いま、会いにゆきます

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評判

いま、会いにゆきますの評価:

4.10/5点 レビュー 333件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.10pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全591件 521〜540 27/30ページ
No.71
(5pt)

すごいです~。

世界の~も読みましたがそれより何倍もこちらの方が感動しました。片山さんの文章の言い回しが好きだったのですが、この本の言い回しも同じくらい好きになりました。こっちがベストセラーになってもおかしくないと思います。後半は涙でぼやけて読めなくなってしまうほどでした。世界の~もたしかに泣けましたがこちらの方があとからあとから感動が溢れてくる・・・ような気持ちでした。本当に声をあげて号泣してしまって自分でもびっくりしてしまいました。読んで損はないと思います。ちなみにこの本を楽しむコツははじめから内容をキッチリ把握しながら丁寧に読むことだと思います。そうすればラストに涙すること間違いなしでしょう。
いま、会いにゆきます Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきますより
409386117X
No.70
(5pt)

人それぞれと言うけれど・・・。

何度か読むうちに「なんだかな-(ネタばれをしてしまうのでココではかけないが)」と思ってしまう場面が所々出てくる。しかし澪の秘密や「いま、会いに行きます。」の意味が解った場面は感動をする。人それぞれだから色々な意見が出るしすべての人がこの本を「感動する」と言うのは無理な話だろう。
いま、会いにゆきます (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきます (小学館文庫)より
4094082174
No.69
(5pt)

人それぞれと言うけれど・・・。

何度か読むうちに「なんだかな-(ネタばれをしてしまうのでココではかけないが)」と思ってしまう場面が所々出てくる。しかし澪の秘密や「いま、会いに行きます。」の意味が解った場面は感動をする。人それぞれだから色々な意見が出るしすべての人がこの本を「感動する」と言うのは無理な話だろう。
いま、会いにゆきます Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきますより
409386117X
No.68
(5pt)

☆大号泣☆

不覚にも、主人の前で大号泣してしまいました。物語は亡くなった澪(若くして、幼い息子と奇病の夫を残して死んでしまうという設定だけでも、男の子を持つ母親として、3度は泣けてしまうのですが・・・)が一年後にまた父と子の前に現れ消えていく。と少々奇抜な(?)ところもあり、それにアレルギーを起こす人もいるようです。(出だしからアーカイブ星だし)だけど、息子に「私の人生は短かったけど、あなたを得たことで、とても豊かな日々を送ることが出来た」「あなたたと出会えなければ、50年生きたってこれほど満ち足りた気持ちになれなかったと思う」と語る澪。そして、それが嘘でないことに、彼女は会いにきたのです。愛する夫に愛する息子。そんな幸せを知ってしまったら、たとえ早死にしてしまうと分かっていても他の人生は選べない・・・。ほんわかとした文章のなかに、素敵な言葉がいっぱいで、きっと人それぞれに心に響く一言も違うのだと思います。優しさと、もちろん愛がたくさんつまった、悲しくて幸せなお話だと思います。ぜひぜひ、読んでください。ちなみに、これは母親が死ぬ設定だけど、だんな様が死ぬ設定だったら正直ここまで泣けなかったのでは・・・という点では、友人も同意見でした。(泣いている場合じゃないものね)
いま、会いにゆきます (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきます (小学館文庫)より
4094082174
No.67
(5pt)

☆大号泣☆

不覚にも、主人の前で大号泣してしまいました。物語は亡くなった澪(若くして、幼い息子と奇病の夫を残して死んでしまうという設定だけでも、男の子を持つ母親として、3度は泣けてしまうのですが・・・)が一年後にまた父と子の前に現れ消えていく。と少々奇抜な(?)ところもあり、それにアレルギーを起こす人もいるようです。(出だしからアーカイブ星だし)だけど、息子に「私の人生は短かったけど、あなたを得たことで、とても豊かな日々を送ることが出来た」「あなたたと出会えなければ、50年生きたってこれほど満ち足りた気持ちになれなかったと思う」と語る澪。そして、それが嘘でないことに、彼女は会いにきたのです。愛する夫に愛する息子。そんな幸せを知ってしまったら、たとえ早死にしてしまうと分かっていても他の人生は選べない・・・。ほんわかとした文章のなかに、素敵な言葉がいっぱいで、きっと人それぞれに心に響く一言も違うのだと思います。優しさと、もちろん愛がたくさんつまった、悲しくて幸せなお話だと思います。ぜひぜひ、読んでください。ちなみに、これは母親が死ぬ設定だけど、だんな様が死ぬ設定だったら正直ここまで泣けなかったのでは・・・という点では、友人も同意見でした。(泣いている場合じゃないものね)
いま、会いにゆきます Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきますより
409386117X
No.66
(5pt)

大泣きしました!!!

