷評をなさっている方が
多いようですが、私は読み始めたらグイグイ惹きつけられ、最後まで一気に走り続けてしまいました。
私見ですが、この作品を悪く言っている方はたぶん東野圭吾氏が”ミステリー専門作家”であると決めつけていて、いわゆるミステリー的な
要素が希薄なために、拍子抜けというか肩透かしを食って低評価をしているのではないのでしょうか。
この作品はいわゆる”ミステリー”とはやや趣を異にする「サスペンスアクション」とでもいう内容のものだと思います。
喩えが悪いかもしれませんが、理屈抜きに楽しめるハリウッドの娯楽映画のようなものではないでしょうか。
どなたかも書かれていた、「前半ののろいストーリー運びに比して、ラストは性急に帳尻合わせをしている」という意見には
「それもそうかもね」と頷きましたが、とにかく難しいことを考えずに楽しめる、よくできた作品だと私は思います。
白銀ジャック (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 白銀ジャック (実業之日本社文庫)より
4408550043
No.132
(5pt)

状態のよい商品を、早く確実に届けていただきました。商品状態の注記も参考になりました。

状態のよい商品を、早く確実に届けていただきました。商品状態の注記も参考になりました。
白銀ジャック Amazon書評・レビュー: 白銀ジャックより
4408535990
No.131
(5pt)

状態のよい商品を、早く確実に届けていただきました。商品状態の注記も参考になりました。

状態のよい商品を、早く確実に届けていただきました。商品状態の注記も参考になりました。
白銀ジャック (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 白銀ジャック (実業之日本社文庫)より
4408550043
No.130
(3pt)

暇つぶし程度の1冊

勝手に一人『東野圭吾キャンペーン』開催中。今まで天邪鬼で避けてきた、東野圭吾さんを読んでみる事にして2冊目に手に取ったのがこちらです。

最後数ページの謎解きの勢いに押されて、☆4つつけそうになりましたが、途中までの間延びした感じを思い出して、冷静に3にします。とにかく犯人が気になって必死で最後まで読みましたが、結末に至るまでの工程は正直退屈でした。暇つぶし程度になら、読んでもいいと思いますがそれ以上ではないです。

特に、女性スノーボーダーの千晶とその従兄弟の、空気が読めない感じや、首を突っ込みすぎる感じにイライラしたし、根津がしつこく犯人を追う姿もげんなりでした。全体的に爆弾事件への緊張感が足りないように思いました。多くの人の命がかかってるのに。

更に言うと、スキーヤー達のゲレンデに対する熱い気持ち?や、スノーボーダーたちの新雪を求めてガツガツいく感じ、滑りのうまい人への過度なリスペクト感などが理解し難かったです。スノーボーダーって他人への迷惑や、危険を省みずに禁止区域まで足を入れたり、そんなにがめついんですか?実際、どうなんでしょう?

前半の退屈部分に荻原浩さんのような、クスクス感があれば、まだ、楽しめたものの・・・

東野圭吾さんと言うだけで期待値大で読んだせいもあるかもしれませんが、ふーん・・・程度で終わりました。とりあえず、まだまだ1人キャンペーンは開催中なのでもうしばらく本筆者の本は読む予定。今は、とりあえず、評判のいい、『手紙』が待機中。今のところ、大人気の理由は理解できていません。
白銀ジャック Amazon書評・レビュー: 白銀ジャックより
4408535990
No.129
(3pt)

暇つぶし程度の1冊

勝手に一人『東野圭吾キャンペーン』開催中。今まで天邪鬼で避けてきた、東野圭吾さんを読んでみる事にして2冊目に手に取ったのがこちらです。

最後数ページの謎解きの勢いに押されて、☆4つつけそうになりましたが、途中までの間延びした感じを思い出して、冷静に3にします。とにかく犯人が気になって必死で最後まで読みましたが、結末に至るまでの工程は正直退屈でした。暇つぶし程度になら、読んでもいいと思いますがそれ以上ではないです。

