いつか、虹の向こうへ

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種別
長編
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あらすじ

2008年05月24日 いつか、虹の向こうへ (角川文庫)

尾木遼平、46歳、元刑事。ある事件がきっかけで職も妻も失ってしまった彼は、売りに出している家で、3人の居候と奇妙な同居生活を送っている。そんな彼のところに、家出中の少女が新たな居候として転がり込んできた。彼女は、皆を和ます陽気さと厄介ごとを併せて持ち込んでくれたのだった…。優しくも悲しき負け犬たちが起こす、ひとつの奇蹟。第25回横溝正史ミステリ大賞&テレビ東京賞、W受賞作。(「BOOK」データベースより)

評判

いつか、虹の向こうへの評価:

7.83/10点 レビュー 6件。 A ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.83pt

いつか、虹の向こうへの総合評価:

8.51/10点 レビュー 65件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.59
(5pt)

男の話

後半に向かってテンポ上がります。
ハード過ぎないハードボイルド、でしょうか。
とても読後感良いです。
いつか、虹の向こうへ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: いつか、虹の向こうへ (角川文庫)より
4043897014
No.58
(5pt)

男の話

後半に向かってテンポ上がります。
ハード過ぎないハードボイルド、でしょうか。
とても読後感良いです。
いつか、虹の向こうへ Amazon書評・レビュー: いつか、虹の向こうへより
4048736124
No.57
(5pt)

運が悪い人生

影のある人達の共同生活の中で生きている刹那さがなんとも、人生の不公平感を感じながら興味深く読むことができました。
いつか、虹の向こうへ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: いつか、虹の向こうへ (角川文庫)より
4043897014
No.56
(5pt)

運が悪い人生

影のある人達の共同生活の中で生きている刹那さがなんとも、人生の不公平感を感じながら興味深く読むことができました。
いつか、虹の向こうへ Amazon書評・レビュー: いつか、虹の向こうへより
4048736124
No.55
(4pt)

ちょっとイライラしなが読んだけど最後はすっきりするのかと思いきや

何となく終わった
主人公が世捨て人のようになっていて、されるがままのサンドバッグ状態。これが読んでて結構イライラします。なんでやり返さないの???と。でも最後はビシッと決めるんだよな?と思いながら読んでいくと、最後の方は何となくそんな感じになってきて、くるぞくるぞと思っていたが、最後まで来ず、、、
話の展開はそれなりに面白いんですが、あまり大きな起伏もなくら主人公にあまり成長が感じられなかったのが少し残念
なんか渋いお話しでした
いつか、虹の向こうへ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: いつか、虹の向こうへ (角川文庫)より
4043897014

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