駐在刑事

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種別
長編
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あらすじ

2009年09月15日 駐在刑事 (講談社文庫)

警視庁捜査一課から青梅警察署水根駐在所所長へ。取り調べ中に容疑者が服毒自殺したことで左遷された警部補、江波淳史。自責の念を背負う元刑事は、奥多摩の捜査において生身の人間としての自分を取り戻せるか。冒険小説の第一人者が挑む警察小説。組織とぶつかりながらも、自ら信じる捜査を貫く様を描く。(「BOOK」データベースより)

評判

駐在刑事の評価:

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駐在刑事の総合評価:

6.91/10点 レビュー 11件。

感想一覧

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No.11
(5pt)

面白かった

面白かった
駐在刑事 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 駐在刑事 (講談社文庫)より
4062764628
No.10
(5pt)

面白かった

面白かった
駐在刑事 Amazon書評・レビュー: 駐在刑事より
4062135043
No.9
(3pt)

読み応えがある

山岳小説を書いてきた作者だけあり、風景描写が巧みで、逆に私のような普段無粋なミステリーばかりを読んでいる者からすると描写が過剰と感じた(好みの問題だろう)。基本的に心の底からの悪人というのが少なく、悪人も最終的に改心する性善説的な世界観で読後感が良い。物語も練られていて悪くないと思った。
 どうでもいいことだけれど、警察小説を読んでいるとほぼ必ず悪役として描かれるキャリア組はこの作品でも悪役として描かれているのだが、この手のキャリア組=エリート官僚=悪人のステレオタイプの図式は現実には当てはまらないし、偏見を植え付けるだけなのでそろそろ警察小説家も止めるべきだろう。
 まあ、現場視点の小説を書こうとすると上層部を悪役にせざるを得ない事情があるんだろうが。
駐在刑事 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 駐在刑事 (講談社文庫)より
4062764628
No.8
(3pt)

読み応えがある

山岳小説を書いてきた作者だけあり、風景描写が巧みで、逆に私のような普段無粋なミステリーばかりを読んでいる者からすると描写が過剰と感じた(好みの問題だろう)。基本的に心の底からの悪人というのが少なく、悪人も最終的に改心する性善説的な世界観で読後感が良い。物語も練られていて悪くないと思った。
 どうでもいいことだけれど、警察小説を読んでいるとほぼ必ず悪役として描かれるキャリア組はこの作品でも悪役として描かれているのだが、この手のキャリア組=エリート官僚=悪人のステレオタイプの図式は現実には当てはまらないし、偏見を植え付けるだけなのでそろそろ警察小説家も止めるべきだろう。
 まあ、現場視点の小説を書こうとすると上層部を悪役にせざるを得ない事情があるんだろうが。
駐在刑事 Amazon書評・レビュー: 駐在刑事より
4062135043
No.7
(5pt)

非常に面白い。

描写が的確鮮明で、文章力もあり、この作家の技量の高さをうかがい知れる。
駐在刑事 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 駐在刑事 (講談社文庫)より
4062764628

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