特に、女性スノーボーダーの千晶とその従兄弟の、空気が読めない感じや、首を突っ込みすぎる感じにイライラしたし、根津がしつこく犯人を追う姿もげんなりでした。全体的に爆弾事件への緊張感が足りないように思いました。多くの人の命がかかってるのに。

更に言うと、スキーヤー達のゲレンデに対する熱い気持ち?や、スノーボーダーたちの新雪を求めてガツガツいく感じ、滑りのうまい人への過度なリスペクト感などが理解し難かったです。スノーボーダーって他人への迷惑や、危険を省みずに禁止区域まで足を入れたり、そんなにがめついんですか?実際、どうなんでしょう?

前半の退屈部分に荻原浩さんのような、クスクス感があれば、まだ、楽しめたものの・・・

東野圭吾さんと言うだけで期待値大で読んだせいもあるかもしれませんが、ふーん・・・程度で終わりました。とりあえず、まだまだ1人キャンペーンは開催中なのでもうしばらく本筆者の本は読む予定。今は、とりあえず、評判のいい、『手紙』が待機中。今のところ、大人気の理由は理解できていません。
白銀ジャック (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 白銀ジャック (実業之日本社文庫)より
4408550043
No.128
(3pt)

設定は臨場感があるが

文章の読みやすさは相変わらずで、エンタメ小説としては充分楽しめると思う。
が、クライマックスは社会派的要素が絡んでいる割にはその内容に濃密さがなく、詰めが甘いと感じてしまった。
主人公のやりとりもどこか一辺倒。
良作が多い作家だけに、残念である。
白銀ジャック Amazon書評・レビュー: 白銀ジャックより
4408535990
No.127
(3pt)

設定は臨場感があるが

文章の読みやすさは相変わらずで、エンタメ小説としては充分楽しめると思う。
が、クライマックスは社会派的要素が絡んでいる割にはその内容に濃密さがなく、詰めが甘いと感じてしまった。
主人公のやりとりもどこか一辺倒。
良作が多い作家だけに、残念である。
白銀ジャック (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 白銀ジャック (実業之日本社文庫)より
4408550043
No.126
(3pt)

アクション映画の原作として書かれました、的な雰囲気

雪山を舞台にしたサスペンス小説である。2008年の作品。
とある大規模スキーリゾートに爆弾がしかけられたとの脅迫が入る。運営陣は苦渋の対応を進めるのだが、犯人側にいいようにあしらわれ・・・超絶的な足前のパトロールの面々がこれに対抗しようとするのだが・・・、というような話。

登場人物はそれほど多くないが、なかなか明らかにならない犯人像にやきもきされつつ、ジェットコースター的な展開に身を任せていれば最終章にたどり着く、といった形式だ。本作では犯罪と謎が描かれているが、謎解きに至るヒントや伏線は作中ほとんど見当たらず、これは推理小説であるとはいえないだろう。
なんとなく、アクション映画の原作として書かれました、的な雰囲気が漂う。

スキー場のパトロールが無線機ではなく携帯電話を使っていたり、スノボの描写のメインがハーフパイプなどのトリック系ではなくスノーボードクロスであったり、全体的にごく最近書かれた作品であることが明確だ。リフト運行やパトロール運営などの細かい描写がかなり正確な感じで、相当時間をかけて取材したか、または東野自身が雪山スポーツに相当慣れ親しんでいることをほうふつとさせる。このあたりは読んでいてとても安心。さすが技術者あがりの直木賞作家である。
白銀ジャック Amazon書評・レビュー: 白銀ジャックより
4408535990
No.125
(3pt)

アクション映画の原作として書かれました、的な雰囲気

雪山を舞台にしたサスペンス小説である。2008年の作品。
とある大規模スキーリゾートに爆弾がしかけられたとの脅迫が入る。運営陣は苦渋の対応を進めるのだが、犯人側にいいようにあしらわれ・・・超絶的な足前のパトロールの面々がこれに対抗しようとするのだが・・・、というような話。

