怪談七変幻 漆黒

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

4.00pt (5max) / 2件

楽天平均点

0.00pt (5max) / 0件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
205回
お気に入りにされた回数
1
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2025年08月29日 怪談七変幻 漆黒 (竹書房怪談文庫, HO-733)

怖い民話にも精通するホラー作家・黒史郎を筆頭に、ガチ怖から幻想系まで七色七彩の怪談巧者が集う、クセが強すぎる怪談アンソロジー(「BOOK」データベースより)

評判

怪談七変幻 漆黒の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

怪談七変幻 漆黒の総合評価:

8.00/10点 レビュー 2件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.2
(4pt)

けっこうゾゾッとくる怪談が集めてあります。

短、中編集ですが複数著者の持ちよりなので、けっこうそれらしい怪談が集めてあります。誰にでもありそうというレベルではなく、もっとゾゾッとくるレベルで怪談らしい怪談です。その分、軽く読み飛ばすにはちょっと重いでしょうか。
ですが怪談読みにはフムフムと来るものがあります。
怪談七変幻 漆黒 (竹書房怪談文庫, HO-733) Amazon書評・レビュー: 怪談七変幻 漆黒 (竹書房怪談文庫, HO-733)より
4801946097
No.1
(4pt)

玉石混淆

一言で感想を述べるなら、玉石混淆。参加作家の力量差が露骨に出ている印象だ。

郷内心瞳氏の作品は、今回もまた一定の水準をきっちりクリアしており、安心して読み、楽しむことができる。氏の作家としてのプロフェッショナルな姿勢に、敬意を表したい。

一方、つくね乱蔵氏の「古民家へようこそ」。恐怖だけではなく、意外性のあるストーリー展開と仕掛けが効いていて、読みごたえがあり、とても楽しませてもらえた。つくね氏の強みは単なるアイデア、ネタ勝負ではなく、文章力というオーソドックスな力を兼ね備えていることではないだろうか。読者が安心して物語に身を委ねることができるのは、作家としてベーシックな底力があるからだろう。
この度の作品においても、短編でありながら余韻を残す構成力は見事。
だが、逆にいえば、もっと長く読んでいたかった、という欲求も強く残った。次はぜひ、腰を据えて楽しめる作品、つまり長めの作品を読んでみたい。そう思ったのは、おそらく私だけではないはずだ。

玉石混淆の中で、郷内氏の安定感はもちろん、つくね氏の底力ある筆致も際立っており、作品集の中で光る二つの存在感を示していた。
怪談七変幻 漆黒 (竹書房怪談文庫, HO-733) Amazon書評・レビュー: 怪談七変幻 漆黒 (竹書房怪談文庫, HO-733)より
4801946097

その他、Amazon書評・レビューが 2件あります。
Amazon書評・レビューを見る