【柏井壽】
鴨川食堂しあわせ
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鴨川流と娘のこいし、トラ猫のひるねが京都・東本願寺近くで営む食堂には看板がない。
思い出の「食」を捜していただけなかったら、私はずっと過去ばかりを追いかけてしまっていたと思います―。
亡き妻・掬子に見守られながら、娘のこいしと食堂を営む鴨川流のもとには、多くの迷い人が訪れる。
もう一度あの「食」に出会えたら、彼の本当の気持ちがわかると思ったんです―。
食にA級もB級もありまへんけど、人間にも一流も三流もありまへん。みな同じです。
御用人である萩原敏益のもとを訪れたのは、子どもの姿をした神様・久久紀若室葛根神。
シリーズ累計30万部突破!待望の第4弾。
計75万部突破、人気シリーズ第9弾!助けを求めているのは、いったい誰?一枚のメモが謎を呼ぶ。
鷹島珊瑚は両親を看取り、帯広でのんびり暮らしていた。そんな折、東京の神田神保町で小さな古書店を営んでいた兄の滋郎が急逝。
不自由な世の中だけど、自分のためにショートトリップを実施! SNSをチェックしていた日和は、いてもたってもいられず日帰りで宇都宮へ足を伸ばして、餃子×ビールを堪能……人見知りだった日和が、ひとり旅にハマってずいぶん旅慣れてきたスケジューリング。
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最低亭主から逃げた女房は江戸の離縁請負人のもとで働くことに。
駆け出しの落語家・桂飯朝の小噺のネタ元は、京都のとある古本屋でみつけた幕末のころの日記。
「ばんめし屋」が「ひるめし屋」に挑戦!? そして夏神に驚きの訪問者が!「芦屋さくらまつり」の季節がやってきた。
やっと手にした理想の生活だったのに……都内のアパレルメーカーに勤務する鈴倉茉菜。
堀田家は令和に突入してますますパワーアップ。
新年の仕事始めの日。ジウ・イーリンが小松探偵事務所を訪ねてきた。
もらい火によって全焼するも、ふたたび四谷のしんみち通りで開店したおでん屋「めぐみ食堂」。
「終わりなんかじゃない。あたしの旅は、まだ始まったばっかりだ!」シャール、ジャダ、さくらが訪れたのは、台湾。
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グルメ×旅×おひとりさまに贈る、人生満喫本! 日和の恋の行方は――?人見知りで要領の悪い日和は、なんとか滑り込んだ就職先でも叱られてばかり。
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雪の夜、木挽町の芝居小屋の裏で、菊之助なる若衆が果たした見事な仇討。白装束を血に染めて掲げたのは作兵衛の首級。
元昆虫少年や漫談家、ちゃんこ屋の主人などなど、新小岩の路地裏にひっそりと佇む居酒屋・米屋に今夜も悩みを抱えた一見客が訪れる。
新小岩駅南口、下町情緒溢れる商店街の路地裏にある居酒屋・米屋。カウンター七席の小さな店に今夜も悩みを抱えた客が訪れる。
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