今まで色んな小説を読みましたが、こんなに泣いたのは初めてです!!!!!!とにかくいいです!ぜひ読んでください。私は図書館で借りて読んだのですが手元に置くため、本屋に買いに行きます。何度も読み返したくなるし、1つ1つの場面に夫婦の愛が溢れていて・・・・とにかく最高です(^0^)
いま、会いにゆきます (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきます (小学館文庫)より
4094082174
No.65
(5pt)

大泣きしました!!!

今まで色んな小説を読みましたが、こんなに泣いたのは初めてです!!!!!!とにかくいいです!ぜひ読んでください。私は図書館で借りて読んだのですが手元に置くため、本屋に買いに行きます。何度も読み返したくなるし、1つ1つの場面に夫婦の愛が溢れていて・・・・とにかく最高です(^0^)
いま、会いにゆきます Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきますより
409386117X
No.64
(4pt)

感動のクライマックス

この作品は正直、最初は意味がよく分かりませんでした。しかし読み深めていくうちにこの世界に引き込まれ思わず涙を流してしまいました。別れはとても悲しいけれど愛し合っているということを二人が確かめ合うことができて感動しました。死んでしまった人がまた現れるというストーリーでは、再びの別れを予想します。またそれは非現実的です。それは感動を半減しがちのように思えますがこの作品は違いました。ただ私は最初からもっと引き込まれたかったなぁと思い星4つにしました。今まで違う本のレビューを書いてしまっていたみたいです。なので編集し直しました。
いま、会いにゆきます (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきます (小学館文庫)より
4094082174
No.63
(3pt)

最後まで読もう!

前半は正直意味がわからなかった部分が多かったです…でも最後まで読んでよかったと思いました!穏やかで心温まる作品でした!ただ私は基本的に起伏のある作品が好きなので星3つにしました。
いま、会いにゆきます (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきます (小学館文庫)より
4094082174
No.62
(4pt)

感動のクライマックス

この作品は正直、最初は意味がよく分かりませんでした。しかし読み深めていくうちにこの世界に引き込まれ思わず涙を流してしまいました。別れはとても悲しいけれど愛し合っているということを二人が確かめ合うことができて感動しました。死んでしまった人がまた現れるというストーリーでは、再びの別れを予想します。またそれは非現実的です。それは感動を半減しがちのように思えますがこの作品は違いました。ただ私は最初からもっと引き込まれたかったなぁと思い星4つにしました。今まで違う本のレビューを書いてしまっていたみたいです。なので編集し直しました。
いま、会いにゆきます Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきますより
409386117X
No.61
(3pt)

最後まで読もう!

前半は正直意味がわからなかった部分が多かったです…でも最後まで読んでよかったと思いました!穏やかで心温まる作品でした!ただ私は基本的に起伏のある作品が好きなので星3つにしました。
いま、会いにゆきます Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきますより
409386117X
No.60
(2pt)

寂しさだけ・・・

この作品は涙が出るようなフレーズでおいてあり、絶賛本かのような感じだったので購入しましたが・・・読んだ感想は、イマイチ。妙な寂しさだけが残り、全く泣けないということです。愛に終わりがあるのは誰もがわかっていることですが、そのなかでも永遠の愛とはこんな感じなのかなぁ?って感じだけです。ストーリー自体は個人的に嫌いじゃないんですが・・・。ただ、愛する人を失うという事で涙を誘うような作品を、個人的ですが私は好みません。愛する人を失うのは、誰でも、どんな人でも、そんなのは当たり前に悲しい事実なのです。愛する人を失う→悲しい→涙する は人であれば当たり前の事で、言い方を変えるといわば生理現象に近いともいえると思います。私にはお涙頂戴ストーリー的なものしか感じ取れませんでした。当然涙も出ませんでした。これは私自身が冷めているせいでしょうか・・・
いま、会いにゆきます (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきます (小学館文庫)より
4094082174
No.59
(4pt)

