白銀ジャック

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評判

白銀ジャックの評価:

3.08/5点 レビュー 135件。 C ランク

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平均点3.08pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全69件 1〜20 1/4ページ
No.69
(3pt)

結末が盛り上がらない

謎解きされるまでは、けっこうワクワク・ドキドキさせますし、つまらない小説ではないですが、事件の真相がちょっとそんな話なの、という感じで拍子抜けした感はありました。
ホテル・スキー場の売却話も、最後にきて都合よくまとまりすぎかと思いました。

東野圭吾のスキー場3部作?の「疾風ロンド」「雪煙チェイス」と本作の中ではいちばんおもしろくなかったかな。なので東野作品の評価としてはちょっと厳しく☆3としました。

スキー場に爆弾を仕掛けた犯人グループに、北月町のだれかと、パトロール隊の桐林が関係している予感は当たりましたが、北月エリアの再開が目的かと思った予想ははずれて、意外なというか、予想外な大人の世界の薄汚い話でした。
このあたりがこの作品をいまいち評価できなかったところかもしれません。
白銀ジャック Amazon書評・レビュー: 白銀ジャックより
4408535990
No.68
(3pt)

結末が盛り上がらない

謎解きされるまでは、けっこうワクワク・ドキドキさせますし、つまらない小説ではないですが、事件の真相がちょっとそんな話なの、という感じで拍子抜けした感はありました。
ホテル・スキー場の売却話も、最後にきて都合よくまとまりすぎかと思いました。

東野圭吾のスキー場3部作?の「疾風ロンド」「雪煙チェイス」と本作の中ではいちばんおもしろくなかったかな。なので東野作品の評価としてはちょっと厳しく☆3としました。

スキー場に爆弾を仕掛けた犯人グループに、北月町のだれかと、パトロール隊の桐林が関係している予感は当たりましたが、北月エリアの再開が目的かと思った予想ははずれて、意外なというか、予想外な大人の世界の薄汚い話でした。
このあたりがこの作品をいまいち評価できなかったところかもしれません。
白銀ジャック (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 白銀ジャック (実業之日本社文庫)より
4408550043
No.67
(3pt)

眠くなる〜笑

スキー場に爆弾が仕掛けられてしまうお話です。

色んな登場人物の視点で書かれていて、物語の現状が分かりやすく読みやすかったです!
ただ前半の話は淡々としていて(しかも私はスキーやスノボーの事を知らないので)盛り上がるまで根気よく読んでいかなくてはなりませんでした笑

後半の100ページ辺りから面白くなります!
最後は全部分かってスッキリしました…笑
白銀ジャック Amazon書評・レビュー: 白銀ジャックより
4408535990
No.66
(3pt)

眠くなる〜笑

スキー場に爆弾が仕掛けられてしまうお話です。

色んな登場人物の視点で書かれていて、物語の現状が分かりやすく読みやすかったです!
ただ前半の話は淡々としていて(しかも私はスキーやスノボーの事を知らないので)盛り上がるまで根気よく読んでいかなくてはなりませんでした笑

後半の100ページ辺りから面白くなります!
最後は全部分かってスッキリしました…笑
白銀ジャック (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 白銀ジャック (実業之日本社文庫)より
4408550043
No.65
(3pt)

現実味に乏しいマンガチックなストーリーで映像作品むけ

作者としては現実味に乏しく凡作と思う。TVドラマ化されたようだが、恐らく映像化するには向いた作品で、ウィンタースポーツ好きな人には面白いだろうと思う。
 そもそもゲレンデを爆破するぞとスキー場を脅迫すると言うのが現実味に欠け、警察に届けず犯人とスキーチェイスをするとは映像映えはしても、あり得ない設定としか思えない.少しマンガに悪いが「マンガチック」なストーリーで小説としては疑問。
白銀ジャック Amazon書評・レビュー: 白銀ジャックより
4408535990
No.64
(3pt)

現実味に乏しいマンガチックなストーリーで映像作品むけ

作者としては現実味に乏しく凡作と思う。TVドラマ化されたようだが、恐らく映像化するには向いた作品で、ウィンタースポーツ好きな人には面白いだろうと思う。
 そもそもゲレンデを爆破するぞとスキー場を脅迫すると言うのが現実味に欠け、警察に届けず犯人とスキーチェイスをするとは映像映えはしても、あり得ない設定としか思えない.少しマンガに悪いが「マンガチック」なストーリーで小説としては疑問。
白銀ジャック (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 白銀ジャック (実業之日本社文庫)より
4408550043
No.63
(3pt)