登場人物はそれほど多くないが、なかなか明らかにならない犯人像にやきもきされつつ、ジェットコースター的な展開に身を任せていれば最終章にたどり着く、といった形式だ。本作では犯罪と謎が描かれているが、謎解きに至るヒントや伏線は作中ほとんど見当たらず、これは推理小説であるとはいえないだろう。
なんとなく、アクション映画の原作として書かれました、的な雰囲気が漂う。

スキー場のパトロールが無線機ではなく携帯電話を使っていたり、スノボの描写のメインがハーフパイプなどのトリック系ではなくスノーボードクロスであったり、全体的にごく最近書かれた作品であることが明確だ。リフト運行やパトロール運営などの細かい描写がかなり正確な感じで、相当時間をかけて取材したか、または東野自身が雪山スポーツに相当慣れ親しんでいることをほうふつとさせる。このあたりは読んでいてとても安心。さすが技術者あがりの直木賞作家である。
白銀ジャック (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 白銀ジャック (実業之日本社文庫)より
4408550043
No.124
(3pt)

さすがのベストセラー作家も、お疲れのようです。

東野圭吾の作品にしてはスキーヤーやスノーボーダーたちを脅迫する事件なのに、珍しく警察や刑事が出てこない。だが、これが大きな伏線だとは気付かなかった。

新月スキー場に脅迫メールが届く。ゲレンデの下に爆弾を仕掛け、慰謝料の名目で3千万円を要求してきたのだ。経営者側はスキー場閉鎖や風評被害を考え、さらに3千万円という金額なので、警察に通報しなかった。

1回目のお金の受け渡しに成功した犯人は、2回、3回とお金を要求してきた。苦境に立ったスキー場側の従業員の中に、漫然と犯人の言いなりになるのを良としない者も現れる。また、ひょんな事からこの事件が第三者に漏れ、ストーリーが拡がっていく。

何となく展開がおかしいなぁという疑問は有るものの、やはり後半になるにつれ犯人は誰なのか、何故、新月スキー場なのかと興味津々で、自然と読むスピードが上がってくる。

斜陽産業となったスキー場に焦点を当てた狙いは良い。だが、謎解きは呆気ないし、ご都合主義と、そりぁないだろうというツッコミ満載なので、さすがのベストセラー作家も、お疲れのようです。
白銀ジャック Amazon書評・レビュー: 白銀ジャックより
4408535990
No.123
(3pt)

さすがのベストセラー作家も、お疲れのようです。

東野圭吾の作品にしてはスキーヤーやスノーボーダーたちを脅迫する事件なのに、珍しく警察や刑事が出てこない。だが、これが大きな伏線だとは気付かなかった。

新月スキー場に脅迫メールが届く。ゲレンデの下に爆弾を仕掛け、慰謝料の名目で3千万円を要求してきたのだ。経営者側はスキー場閉鎖や風評被害を考え、さらに3千万円という金額なので、警察に通報しなかった。

1回目のお金の受け渡しに成功した犯人は、2回、3回とお金を要求してきた。苦境に立ったスキー場側の従業員の中に、漫然と犯人の言いなりになるのを良としない者も現れる。また、ひょんな事からこの事件が第三者に漏れ、ストーリーが拡がっていく。

何となく展開がおかしいなぁという疑問は有るものの、やはり後半になるにつれ犯人は誰なのか、何故、新月スキー場なのかと興味津々で、自然と読むスピードが上がってくる。

斜陽産業となったスキー場に焦点を当てた狙いは良い。だが、謎解きは呆気ないし、ご都合主義と、そりぁないだろうというツッコミ満載なので、さすがのベストセラー作家も、お疲れのようです。
白銀ジャック (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 白銀ジャック (実業之日本社文庫)より
4408550043
No.122
(4pt)

