春まちの花つぼみ: 幽落町おばけ駄菓子屋

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種別
長編
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あらすじ

2015年12月25日 幽落町おばけ駄菓子屋 春まちの花つぼみ (角川ホラー文庫)

新しい年が明けた。冬から春に向かうにつれ、御城彼方の心にはチクチクと棘のように刺さるものがある。それは幽落町での生活のこと。去年の春、彼方は生身の人間でありながら常世の住人になった。でも、その契約期間は1年。約束の期限がもうすぐ切れようとしているのだ。下宿アパートの大家で駄菓子屋“水無月堂”店主の水脈さんは、生者の彼方がこれ以上、常世の幽落町にいてはいけないと言うけれど…。シリーズ第5巻!(「BOOK」データベースより)

評判

春まちの花つぼみ: 幽落町おばけ駄菓子屋の評価:

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春まちの花つぼみ: 幽落町おばけ駄菓子屋の総合評価:

7.50/10点 レビュー 4件。

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No.4
(5pt)

千葉県民の彼方君が引っ越して来た幽落町での暮らしの一年目を迎える区切りの5冊目です。

シリーズの魅力は日本の神社の故事来歴や昭和初期の古き良き時代の思い出に触れさせてもらえて時には関東大震災等の負の記憶があってもユーモアをまじえて救いのあるラストに持って行き明るく前向きな気持ちにしてくれる所ですね。新キャラ・忍と謎の紙芝居屋・蘇芳の正体も判明して彼方の去就も含め憂いが晴れ全てがハッピーエンドで嬉しかったです。最後に芸能人ネタで忍とジローは坂上繋がりだし小城真夜の最後の一字をまに変えると尾木ママになりますね。
幽落町おばけ駄菓子屋 春まちの花つぼみ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 幽落町おばけ駄菓子屋 春まちの花つぼみ (角川ホラー文庫)より
4041028167
No.3
(3pt)

幽落町おばけ駄菓子屋 6 晴天に舞う鯉のぼり

が出るので、5月だったか、最終ではないですよ。
悪くはないですが、シリーズ通して薄いので、読んだという達成感がない。
古書と深海シリーズも薄いんですよねぇ。
幽落町おばけ駄菓子屋 春まちの花つぼみ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 幽落町おばけ駄菓子屋 春まちの花つぼみ (角川ホラー文庫)より
4041028167
No.2
(4pt)

最終巻?

多分、これで一応の最終巻でしょうね。きれいにまとまっていました。あとは外伝とか新規展開とか作者さんが考えれてくださればうれしいなって感じでした。
幽落町おばけ駄菓子屋 春まちの花つぼみ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 幽落町おばけ駄菓子屋 春まちの花つぼみ (角川ホラー文庫)より
4041028167
No.1
(3pt)

これから先も今まで通りの良い解決?

前の巻で人側の敵役も改心したし、この巻で妖側の不審人物の正体が判明して
これから先も今まで通りの良い解決なのだけれども終わりそうで終わらない?
終ろうよ、綺麗にと思ったよ。
複数のシリーズ物(幻想書店と1月の深海カフェで3シリーズになる)展開中
だけれども、このシリーズはもういいかな。
幽落町おばけ駄菓子屋 春まちの花つぼみ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 幽落町おばけ駄菓子屋 春まちの花つぼみ (角川ホラー文庫)より
4041028167

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