春を嫌いになった理由

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種別
長編
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あらすじ

2010年02月09日 春を嫌いになった理由(わけ) (光文社文庫)

フリーターの秋川瑞希は、テレビプロデューサーの叔母から、霊能力者・エステラの通訳兼世話役を押しつけられる。嫌々ながら向かったロケ現場。エステラの透視通り、廃ビルから男性のミイラ化した死体が発見された!ヤラセ?それとも…。さらに、生放送中のスタジオに殺人犯がやって来るとの透視が!?読み始めたら止まらない、迫真のホラー・ミステリー。(「BOOK」データベースより)

評判

春を嫌いになった理由の評価:

5.50/10点 レビュー 2件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点5.50pt

春を嫌いになった理由の総合評価:

7.13/10点 レビュー 24件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.22
(3pt)

そんなに都合良くいくかなぁ…(笑)

誉田哲也のシリーズ物ではなく1冊で終わる小説から読み始めました。面白かったですが、まさかの台湾マフィアにも幽霊が見えるのですか…そんな馬鹿な(笑)
まぁ最後がハッピーエンドだったので良しとします。
春を嫌いになった理由(わけ) (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 春を嫌いになった理由(わけ) (光文社文庫)より
433474723X
No.21
(3pt)

そんなに都合良くいくかなぁ…(笑)

誉田哲也のシリーズ物ではなく1冊で終わる小説から読み始めました。面白かったですが、まさかの台湾マフィアにも幽霊が見えるのですか…そんな馬鹿な(笑)
まぁ最後がハッピーエンドだったので良しとします。
春を嫌いになった理由(わけ) Amazon書評・レビュー: 春を嫌いになった理由(わけ)より
4344007344
No.20
(4pt)

ミステリーと時間軸を巧みに駆使した作品。

軽快なミステリー作品。霊能力?超能力?とテレビとの融合、一見異なる時間軸かと思いきや意外な交差とミステリーに留まらない展開が巧み。ただ気になるのは最大の疑問が解決されていないこと。ラスト数ページの希薄さがとても勿体ない。盛り上がるべきラストがシュリンプしたのは惜しいが作品としては合格点。
春を嫌いになった理由(わけ) (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 春を嫌いになった理由(わけ) (光文社文庫)より
433474723X
No.19
(4pt)

ミステリーと時間軸を巧みに駆使した作品。

軽快なミステリー作品。霊能力?超能力?とテレビとの融合、一見異なる時間軸かと思いきや意外な交差とミステリーに留まらない展開が巧み。ただ気になるのは最大の疑問が解決されていないこと。ラスト数ページの希薄さがとても勿体ない。盛り上がるべきラストがシュリンプしたのは惜しいが作品としては合格点。
春を嫌いになった理由(わけ) Amazon書評・レビュー: 春を嫌いになった理由(わけ)より
4344007344
No.18
(4pt)

最後の見せ場が。。

裏表紙に書かれていた通り、面白くて一気読みしました。
最後の盛り上がり場が突然アニメか中国カンフー物になってビックリ。

生番組でTVカメラが回る中、台湾マフィア殺人鬼が中国男性を
殺そうとする瞬間、躍り出てパンチ一発で仕留めるヒーローがなんと幽霊!?
それも殺人鬼に逆うこともできなかったのに幽霊になったら
急に強くなったの?

生中継のTVカメラにどう映っていたか書かれていないのが残念でした。
まあ、面白かったから星4つです。
春を嫌いになった理由(わけ) (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 春を嫌いになった理由(わけ) (光文社文庫)より
433474723X

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