罪火

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種別
長編
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あらすじ

2012年04月25日 罪火 (角川文庫)

レトルト食品工場に勤める若宮は鬱屈を感じていた。花火大会の夜、少女・花歩を殺めてしまう。花歩は母・理絵とともに、被害者が加害者と向き合う修復的司法に携わり、犯罪被害者支援にかかわっていた。13歳の娘を殺された理絵のもとに、犯人逮捕の知らせがもたらされる。しかし容疑者の供述内容を知った理絵は真犯人は別にいると確信。かつて理絵の教え子であった若宮は、殺人を告白しようとするが…。驚愕のラスト、社会派ミステリー。(「BOOK」データベースより)

評判

罪火の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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罪火の総合評価:

8.07/10点 レビュー 30件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.30
(4pt)

話が出来すぎてるような。

どんでん返しをやりすぎてるような…でも真犯人の若宮を追い詰めていく過程は面白い。
罪火 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 罪火 (角川文庫)より
4041002362
No.29
(4pt)

話が出来すぎてるような。

どんでん返しをやりすぎてるような…でも真犯人の若宮を追い詰めていく過程は面白い。
罪火 Amazon書評・レビュー: 罪火より
4048740199
No.28
(3pt)

面白かったが、凶器に難点

面白かった。
一気に読み終えて、朝を迎えてた。
凶器の問題がない限り、離人症や多人格の疑いを持つことはなかっただろう。
最後の終わり方も読者が安心する調和であり、安眠できるようにしてくれているところがありがたかった。
罪火 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 罪火 (角川文庫)より
4041002362
No.27
(3pt)

面白かったが、凶器に難点

面白かった。
一気に読み終えて、朝を迎えてた。
凶器の問題がない限り、離人症や多人格の疑いを持つことはなかっただろう。
最後の終わり方も読者が安心する調和であり、安眠できるようにしてくれているところがありがたかった。
罪火 Amazon書評・レビュー: 罪火より
4048740199
No.26
(3pt)

修復的司法は効果的か

修復的司法は難しい問題だと思う。それが果たして被害者の慰めになるのかどうかだが。理絵はその活動に従事しながら、娘を実際に殺された時に、修復的司法が正しいのか悩む。「罪火」はラストで意外な真相が明らかになるのだが救いがない。救いがあるような結末だが、実際には救いはない。少し複雑な気分でした。
罪火 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 罪火 (角川文庫)より
4041002362

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