我慢我慢

とにかくラストがいい呼んで後悔はしません。僕の場合は途中はあんまり面白くなかったけど我慢して読んだって感じです。でも読み終えた後はもう一度読みたくなりました。
いま、会いにゆきます (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきます (小学館文庫)より
4094082174
No.58
(2pt)

寂しさだけ・・・

この作品は涙が出るようなフレーズでおいてあり、絶賛本かのような感じだったので購入しましたが・・・読んだ感想は、イマイチ。妙な寂しさだけが残り、全く泣けないということです。愛に終わりがあるのは誰もがわかっていることですが、そのなかでも永遠の愛とはこんな感じなのかなぁ?って感じだけです。ストーリー自体は個人的に嫌いじゃないんですが・・・。ただ、愛する人を失うという事で涙を誘うような作品を、個人的ですが私は好みません。愛する人を失うのは、誰でも、どんな人でも、そんなのは当たり前に悲しい事実なのです。愛する人を失う→悲しい→涙する は人であれば当たり前の事で、言い方を変えるといわば生理現象に近いともいえると思います。私にはお涙頂戴ストーリー的なものしか感じ取れませんでした。当然涙も出ませんでした。これは私自身が冷めているせいでしょうか・・・
いま、会いにゆきます Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきますより
409386117X
No.57
(4pt)

我慢我慢

とにかくラストがいい呼んで後悔はしません。僕の場合は途中はあんまり面白くなかったけど我慢して読んだって感じです。でも読み終えた後はもう一度読みたくなりました。
いま、会いにゆきます Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきますより
409386117X
No.56
(5pt)

幸せについて

おそらく今までで読んだ小説の中で一番よかったと思います。「世界の中心で~」をネットで調べた時にひっかかって今日図書館で借りて読んだのだけど、こんなにも胸が苦しくなり声を出して泣いたのは初めてです。人生はいつも後戻りは出来ません。いつまで続くかも分からないけれど。きっと1日1日をたいせつに思う事が出来、自分の幸せがどこにあるのか教えてくれるそんな本です。大切な人に「愛してる」と伝えたくなるとても美しい小説でした。買って損はないと思います。僕も明日買いに行きます。
いま、会いにゆきます (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきます (小学館文庫)より
4094082174
No.55
(5pt)

幸せについて

おそらく今までで読んだ小説の中で一番よかったと思います。「世界の中心で~」をネットで調べた時にひっかかって今日図書館で借りて読んだのだけど、こんなにも胸が苦しくなり声を出して泣いたのは初めてです。人生はいつも後戻りは出来ません。いつまで続くかも分からないけれど。きっと1日1日をたいせつに思う事が出来、自分の幸せがどこにあるのか教えてくれるそんな本です。大切な人に「愛してる」と伝えたくなるとても美しい小説でした。買って損はないと思います。僕も明日買いに行きます。
いま、会いにゆきます Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきますより
409386117X
No.54
(5pt)

何度も読んでしまいます

悲しいすぎるし、せつなすぎるし、美しすぎます。なんども、読み返し、そのたび、泣いてしまいます。ある意味、困った小説です。無意味に悲しみを煽るような内容ではなく、誰にでも、お勧めしたい。そんな小説だと思います。
いま、会いにゆきます (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきます (小学館文庫)より
4094082174
No.53
(5pt)

何度も読んでしまいます

悲しいすぎるし、せつなすぎるし、美しすぎます。なんども、読み返し、そのたび、泣いてしまいます。ある意味、困った小説です。無意味に悲しみを煽るような内容ではなく、誰にでも、お勧めしたい。そんな小説だと思います。
いま、会いにゆきます Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきますより
409386117X
No.52
(2pt)

あれ?

「世界の中心で~」を検索したらこれもおすすめになっていたので読んでみました。でも、私にはラストに違和感があってよいとは思えませんでした。個人的な好みの問題ですが、現実的な愛の話に超常現象を持ち込むのはちょっと無理があるのでは、と。。。澪の確信はその超常現象によるもので、現実的にそんなにうまくいく恋愛は確実にありません。恋愛のもどかしさとか、そういうところが全部化学物質だの超常現象だのに力技でねじ伏せられてしまったかんじです。確信の部分があまりに現実離れしていると、感情移入できないものなのですね。もしこれが完全な寓話として書いてあれば読めたと思いますが、ラストが興醒めなせいで全く泣きませんでした。泣いたという点では「世界の~」の方が勝っているかもしれません。
いま、会いにゆきます (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきます (小学館文庫)より
4094082174