透明な少女が死んだ
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あらすじ
「この街であの子が消えても、誰も知らない」社会の片隅、ひとりぼっちで死んだ少女。「誰」が彼女を殺したのか……。戸籍のない少女の「生」の軌跡を、女性ジャーナリストが追う!ーー衝撃の結末まで、目を背けるな。ある夏の日、ひとりの少女が死んだ。山奥に遺棄され死後二週間が経過した遺体は、無戸籍児であったがゆえに身元判明まで長い時間がかかった。社会の片隅に消えた透明な少女は、何を思い最後の日々を過ごしたのか。ジャーナリストの磯野みちるは独自取材の末に残酷な真相へと辿り着くが……。堕ちた少女の切なる「祈り」が胸をえぐる、恐るべき真実をはらんだ問題作!!愛とは? 友情とは? 生きる意味とは?--号泣必至のヒューマン・ミステリー!(「BOOK」データベースより)
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評判
透明な少女が死んだの評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク
透明な少女が死んだの総合評価:
4.00/10点 レビュー 1件。
感想一覧
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突っ込みどころが多すぎた。
ジャーナリストに対しては
感情論ばかりで客観的に分析できないなら
お前その仕事向いてねえぞだし、
すごい熱量で仕事してる様に描かれてるが
不妊治療してる矛盾。
妊娠したら仕事どうするんだよ と。
後に快心するけど、子ども産まないと
人生のなんたらって言ってるのも時代錯誤で
読んでて不快になった。
現探偵も、過去のトラウマ(自分の失言)で
自分は刑事辞めた割に
雪音の親や元彼に会って
早々説教したり、お前のせいで死んだとか
絶対そんな事言ったらだめだろ。
押しかけといて失礼すぎる。
あと無戸籍児の親のことを、
自分で産む事を選んだのに最低な親だと
刑事が非難するシーンがあるけども
実際には性被害にあったとか
知能障害があったとか
色んな事情があるはずで、
問題として捉えるべきだけど
刑事の立場で単に非難するとは浅はかでは?
沙霧も普通にバカすぎて、
え?優秀な進学校通ってたのに?
そんなに危機管理能力ない?
って感じだし、
霞も霞で結果的に親友売ってるじゃん
親友とは??
これが切ない残酷な結末と言われても
全く共感できなかった。
所々に偏見や矛盾が多い。
もう少しルポ的な、リアルな
問題提起小説かと思っていたが
ただの小説だった。
やっすいドラマにはできそう。
あと、単純に文章がおかしい
『たぶん、2階の奥の部屋。入っていくところ
見たことあるから、間違いないわ』
たぶんなのか間違いないのかどっち。
もはや何かの伏線かと思ったわ。