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火中の富札: おれは一万石



【この小説が収録されている参考書籍】
おれは一万石(33)-火中の富札 (双葉文庫 ち 01-66)

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千野隆司:おれは一万石(31)-陥穽の束 (双葉文庫 ち 01-64)
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千野隆司:おれは一万石(32)-後嗣の祠 (双葉文庫 ち 01-65)
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千野隆司:おれは一万石(34) -世子の守札 (双葉文庫 ち 01-67)
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高松藩士殺しの真相を暴いた礼として百両の当たりの富札を得たことで、無事正紀の初のお国入りの費えの目処が立った高岡藩井上家。

千野隆司:定信の触-おれは一万石(7) (双葉文庫)
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江戸の米価高騰を解消すべく、老中・松平定信が廻米の触を出した。だが、不作、凶作のなか余分な米など誰も持ってはいない。

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万造とお満が、累計200万部突破の人気シリーズが、帰ってきた! 貧乏だけどお節介、情の厚さは天下一。

千野隆司:囲米の罠-おれは一万石(8) (双葉文庫)
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血と汗を流して江戸への廻米を果たしたものの、米価高騰は続いている。

千野隆司:おれは一万石(11)-繰綿の幻 (双葉文庫)
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高岡藩では、河岸のさらなる発展のため納屋の普請を検討したが、先立つものがない。

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千野隆司:おれは一万石(26)-国替の渦 (双葉文庫 ち 01-59)
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造酒額厳守の触が出されているなか、天領の村から手に入れた二升の酒によって窮地に立たされてしまった高岡藩井上家。

千野隆司:おれは一万石 【二十八】-銘茶の行方 (双葉文庫 ち 01-61)
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正紀の近習植村の嫁取り、待望の世継ぎ誕生と、慶事が続いた高岡藩井上家。

千野隆司:おれは一万石 (12)-慶事の魔 (双葉文庫)
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正紀と京のあいだに子が生まれ、正紀の親友、山野辺には許嫁ができた。

千野隆司:おれは一万石(13)-訣別の旗幟 (双葉文庫)
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武士が民の頂に君臨せねばならぬという松平定信の施政に疑問を抱きつつも協力してきた尾張徳川家一門だが、尊号事件を契機に定信政権との訣別を決める。

千野隆司:おれは一万石(15)-大奥の縁 (双葉文庫)
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反・松平定信ということで急接近した尾張徳川家一門と将軍付御年寄・滝川。

千野隆司:おれは一万石(16)-出女の影 (双葉文庫)
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正国の奏者番辞任で反定信の旗幟を鮮明にし、同じく反定信派の大奥御年寄滝川と急接近した尾張一門。

千野隆司:おれは一万石(17)-金の鰯 (双葉文庫)
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正国のお国入りは無事済んだものの、今度は八月の参府の費用捻出に頭を抱える正紀たち。

千野隆司:おれは一万石(18)-大殿の顔 (双葉文庫)
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銚子の〆粕を巡る騒動の末、わずかばかりの利益を得た高岡藩。

千野隆司:おれは一万石(20)-花街の仇討ち (双葉文庫)
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先代藩主正森の頃から三十年にわたって仇を追っているという高岡藩の下士と出会った正紀。

千野隆司:おれは一万石(21)-世継の壁 (双葉文庫)
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正国、倒れる──。

千野隆司:おれは一万石【二十三】-西国の宝船 (双葉文庫 ち 01-56)
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浦川や正棠たちの企てを打ち破り、無事高岡藩主の座に就いた正紀。

千野隆司:おれは一万石(24)-若殿の名 (双葉文庫 ち 01-57)
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四代将軍家綱の法要の折に、二人組の侍に襲われていた身なりのいい武家の男児を助けた北町奉行所与力の山野辺に頼まれて、高岡藩上屋敷で男児を預かることになった正紀。

千野隆司:おれは一万石(25)-不酔の酒 (双葉文庫 ち 01-58)
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千野隆司:おれは一万石 【二十七】-五両の報 (双葉文庫)
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千野隆司:おれは一万石(14)-商武の絆 (双葉文庫)
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千野隆司:おれは一万石 【二十九】-普請の闇 (双葉文庫 ち 01-62)
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高岡河岸の発展、〆粕や下り塩の販売など藩主正紀の指揮のもと、藩士たちの不断の努力によって、徐々に回復してきた高岡藩井上家の財政状況。


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