京都化野殺人事件

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長編
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あらすじ

2000年12月01日 京都化野殺人事件 (徳間文庫)

生後三ヵ月で誘拐された娘の舞子が、一年ぶりに戻ってきた!高尾陽一郎と加代子夫妻には思いもかけない朗報だった。が、加代子には、舞子が不倫相手・三沢の子ではないかという不安が消えない。そしてある日、「返ってきた子供は別人だ」という、女からの電話を受け、舞子を預かってくれていた保育所の経営者・吉川を訪ねる。その直後、吉川の死体が発見されたのだ…!?京都化野に住む美しい人妻の愛と悲劇。(「BOOK」データベースより)

評判

京都化野殺人事件の評価:

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.2
(5pt)

スッとした

1986年の作品ですね。
今とは時代がかなり違いますがそれはそれ。
ハラハラとして読み続けましたが、読後はスッとしました。

山村美紗さんの作品はシリーズ物ばかり読んでいますが、これを読んで良かったです。
京都化野殺人事件 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 京都化野殺人事件 (徳間文庫)より
4198914281
No.1
(5pt)

山村美紗でなければ書けない作品。

子供の誘拐事件から1年。
戻って来た子供は,すり替わっているかもしれない。

脅迫あり,騙しあり,最後は殺人事件への進展していく。

京都と名古屋を行き来するが,
京都は詳しく、名古屋は地名だけ。

山村美紗でなければ書けない作品。
京都化野殺人事件 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 京都化野殺人事件 (徳間文庫)より
4198914281

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