読み進むにつれ

前半は引き込まれるところが少なかったが途中からの展開がどんでん返し
白銀ジャック Amazon書評・レビュー: 白銀ジャックより
4408535990
No.121
(4pt)

読み進むにつれ

前半は引き込まれるところが少なかったが途中からの展開がどんでん返し
白銀ジャック (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 白銀ジャック (実業之日本社文庫)より
4408550043
No.120
(1pt)

がっかり

疾風ロンドは面白いと思ったが・・・この作品は「何!?この終わり方?」です。
結局いたずらがばれないように誤魔化してばかりの子供がそのまま大人になったような犯人・・・達。
何一つ解決してないような気がしてなりません。
図書館で借りて読むべきでした~_~;
白銀ジャック Amazon書評・レビュー: 白銀ジャックより
4408535990
No.119
(1pt)

がっかり

疾風ロンドは面白いと思ったが・・・この作品は「何!?この終わり方?」です。
結局いたずらがばれないように誤魔化してばかりの子供がそのまま大人になったような犯人・・・達。
何一つ解決してないような気がしてなりません。
図書館で借りて読むべきでした~_~;
白銀ジャック (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 白銀ジャック (実業之日本社文庫)より
4408550043
No.118
(3pt)

黒くなかった 

何処に力が入っているかというと。
大人の事情なんだろね。経営への受難。恨み怨恨の話ではないから、ミステリーっぽく感じにくいんでしょうね。これだけ複雑な関係を、エンタメに仕上げてきたという力量にはさすがだな、と思います。
珍しく、黒くない(白銀だから?笑)。それが不満だったり嬉しかったり。不思議ですね。
ウィンタースポーツがお好きなのでしょう。詳しいと、書くのが楽しいんだろうなぁ。

東野作品のファンには、期待したほどガッカリ感が強いでしょうけど、
何故期待する(苦笑)。普通ですよ。
普通のドラマだと思います。
白銀ジャック Amazon書評・レビュー: 白銀ジャックより
4408535990
No.117
(3pt)

黒くなかった 

何処に力が入っているかというと。
大人の事情なんだろね。経営への受難。恨み怨恨の話ではないから、ミステリーっぽく感じにくいんでしょうね。これだけ複雑な関係を、エンタメに仕上げてきたという力量にはさすがだな、と思います。
珍しく、黒くない(白銀だから?笑)。それが不満だったり嬉しかったり。不思議ですね。
ウィンタースポーツがお好きなのでしょう。詳しいと、書くのが楽しいんだろうなぁ。

東野作品のファンには、期待したほどガッカリ感が強いでしょうけど、
何故期待する(苦笑)。普通ですよ。
普通のドラマだと思います。
白銀ジャック (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 白銀ジャック (実業之日本社文庫)より
4408550043
No.116
(3pt)

殺人事件ではないがちょっとハラハラ

東野圭吾さんはファンが多くそれゆえ熱心な読者を持つ反面、厳しいレビューも多数存在するでしょう。私も20冊近く読んできましたが、相次ぐ殺人やサプライズの連続に揺さぶられることはあっても、心底感動したりすることはありませんでした。この本は、正確には殺人事件はないのですが、事件に巻き込まれた人が皆ちょっとずつ怪しくて、個人の怨恨と同時に企業(会社)の都合についても取り入れるなど、意欲的なテーマに取り組んでいるのはわかりますが、入江の父子の描き方が雑であり、ラストの描き方はあまりにもあっけなくて拍子抜けでした。いったいなんだったのだろう?って感じで、読み終えたと同時にこの作品が軽くなっていくのを感じました。社会派サスペンスにしては、しがらみや確執、お金、権力等の描き方が甘く、大目に見てもやっぱり佳作の域を抜けないと思います。でも、こんな作品もあっていいかもと、雪のちらつく窓の外を見ながら思いました。
白銀ジャック Amazon書評・レビュー: 白銀ジャックより
4408535990