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オレたち花のバブル組の評価:
7.80/10点 レビュー 10件。 S ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点7.80pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
オレたち花のバブル組の感想
前作より更にスケールアップした感じでした。とにかく面白い。半沢は勧善懲悪のヒーローでは無く、自分の信念を貫く頑固なはみ出し者。上司に対して、態度は悪いし言葉遣いも悪い。ただ、次々とやって来る危機を乗り越える姿にはカタルシスを感じました。読後には、ハッピーエンドの爽快感とは違いますが、もっと続きが読みたくなる魅力があると思いました。それではこれからドラマを見て、違いを楽しみましょうか。
前作同様痛快ストーリー
前作「おれバブ」に続けて読みましたが、負けず劣らず痛快なストーリーで時間を忘れて読み進めました。同作は半沢はもちろん、出向先で奮闘する近藤や金融庁のオネェ検査官・黒崎といった個性的なキャラも登場してきますが、特に近藤には思い切り感情移入でき、思わず「がんばれ!!」と声をかけたくなりました。半沢の活躍ぶりはもはや言うまでもないこと、徹底的にやり返す(「倍返し」と言う言葉が小説にも出てくるんですね)様が気持ちいいくらい痛快です。近々「ロスジェネの逆襲」も読みましょう。そして4作目になる「銀翼のイカロス」も今は週刊誌に連載中とのこと、単行本で刊行されるのが楽しみです。
「俺たちバブル入行組」の続編だったようだ。ただ、(私のように)前作未読でも十分楽しめる作品です。兎に角痛快である。「やられたら倍返し」の主人公・半沢が、不正を暴き、正す物語。職場でのストレスに苦しむサラリーマン諸氏に元気と光を与えてくれる作品である。某登場人物などには、読んでいて「ざまあみろバ~カ」と思わず声が出そうになります。 ▼以下、ネタバレ感想
前作より更にスケールアップした感じでした。とにかく面白い。半沢は勧善懲悪のヒーローでは無く、自分の信念を貫く頑固なはみ出し者。上司に対して、態度は悪いし言葉遣いも悪い。ただ、次々とやって来る危機を乗り越える姿にはカタルシスを感じました。読後には、ハッピーエンドの爽快感とは違いますが、もっと続きが読みたくなる魅力があると思いました。それではこれからドラマを見て、違いを楽しみましょうか。