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【東野圭吾】
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白銀ジャックの評価:
5.92/10点 レビュー 13件。 C ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点5.92pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
白銀ジャックの感想
先にドラマを見てしまったので、新鮮味はすくなかった長編だが、すいすい読めた点は○
うむ~納得出来ない内容 ▼以下、ネタバレ感想
登場人物の行動に今ひとつ共感出来ず、スッキリしない展開でした。最後は全て伏線回収で終わるのですが、出来としては傑作とは言え無い物ですね。スキーが好き、東野作品は全部読む、そんな方以外は別の作品をおススメします。悪くは無いですが、心に残る物が特に無かったです。
物足りない・・・
スキー場が爆弾犯にジャックされた…。どこに埋められているのかわからない爆弾をネタに、脅迫され、身代金(スキー客全員が人質)を奪われ続けるスキー場を救うために、社員たちが立ち上がる。事件の枠組み、舞台づくりはなかなか独創的で面白かった。しかし、爆弾犯の動機、犯罪の手段、解決方法(水戸黄門並みのハッピーエンドにはビックリ)などがちょっと不出来。さらに東野作品のキモになる人物設定、キャラクターの描写がいまいち。類型的、表層的で、どうも心情的に応援できなかったのが残念。スキーやスノボー好きの人には面白いのかもしれないが、スキーに興味がない評者には猫に小判というしかない。
非常にテンポのよい作品で、まさに直滑降の如きスピード感にあふれています。 読みやすい作品です。また読後の不快感や、回収されない謎が残ってもやもやしたりという事もありません。でもそれだけなんです。東野氏の作品にしては、展開にひねりもないし、オチも想定の範囲内というか想定範囲のど真ん中でしたし、登場人物も極めて普通の人ばかりで・・・経営難に直面するスキー場への問題提起って事で、スキー好きの東野氏としては悪人は登場させづらかったのかなぁ・・・とか思ってみたり。東野作品に精通していない人向けだと思います。「白夜行」や「容疑者X」を既読の方には、相当物足りないのではないかと。東野氏の作品は「ハズレ」は殆ど無いんだけど、「当たり」も多くないんだよなぁ。
エンターテイメント性の強い、サービス精神旺盛な作品だった気がします。
先にドラマを見てしまったので、新鮮味はすくなかった
長編だが、すいすい読めた点は○