アサシン

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種別
長編
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あらすじ

2008年10月25日 アサシン (角川文庫)

幼少の頃両親を殺された花城涼は、育ての親に暗殺者として訓練を受け、一流のアサシンとなっていた。己の本能だけを研ぎ澄まし、任務を遂行してきた8年間。だが、暗殺現場にいた女子高生リオを助けたために状況は一変、涼は組織から非情な選択を迫られる。女を殺すか、それとも…。緊迫した状況下で、涼は純真無垢なリオに惹かれてゆき、運命の決断をくだす―。新堂冬樹が描くスリリングで切ないトゥルーロマンス。(「BOOK」データベースより)

評判

アサシンの評価:

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アサシンの総合評価:

6.42/10点 レビュー 24件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.24
(3pt)

少女のキャラが…

まさかの後半の展開(人間の怖さを思い知らせされる。それとは対照的に、やはり友情は美しい。あと冒頭のシーンの裏があんな感じだとは…切ない)、主人公の生い立ち、アスリート顔負けのストイックさ、殺し屋の孤独。物語としては素晴らしかったのだが、少女のキャラが台無しにしています。
これだけで-2です。
少女はエヴァのアスカのパチもんみたいなキャラです。
一歩間違えたらロリコン小説になってしまいます(体の関係がなかったのが救い)
エヴァのアスカ風ではなく、綾波レイ風 または「人間不信になってグレてしまった不良少女」というキャラのほうがこの物語や主人公には合っていたのではないかと思われる。
アサシン  an Assassin Amazon書評・レビュー: アサシン  an Assassinより
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No.23
(5pt)

悲しみと純愛

悲しい過去 見えない未来を
一人の愛した女性と立ち向かって行く
その中には現実とは違う 殺しの世界も
加わって来て飽きの来ない作品です
アサシン (角川文庫) Amazon書評・レビュー: アサシン (角川文庫)より
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No.22
(5pt)

悲しみと純愛

悲しい過去 見えない未来を
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その中には現実とは違う 殺しの世界も
加わって来て飽きの来ない作品です
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No.21
(2pt)

ピュア?

初めて新堂さんの作品を読みました。 スピード感があり、文章もまとまりがよくて読みやすいと感じました。少し説明描写が多く『え?結局この主人公は今どんなポーズをしてるの?どんな行動してるの?』という疑問が浮かぶ時がありますが…。 しかし残念なことに、肝心の主人公とヒロインの恋愛が全く感動しませんでした。とにかくいろんな感情が薄い。なぜ2人が惹かれ合ったのかが全くわかりません。 そして読んでいる時の最大の難関はヒロインです。ヒロインは女子高生なのですが、性格は強気で無邪気な純粋無垢少女。と言った、なんとも『男性が憧れる女性』でした。今で言うツンデレでしょうか。『女性から嫌われる女性』と感じ、ヒロインに感情移入できませんでした。そんな女性を守りたいとも思わないので、主人公にも感情移入できませんでした。 ずっと宙ぶらりんで遠巻きに見てる感が否めなかったので、読む人を選ぶ作品だと感じました。
アサシン (カドカワ・エンタテインメント) Amazon書評・レビュー: アサシン (カドカワ・エンタテインメント)より
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No.20
(2pt)

ピュア?

初めて新堂さんの作品を読みました。 スピード感があり、文章もまとまりがよくて読みやすいと感じました。少し説明描写が多く『え?結局この主人公は今どんなポーズをしてるの?どんな行動してるの?』という疑問が浮かぶ時がありますが…。 しかし残念なことに、肝心の主人公とヒロインの恋愛が全く感動しませんでした。とにかくいろんな感情が薄い。なぜ2人が惹かれ合ったのかが全くわかりません。 そして読んでいる時の最大の難関はヒロインです。ヒロインは女子高生なのですが、性格は強気で無邪気な純粋無垢少女。と言った、なんとも『男性が憧れる女性』でした。今で言うツンデレでしょうか。『女性から嫌われる女性』と感じ、ヒロインに感情移入できませんでした。そんな女性を守りたいとも思わないので、主人公にも感情移入できませんでした。 ずっと宙ぶらりんで遠巻きに見てる感が否めなかったので、読む人を選ぶ作品だと感じました。
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