冬には読みたい

予想できない展開とスピード感。
そしてなにより冬を存分に味わえる舞台設定。
冬に読むのにもってこいの一冊。
白銀ジャック (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 白銀ジャック (実業之日本社文庫)より
4408550043
No.62
(3pt)

冬には読みたい

予想できない展開とスピード感。
そしてなにより冬を存分に味わえる舞台設定。
冬に読むのにもってこいの一冊。
白銀ジャック Amazon書評・レビュー: 白銀ジャックより
4408535990
No.61
(3pt)

ゲスの極み。

自分の職務に真摯に取り組む人がいる一方で、自分の利益だけを追及し、他人を思いやる気持ちの欠如した輩がいる。 上司の命令には絶対服従しなければならない。 これってパワハラじゃん?

迂闊に反発できないのも、中間管理職の辛い立場。 確たる理とテクニカルな実力という裏付けがないと。 負けんな! 不正はいずれ白日の下に。

他人の苦しみに立脚した幸福など、輝き続けることはできない。 いかなる悲しみも、自分を許し、愛して受け入れる努力と時間のみが解決してくれる。
白銀ジャック Amazon書評・レビュー: 白銀ジャックより
4408535990
No.60
(3pt)

ゲスの極み。

自分の職務に真摯に取り組む人がいる一方で、自分の利益だけを追及し、他人を思いやる気持ちの欠如した輩がいる。 上司の命令には絶対服従しなければならない。 これってパワハラじゃん?

迂闊に反発できないのも、中間管理職の辛い立場。 確たる理とテクニカルな実力という裏付けがないと。 負けんな! 不正はいずれ白日の下に。

他人の苦しみに立脚した幸福など、輝き続けることはできない。 いかなる悲しみも、自分を許し、愛して受け入れる努力と時間のみが解決してくれる。
白銀ジャック (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 白銀ジャック (実業之日本社文庫)より
4408550043
No.59
(3pt)

テレビ放映と・・・

少し読んで、テレビドラマ化になったのでテレビと併せて読み切りました。
白銀ジャック Amazon書評・レビュー: 白銀ジャックより
4408535990
No.58
(3pt)

テレビ放映と・・・

少し読んで、テレビドラマ化になったのでテレビと併せて読み切りました。
白銀ジャック (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 白銀ジャック (実業之日本社文庫)より
4408550043
No.57
(3pt)

暇つぶし程度の1冊

勝手に一人『東野圭吾キャンペーン』開催中。今まで天邪鬼で避けてきた、東野圭吾さんを読んでみる事にして2冊目に手に取ったのがこちらです。

最後数ページの謎解きの勢いに押されて、☆4つつけそうになりましたが、途中までの間延びした感じを思い出して、冷静に3にします。とにかく犯人が気になって必死で最後まで読みましたが、結末に至るまでの工程は正直退屈でした。暇つぶし程度になら、読んでもいいと思いますがそれ以上ではないです。

特に、女性スノーボーダーの千晶とその従兄弟の、空気が読めない感じや、首を突っ込みすぎる感じにイライラしたし、根津がしつこく犯人を追う姿もげんなりでした。全体的に爆弾事件への緊張感が足りないように思いました。多くの人の命がかかってるのに。

更に言うと、スキーヤー達のゲレンデに対する熱い気持ち?や、スノーボーダーたちの新雪を求めてガツガツいく感じ、滑りのうまい人への過度なリスペクト感などが理解し難かったです。スノーボーダーって他人への迷惑や、危険を省みずに禁止区域まで足を入れたり、そんなにがめついんですか?実際、どうなんでしょう?

