(短編集)

第三の時効

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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27,496回
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69
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378
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あらすじ

2006年03月17日 第三の時効 (集英社文庫)

殺人事件の時効成立目前。現場の刑事にも知らされず、巧妙に仕組まれていた「第三の時効」とはいったい何か!?刑事たちの生々しい葛藤と、逮捕への執念を鋭くえぐる表題作ほか、全六篇の連作短篇集。本格ミステリにして警察小説の最高峰との呼び声も高い本作を貫くのは、硬質なエレガンス。圧倒的な破壊力で、あぶり出されるのは、男たちの矜持だ―。大人気、F県警強行犯シリーズ第一弾。(「BOOK」データベースより)

評判

第三の時効の評価:

8.44/10点 レビュー 25件。 S ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.44pt

第三の時効の総合評価:

8.97/10点 レビュー 216件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全9件 1〜9 1/1ページ
No.9
(8pt)

F県警強行犯の布陣は『キングダム』の如し!!


▼以下、ネタバレ感想

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寿司芸者
K2SWV1GW
No.8
(8pt)

第三の時効の感想

短編集と知らずに読んでいたので,最初の話から2話目に移った時,一話目の話の続きが後々出てくるものと思ったのですが,3話4話と読み進めて,これ短編集なのね,と気が付いた次第です.

▼以下、ネタバレ感想

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マー君
S2HJR096
No.7
(7pt)

まあまあでした

作品によって優劣があった。

わたろう
0BCEGGR4
No.6
(7pt)

面白かったが


▼以下、ネタバレ感想

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こばーん
HQ3B68GC
No.5
(7pt)

第三の時効の感想

氏の小説は以前に何冊か読んでいて、これは積ん読してありました。

推理小説の中でも警察小説は好きな分野です。
謎解きよりも組織、人間関係、心理といった側面から捜査員の"人間臭さ"に焦点を当てている場合が多いので。
この小説もかなりドロドロしています。氏の新聞記者としての取材経験が活きているのでしょう。

表題作「第三の時効」は昔勉強した刑事訴訟法を思い出しながら読みました。これは面白かった。
「密室の抜け穴」は緊迫感があり、どんでん返しです。
興味のある方は読んでみてください。

のぶくん
UIM2AM2N
No.4
(8pt)

良い

横山作品は2作目ですが、素直におもしろい。
県警物として今のところ一番です。

jethro tull
1MWR4UH4
No.3
(8pt)

第三の時効の感想

横山秀夫が刑事課ものを書くと凄いことになるなぁ。カッコいいの一言につきる。もちろん、トリックも良かったし、短編集なので読みやすかった。朽木さん格好良いなぁ。

レオ
06G2TATX
No.2
(8pt)

第三の時効の感想

「F県警強行犯シリーズ」の第1作目。警察小説にして本格ミステリーという印象。主に朽木・楠見・村瀬の3人を視点として書かれた短編集。三者三様の捜査方法が描かれていて、それでいて真相に辿り着く。リアルでドラマチックな展開が良かったです。

水生
89I2I7TQ
No.1
(8pt)

第三の時効の感想

横山さんの作品は これで数冊目ですが、これも満足の一冊でした!個性のある登場人物達のインタアクションが面白くて、事件の方もしっかり楽しめてとてもバランスの良いと思いました。横山さんの作品には裏切られませんね!

ただ、個人的には「真相」と「臨場」のほうがやや良かった気がする... 読んでいなければ、三冊ともオススメします(*^_^*)

marebear
FLDW4YE1

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