亡霊(ゴースト)は夜歩く

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種別
長編
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あらすじ

2007年01月12日 亡霊は夜歩く<名探偵夢水清志郎事件ノート> (講談社文庫)

清志郎、「亡霊」の抱えた哀しみと対決する時計塔が鳴り響き、校庭に魔法円が出現する。忌まわしい伝説通りの事件が、学園祭直前の虹北学園を震撼させた。復活した亡霊の正体を清志郎は見破られるのか?(「BOOK」データベースより)

評判

亡霊(ゴースト)は夜歩くの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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亡霊(ゴースト)は夜歩くの総合評価:

9.00/10点 レビュー 12件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.12
(5pt)

本が苦手でも夢中に!子どもが一気読みしたミステリー

亡霊は夜歩く 名探偵夢水清志郎事件ノートを子どもに購入しましたが、大満足の一冊でした。
物語の展開がとても面白く、続きが気になるようで夢中になって読み進めていました。普段あまり本を読まない子でも、自然と引き込まれるストーリーだと思います。
夢水清志郎の個性的なキャラクターも魅力的で、子どももすぐにお気に入りになっていました。
「また次も読みたい!」と言ってくれるほど気に入ってくれて、読書のきっかけとしてもとても良い本だと感じました。
ミステリーが好きなお子さんや、読書習慣をつけたい方にはおすすめできる一冊です!
亡霊(ゴースト)は夜歩く (講談社青い鳥文庫―名探偵夢水清志郎事件ノート) Amazon書評・レビュー: 亡霊(ゴースト)は夜歩く (講談社青い鳥文庫―名探偵夢水清志郎事件ノート)より
4061484052
No.11
(5pt)

楽しい

昔読んで子どものために購入しました。楽しいです。
亡霊(ゴースト)は夜歩く (講談社青い鳥文庫―名探偵夢水清志郎事件ノート) Amazon書評・レビュー: 亡霊(ゴースト)は夜歩く (講談社青い鳥文庫―名探偵夢水清志郎事件ノート)より
4061484052
No.10
(3pt)

分かりにくい

内容としてはこのシリーズらしい優しさがあふれているが、とにかくトリックが分かりにくすぎる
トリックの解説を読んでもああそうなんだとしか思えないトリックなのが残念
まあそれでもシリーズとしては安定した内容なのでファンは気楽に買える作品だろう
亡霊(ゴースト)は夜歩く (講談社青い鳥文庫―名探偵夢水清志郎事件ノート) Amazon書評・レビュー: 亡霊(ゴースト)は夜歩く (講談社青い鳥文庫―名探偵夢水清志郎事件ノート)より
4061484052
No.9
(3pt)

誰かが死ぬ前に事件を解決するから、名探偵なんだ。――――箸井地図×はやみねかおるの推理

青い鳥文庫ミステリーの金字塔『名探偵夢水清志郎の事件ノート』第二話を
講談社文庫版のイラストを手掛けた箸井地図が漫画化!

「そして五人がいなくなる (星海社COMICS)」ほどではないにしろ、今回も大量の加筆修正が入っており、この仕事ぶりには頭が下がる。
「そして五人がいなくなる」にあった原作者と漫画担当のあとがきは、今回はカットされて、代わりに描き下ろしページが載っている。
見開き二ページで本編を補足するショートコミックが入っている。
内容は読んでみてのお楽しみ。
しかし最前線の連載を追っていた人はそれに期待すると肩透かしを食らうかもしれない。

『名探偵夢水清志郎の事件ノート』は平成生まれの人なら既読者も多いだろう。
謎の事件が起こって、登場人物たちが少しずつ核心に迫り、最後の最後で教授が真相を語る。
ミステリーのおもしろさを老若男女楽しめる形で描いた作品だ。
この作品の真髄はトリックの部分ではなく、
「次に何が起こるのか」というミステリーの興奮であり、教授のダメな大人っぷりや、岩崎三姉妹やレーチの青春模様が醍醐味だ。
漫画版もその魅力は受け継がれていて、岩崎三姉妹や教授、レーチが活き活きと描かれている。

漫画版「亡霊は夜歩く」は原作のエピソードをところどころカットしていて、文化祭ではなく亡霊事件にスポットを当てている。
レーチの心理描写や、原作のオチもつながる場面をカットしていて
レーチがキレ者っぽく、全体の雰囲気が原作よりもミステリーらしくなっている。
後日談の余韻が弱いのは少々残念だったが、それを除けばこの雰囲気は個人的に好みだ。

そしてそしてそして、オビの裏表紙側に重大発表!
なんと『名探偵夢水清志郎の事件ノート』第三話・消える総生島が漫画化決定!
まだまだ箸井地図の岩崎三姉妹や教授が見られるかと思うと、次巻が待ち遠しい。
亡霊は夜歩く<名探偵夢水清志郎事件ノート> (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 亡霊は夜歩く<名探偵夢水清志郎事件ノート> (講談社文庫)より
4062756226
No.8
(5pt)

犯行の裏には…

中学生になった三姉妹が事件に出くわします。今回の舞台は虹北学園。学校の中で怪奇現象が続発します。今回は、前作とは違い一筋縄では行かないようになっています。そう、ちょっとではありますが引っ掛け要素があるのです。二重、三重と真相が覆われているので子供ならずも大人でも十分楽しめる作品になっています。それに、親切なことにトリックの解説には図解がありますしね。ちなみに事件が終わっても油断してはいけません。別のちょっとしたように映るかもしれませんが、三姉妹+αにとっては重大なものがあるのですから。
亡霊(ゴースト)は夜歩く (講談社青い鳥文庫―名探偵夢水清志郎事件ノート) Amazon書評・レビュー: 亡霊(ゴースト)は夜歩く (講談社青い鳥文庫―名探偵夢水清志郎事件ノート)より
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