前半の退屈部分に荻原浩さんのような、クスクス感があれば、まだ、楽しめたものの・・・

東野圭吾さんと言うだけで期待値大で読んだせいもあるかもしれませんが、ふーん・・・程度で終わりました。とりあえず、まだまだ1人キャンペーンは開催中なのでもうしばらく本筆者の本は読む予定。今は、とりあえず、評判のいい、『手紙』が待機中。今のところ、大人気の理由は理解できていません。
白銀ジャック Amazon書評・レビュー: 白銀ジャックより
4408535990
No.56
(3pt)

暇つぶし程度の1冊

勝手に一人『東野圭吾キャンペーン』開催中。今まで天邪鬼で避けてきた、東野圭吾さんを読んでみる事にして2冊目に手に取ったのがこちらです。

最後数ページの謎解きの勢いに押されて、☆4つつけそうになりましたが、途中までの間延びした感じを思い出して、冷静に3にします。とにかく犯人が気になって必死で最後まで読みましたが、結末に至るまでの工程は正直退屈でした。暇つぶし程度になら、読んでもいいと思いますがそれ以上ではないです。

特に、女性スノーボーダーの千晶とその従兄弟の、空気が読めない感じや、首を突っ込みすぎる感じにイライラしたし、根津がしつこく犯人を追う姿もげんなりでした。全体的に爆弾事件への緊張感が足りないように思いました。多くの人の命がかかってるのに。

更に言うと、スキーヤー達のゲレンデに対する熱い気持ち?や、スノーボーダーたちの新雪を求めてガツガツいく感じ、滑りのうまい人への過度なリスペクト感などが理解し難かったです。スノーボーダーって他人への迷惑や、危険を省みずに禁止区域まで足を入れたり、そんなにがめついんですか?実際、どうなんでしょう?

前半の退屈部分に荻原浩さんのような、クスクス感があれば、まだ、楽しめたものの・・・

東野圭吾さんと言うだけで期待値大で読んだせいもあるかもしれませんが、ふーん・・・程度で終わりました。とりあえず、まだまだ1人キャンペーンは開催中なのでもうしばらく本筆者の本は読む予定。今は、とりあえず、評判のいい、『手紙』が待機中。今のところ、大人気の理由は理解できていません。
白銀ジャック (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 白銀ジャック (実業之日本社文庫)より
4408550043
No.55
(3pt)

設定は臨場感があるが

文章の読みやすさは相変わらずで、エンタメ小説としては充分楽しめると思う。
が、クライマックスは社会派的要素が絡んでいる割にはその内容に濃密さがなく、詰めが甘いと感じてしまった。
主人公のやりとりもどこか一辺倒。
良作が多い作家だけに、残念である。
白銀ジャック Amazon書評・レビュー: 白銀ジャックより
4408535990
No.54
(3pt)

設定は臨場感があるが

文章の読みやすさは相変わらずで、エンタメ小説としては充分楽しめると思う。
が、クライマックスは社会派的要素が絡んでいる割にはその内容に濃密さがなく、詰めが甘いと感じてしまった。
主人公のやりとりもどこか一辺倒。
良作が多い作家だけに、残念である。
白銀ジャック (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 白銀ジャック (実業之日本社文庫)より
4408550043
No.53
(3pt)

アクション映画の原作として書かれました、的な雰囲気

雪山を舞台にしたサスペンス小説である。2008年の作品。
とある大規模スキーリゾートに爆弾がしかけられたとの脅迫が入る。運営陣は苦渋の対応を進めるのだが、犯人側にいいようにあしらわれ・・・超絶的な足前のパトロールの面々がこれに対抗しようとするのだが・・・、というような話。

登場人物はそれほど多くないが、なかなか明らかにならない犯人像にやきもきされつつ、ジェットコースター的な展開に身を任せていれば最終章にたどり着く、といった形式だ。本作では犯罪と謎が描かれているが、謎解きに至るヒントや伏線は作中ほとんど見当たらず、これは推理小説であるとはいえないだろう。
なんとなく、アクション映画の原作として書かれました、的な雰囲気が漂う。

スキー場のパトロールが無線機ではなく携帯電話を使っていたり、スノボの描写のメインがハーフパイプなどのトリック系ではなくスノーボードクロスであったり、全体的にごく最近書かれた作品であることが明確だ。リフト運行やパトロール運営などの細かい描写がかなり正確な感じで、相当時間をかけて取材したか、または東野自身が雪山スポーツに相当慣れ親しんでいることをほうふつとさせる。このあたりは読んでいてとても安心。さすが技術者あがりの直木賞作家である。
白銀ジャック Amazon書評・レビュー: 白銀ジャックより
4408535990
No.52
(3pt)

