カリスマ

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種別
長編
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5
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あらすじ

2009年12月01日 カリスマ〈上〉 (幻冬舎文庫)

妻の病を治したい、子供を一流中学に入学させたい…。人の弱みにつけこむ勧誘方法で、「神の郷」は設立から十年、二千人の教徒を有する宗教法人に成長した。教祖の神郷宝仙は、金銭欲や性欲などあらゆる欲望の滅失を説く一方、自身は三百五十億の金を教徒から毟り取り、六百人の女性教徒と関係を持つ。金や情欲に溺れる神郷の過去に何があったのか―。(「BOOK」データベースより)

評判

カリスマの評価:

8.00/10点 レビュー 3件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.00pt

カリスマの総合評価:

7.58/10点 レビュー 53件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(5pt)

カリスマの感想

新堂冬樹さんの作品をよむのは初めてでした。
全編を通じて下品な表現や描写という印象を持ったのですが、他の作品でも同様なのかの判断がつきません。
新興宗教の教祖、信者、そういったものに騙される人、騙す人を、嘲笑を込めての事だとすると理解できなくもありません。
映像化したなら安物のAVになりそうな内容です。
ここで、ここまで詳細に描写する必要ありますか、と言いたくなる程のエロ描写もあります。
ですので、扱っているテーマは比較的重い内容だと思うものの全編軽い印象を受けます。
その分読みやすい、と言うことにはなりますが・・・
物語は下巻の後半から一気に動き出します。
「誰が本当のカリスマだったのか」という事になりますが、プロットもよく練られていると思いました。
しかし、ここまでがとにかく長い。
しかも、ここまでで(というか最後まで読んでも)、何故こうも教祖に傾倒するのか、何故騙されるのか、という事は一切伝わってきません。
兎に角くどい、その割に内容が薄い。
ただただ言えるのは、登場人物全員バカって事だけです。
冗長と言わざるを得ません。
結局最後まで気持ちが入り込めなかったですね。
物語の前半を支配するバカ教祖はバカでいいとしても、もっと悪人としてしっかり描かれるべき人物がいたように思います。
そして救いようのない結末。
「バカ死すべし」って事なんですかね。

梁山泊
MTNH2G0O

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.50
(2pt)

どんでん返しすぎ

狂った宗教協奏曲でよかったのでは。
最後のどんでん返しは特になんにも感じなかった。ま良いけどね
カリスマ〈下〉 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: カリスマ〈下〉 (幻冬舎文庫)より
4344413970
No.49
(2pt)

どんでん返しすぎ

狂った宗教協奏曲でよかったのでは。
最後のどんでん返しは特になんにも感じなかった。ま良いけどね
カリスマ〈下〉 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: カリスマ〈下〉 (徳間文庫)より
4198920354
No.48
(2pt)

どんでん返しすぎ

狂った宗教協奏曲でよかったのでは。
最後のどんでん返しは特になんにも感じなかった。ま良いけどね
カリスマ (下) Amazon書評・レビュー: カリスマ (下)より
4198613206
No.47
(5pt)

おもしろい

我孫子さんの殺戮にいたる病が好きな人ならハマると思う
カリスマ〈上〉 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: カリスマ〈上〉 (幻冬舎文庫)より
4344413954
No.46
(5pt)

おもしろい

我孫子さんの殺戮にいたる病が好きな人ならハマると思う
カリスマ〈上〉 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: カリスマ〈上〉 (徳間文庫)より
4198920346

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