【井沢元彦】
六点鐘は二度鳴る 自選短篇集 歴史ミステリー編2
他に見られている小説
このミステリに興味がある人は、以下のミステリも見ています。
- 0.00pt - 0.00pt - 4.50pt
戦国時代の雄、龍造寺家が鍋島家に取って代わられた謎を解く鍵は、シェークスピアのハムレットに登場する叔父・クローディアスだった――井沢元彦は江戸川乱歩賞受賞作『猿丸幻視行』以来、『葉隠れ』に隠された歴史の真実に迫る表題作をはじめとした才気溢れる歴史ミステリー
B 6.00pt - 6.78pt - 4.36pt
奥山に紅葉踏み分け鳴く鹿の声聞くときぞ秋は悲しき―百人一首にも登場する伝説の歌人、猿丸太夫が詠んだ歌に秘められた謎。
B 8.00pt - 7.50pt - 4.25pt
「ヨシツネに殺される」謎の言葉を残し森川義行が失踪した。彼は佐倉財閥令嬢の婚約者。
D 4.50pt - 5.33pt - 3.78pt
大化改新の立役者天智天皇は、弟天武天皇によって暗殺された!壬申の乱後、正当に皇位を継いだ天武―それが歴史の定説である。
B 0.00pt - 8.00pt - 4.00pt
大石の真意は仇討ちにあらず―綱吉批判が水面下に蟠る元禄15年。多くの矛盾を孕みつつ何ゆえに大石は決起に踏切ったのか。
B 8.00pt - 8.00pt - 4.67pt
「ヒミコは殺された」という謎めいた言葉をのこして古代史研究家が密室で殺害された。
D 6.00pt - 5.00pt - 3.25pt
天下統一を目前にした織田信長にとって、最大にして最後の敵は一向宗の総本山石山本願寺であった。