【蒼月海里】
稲荷書店きつね堂 神田の面影巡り
他に見られている小説
このミステリに興味がある人は、以下のミステリも見ています。
物語の舞台は神田明神のお膝元にある小さな本屋さん『稲荷書店きつね堂』。
天久鷹央。天医会総合病院、統括診断部の部長を務める彼女は、明晰な頭脳と圧倒的な知識で、あらゆる疾患を看破する。
ようこそ、御神木が見守り、物の怪が住まう場所――御森へ御神木に見守られる町・御森には大樹に嫁入りした巫女の末裔である百目木一華が取り巻きの妖怪と暮らしていた。
――この店を訪れたということは、あなた怪談をお持ちですね?『幽落町おばけ駄菓子屋』の著者による、震撼率120%の冷感ホラー!東京の臨海都市・綿津岬への引っ越しをきっかけに、怪現象に悩まされるようになった雨宮志朗。
大切な誰かのために、あなたの「こころ」を届けます――『幽落町おばけ駄菓子屋』の蒼月海里が描く、爽快&胸熱なアーバン青春お仕事ストーリー!!新米配達員は、海や川を縦横無尽に駆け抜ける!「運び手がいなくなったら、心を繫ぐこともできないから」高校を
博物館は、生者と死者が交わり境界となる場所。そこには、悲しみが作り出す「嘆きの川(アケローン)」があった――。
ダークファンタジー第6弾、ついに佳境に!人の道を外れて罪を犯した者は「咎人」と呼ばれ、その罪の深さに呼応するような「異能」という特殊能力を得る。
このたび晴れて大学生となり、独り暮らしを始めることになった僕―御城彼方が紹介された物件は、東京都狭間区幽落町の古いアパートだった。
“地獄代行業”の西條皓は、次期魔王を巡る後継者争いに勝利するも、その座を返上し、変わらず青児を助手として日々を過ごしていた。
呪いを解く「呪術屋」VS呪いをかける「呪術師」――家に巣食う怪異の謎を解き明かす、傑作ホラー小説。
夏休みを持て余していた御城彼方は、水脈や真夜と一緒に湘南の海に出かける。
二人の少年とモノノケ達のほっこりホラーミステリ!アマビエも登場!?一華と潤が街中で起こる怪事件を解決する中、千影が百目木家に忍び込む。
日吉大社にお参りすることになった大と塔太郎。
東京の有楽町と間違えて、おばけの町―幽落町に引っ越した僕・御城彼方。
最凶の「即死魔法」を得た聖女の冒険譚!貴重な蘇生魔法の使い手であるアリス・ロザリオは、美しい外見に反して性格は男前。
大学生の御城彼方は、あの世とこの世の境界に存在する幽落町に下宿し、駄菓子屋“水無月堂”の店主で大家でもある水脈さんとアヤカシたちの憂いを解決する日々。
あの世とこの世の狭間にある黄昏のまち・幽落町にも冬がやってきた。
クリスマス目前の旭川。正太郎の友人・百合子は担任の磯崎に、櫻子が懇意にしている薔子の別荘に誘われる。
お人よしカウンセラー・白崎の元に痩せ細った女性患者がやってきた。ところが助言に激昂した彼女は呪いの言葉を残し去る。
御用人である萩原敏益のもとを訪れたのは、子どもの姿をした神様・久久紀若室葛根神。
新しい年が明けた。冬から春に向かうにつれ、御城彼方の心にはチクチクと棘のように刺さるものがある。
大罪を負った「トガビト」の物語第5弾!許されざる罪を犯し、罰とともに「異能」を得る「咎人(トガビト)」。
御城彼方は、大学2年生になった。生身の人間ながら、人ならざるものが住む常世の町「幽落町」に下宿して、2年目の春。
警視庁捜査一課の箕島朗は、小菅の東京拘置所に向かった。面会相手は死刑囚・明石陽一郎。
人見知りの激しい久遠寺那由多は大学をサボったある日、祖父の形見のインスタントカメラを、なんとカワウソに盗まれてしまう。
「承認しよう。それが今回の正答だ」先輩のためだけに推理する後輩。
若き大学教授とその付き人という関係から一歩踏み出し、新たな生活を送り始めた黒猫と私。
死の豪華客船の事故から一命を取り留めた珠子。
和紗が亡霊に憑りつかれた――!? 安倍晴明も関わる大騒動が勃発!迷家荘の蔵から謎の絵画が発見され、手にした和紗が倒れてしまう事態に。
主人公の少年が住む町では、三年連続で同じ日に自殺者が出たため「十一月六日の呪い」と噂されていた。
次々とSPRを訪れる女子高生たち。狐狗狸さんによる狐憑き、美術準備室に現れる幽霊、部室でのポルターガイスト現象。
貧乏長屋に小判が投げ込まれるという奇妙な事件に、十手持ちの女親分・おゆうこと現代人の関口優佳は、かの有名な鼠小僧の仕業かと色めき立つ。
見習いカウンセラーの中島保は、殺人者の脳に働きかけて犯行を抑制する「スイッチ」の開発を進めていた。
歴史学者の卵マックスは、恩師からセント・メアリー歴史学研究所での勤務を紹介される。
「911」―米国は日本と違い、警察、消防、救急の区別なく、緊急事態は全てこの番号に電話を掛ける。
北鎌倉に建つアンティーク博物館に、その人はいる。眉目秀麗、博覧強記、慇懃無礼。
時は平安。天皇の血筋を引き、容姿端麗、歌の名手でもある在原業平は、今日も昼間から女房を口説いていた。
『このミステリーがすごい!』大賞シリーズ。着物が着られるようになる!? 着物×ミステリー。
東京、神楽坂。石畳の小路の先に、バー『トラベラー』がある。
大手私鉄・武州急行電鉄に勤める早房希美のもとに、社内の各部署からトラブルが持ち込まれる。