アクション映画の原作として書かれました、的な雰囲気

雪山を舞台にしたサスペンス小説である。2008年の作品。
とある大規模スキーリゾートに爆弾がしかけられたとの脅迫が入る。運営陣は苦渋の対応を進めるのだが、犯人側にいいようにあしらわれ・・・超絶的な足前のパトロールの面々がこれに対抗しようとするのだが・・・、というような話。

登場人物はそれほど多くないが、なかなか明らかにならない犯人像にやきもきされつつ、ジェットコースター的な展開に身を任せていれば最終章にたどり着く、といった形式だ。本作では犯罪と謎が描かれているが、謎解きに至るヒントや伏線は作中ほとんど見当たらず、これは推理小説であるとはいえないだろう。
なんとなく、アクション映画の原作として書かれました、的な雰囲気が漂う。

スキー場のパトロールが無線機ではなく携帯電話を使っていたり、スノボの描写のメインがハーフパイプなどのトリック系ではなくスノーボードクロスであったり、全体的にごく最近書かれた作品であることが明確だ。リフト運行やパトロール運営などの細かい描写がかなり正確な感じで、相当時間をかけて取材したか、または東野自身が雪山スポーツに相当慣れ親しんでいることをほうふつとさせる。このあたりは読んでいてとても安心。さすが技術者あがりの直木賞作家である。
白銀ジャック (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 白銀ジャック (実業之日本社文庫)より
4408550043
No.51
(3pt)

さすがのベストセラー作家も、お疲れのようです。

東野圭吾の作品にしてはスキーヤーやスノーボーダーたちを脅迫する事件なのに、珍しく警察や刑事が出てこない。だが、これが大きな伏線だとは気付かなかった。

新月スキー場に脅迫メールが届く。ゲレンデの下に爆弾を仕掛け、慰謝料の名目で3千万円を要求してきたのだ。経営者側はスキー場閉鎖や風評被害を考え、さらに3千万円という金額なので、警察に通報しなかった。

1回目のお金の受け渡しに成功した犯人は、2回、3回とお金を要求してきた。苦境に立ったスキー場側の従業員の中に、漫然と犯人の言いなりになるのを良としない者も現れる。また、ひょんな事からこの事件が第三者に漏れ、ストーリーが拡がっていく。

何となく展開がおかしいなぁという疑問は有るものの、やはり後半になるにつれ犯人は誰なのか、何故、新月スキー場なのかと興味津々で、自然と読むスピードが上がってくる。

斜陽産業となったスキー場に焦点を当てた狙いは良い。だが、謎解きは呆気ないし、ご都合主義と、そりぁないだろうというツッコミ満載なので、さすがのベストセラー作家も、お疲れのようです。
白銀ジャック Amazon書評・レビュー: 白銀ジャックより
4408535990
No.50
(3pt)

さすがのベストセラー作家も、お疲れのようです。

東野圭吾の作品にしてはスキーヤーやスノーボーダーたちを脅迫する事件なのに、珍しく警察や刑事が出てこない。だが、これが大きな伏線だとは気付かなかった。

新月スキー場に脅迫メールが届く。ゲレンデの下に爆弾を仕掛け、慰謝料の名目で3千万円を要求してきたのだ。経営者側はスキー場閉鎖や風評被害を考え、さらに3千万円という金額なので、警察に通報しなかった。

1回目のお金の受け渡しに成功した犯人は、2回、3回とお金を要求してきた。苦境に立ったスキー場側の従業員の中に、漫然と犯人の言いなりになるのを良としない者も現れる。また、ひょんな事からこの事件が第三者に漏れ、ストーリーが拡がっていく。

何となく展開がおかしいなぁという疑問は有るものの、やはり後半になるにつれ犯人は誰なのか、何故、新月スキー場なのかと興味津々で、自然と読むスピードが上がってくる。

斜陽産業となったスキー場に焦点を当てた狙いは良い。だが、謎解きは呆気ないし、ご都合主義と、そりぁないだろうというツッコミ満載なので、さすがのベストセラー作家も、お疲れのようです。
白銀ジャック (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 白銀ジャック (実業之日本社文庫)より
4408550043