笑う怪獣 ミステリ劇場

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種別
長編
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あらすじ

2007年01月01日 笑う怪獣 ミステリ劇場 (新潮文庫)

突如出現する巨大怪獣。地球侵略を企むナゾの宇宙人。そして人々に襲いかかる驚異の改造人間。いい年齢をしてナンパが大好きな、アタル、京介、正太郎の3バカトリオに、次々と恐怖が襲い掛かる!彼らを救うヒーローは残念ですが現れない!密室、誘拐、連続殺人。怪物たちは、なぜか解決困難なミステリを引き連れてくるのであった。空前絶後のスケールでおくる、本格特撮推理小説。(「BOOK」データベースより)

評判

笑う怪獣 ミステリ劇場の評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

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笑う怪獣 ミステリ劇場の総合評価:

7.46/10点 レビュー 13件。

感想一覧

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Amazonレビュー

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No.12
(3pt)

なし

なし
笑う怪獣 ミステリ劇場 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 笑う怪獣 ミステリ劇場 (新潮文庫)より
4101308519
No.11
(3pt)

なし

なし
笑う怪獣―ミステリ劇場 Amazon書評・レビュー: 笑う怪獣―ミステリ劇場より
4104608017
No.10
(3pt)

論理よりも演出の面白さ

本書には、平成10年から14年にかけて『小説新潮』に掲載された6作品と、平成14年に『大密室』に掲載された「怪獣は密室に踊る」とが、収められています。作品の一覧は、下記の通りです。

1. 怪獣は孤島に笑う
2. 怪獣は高原を転ぶ
3. 聖夜の宇宙人
4. 通りすがりの改造人間
5. 怪獣は密室に踊る
6. 書店、ときどき怪人
7. 女子高生幽霊綺譚

どの作品にも、語り手でサラリーマンのアタル、アパレル会社の経営者の京介、公務員の正太郎が登場します。すでに社会人であるにもかかわらず、まだ学生のような気分が抜けず、よく3人でつるんではナンパに精を出しています。あまりナンパは成功せず、時折成功すると、怪獣や宇宙人など不可思議な生物の横やりが入って、全てが台無しになるというのが主要なパターンになります。

本書に収められている作品のうち、「怪獣は密室に踊る」だけは、初出が『大密室』だったということもあり、本格ミステリ風味の強い作品になっています。本格ミステリとしては、割と凡庸なトリックを利用してはいるとは言え、怪獣が出てくるだけで、かなり奇抜な印象を与えられます。本格ミステリやユーモアミステリが好きであれば、この作品だけでも読んでみる価値はあるでしょう。
笑う怪獣 ミステリ劇場 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 笑う怪獣 ミステリ劇場 (新潮文庫)より
4101308519
No.9
(3pt)

論理よりも演出の面白さ

本書には、平成10年から14年にかけて『小説新潮』に掲載された6作品と、平成14年に『大密室』に掲載された「怪獣は密室に踊る」とが、収められています。作品の一覧は、下記の通りです。

1. 怪獣は孤島に笑う
2. 怪獣は高原を転ぶ
3. 聖夜の宇宙人
4. 通りすがりの改造人間
5. 怪獣は密室に踊る
6. 書店、ときどき怪人
7. 女子高生幽霊綺譚

どの作品にも、語り手でサラリーマンのアタル、アパレル会社の経営者の京介、公務員の正太郎が登場します。すでに社会人であるにもかかわらず、まだ学生のような気分が抜けず、よく3人でつるんではナンパに精を出しています。あまりナンパは成功せず、時折成功すると、怪獣や宇宙人など不可思議な生物の横やりが入って、全てが台無しになるというのが主要なパターンになります。

本書に収められている作品のうち、「怪獣は密室に踊る」だけは、初出が『大密室』だったということもあり、本格ミステリ風味の強い作品になっています。本格ミステリとしては、割と凡庸なトリックを利用してはいるとは言え、怪獣が出てくるだけで、かなり奇抜な印象を与えられます。本格ミステリやユーモアミステリが好きであれば、この作品だけでも読んでみる価値はあるでしょう。
笑う怪獣―ミステリ劇場 Amazon書評・レビュー: 笑う怪獣―ミステリ劇場より
4104608017
No.8
(5pt)

いいぞ怪獣!!

西澤さんの作品は、良く明るく楽しいコメディミステリ、しかし悪人キャラがリアルでハード、みたいな評価がされてますよね。で、私は西澤さんの悪人キャラが類型的で詰まらん、という評価をしてます。だから、西澤さんの作品から嫌いな所を取ったこの作品が好きです。軽くてゆるくてダラダラ。大好き。続編希望。
笑う怪獣―ミステリ劇場 Amazon書評・レビュー: 笑う怪獣―ミステリ劇場より
4104608017

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