【郷内心瞳】
怪談七変幻 漆黒
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1985年8月12日、長野県でスイミング・キャンプの最中、西の空を見上げてたたずむ少女の無邪気な言葉、その意味に気づいたコーチが深く戦慄する「西の空」。
住んだら、最後──。逃げ場なし! さまざまな住居で起こった想像を絶する恐怖体験を生々しく語る、本当にあった24の怖い話。
人気シリーズ最終章最凶最悪の怨霊が拝み屋を襲う!どくどくと脈を搏つ臓物の緩慢な動きが、皮膚にはっきりと伝わりーー「あの世のはらわた」より東北の拝み屋・郷内心瞳の大人気シリーズ〈拝み屋備忘録〉10作目にして圧巻の最終章。
超豪華執筆陣!超弩級怪談集!!人気シリーズが一夜の復活!豪華執筆陣による最恐怪談アンソロジー怪異はつきない、地獄行きはまだまだだ!死者の魂魄が現世にとどまる四十九日に準え不思議で怖く不気味な話を紡ぐアンソロジー「怪談四十九夜」。
「写真」に纏わる超厳選怪談集肩にかかる手、オーブ、黒い影、奇妙な物体ーーそれって心霊写真?少年の頭はザクロのように半分しかなく、この世のものとは思えない…ーー「最後の写真」(西浦和也)より偶然か因縁か、写ってはならないものがそこにある。
怪異がもたらす恐怖の裏に刻まれた宿命や人生まで炙り出す、ルポ怪談の名手・川奈まり子による新作長編怪談集。
拝み屋が綴る最恐怪異群像蠢く女の首。左右から生えた細長い手足を折り曲げ蜘蛛を思わせる動きでーー。
死亡事故の現場で、警察官たちが当時の様子を再現して行う照射実験。立ち会った事故の被疑者が恐慌しはじめる。
怪異譚蒐集家であり孤高のホラー作家・那々木悠志郎は、因縁深き人宝教に招かれ、そこで発生した複数の怪現象の調査を依頼される。
この報告書を絶対に読んではいけないーーあなたの世界が恐怖に一変する読書体験‼【このファイルは、先日都内で発生し、世間を震撼させたあの恐ろしい大量殺人事件の犯人の精神鑑定にあたった精神科医の記録をまとめたものである。
※ぜんぶ、ホントの話ですあなたの実家は大丈夫ですか?登録者数37万人!都市ボーイズ・はやせやすひろの元に集まった”家”にまつわる恐怖体験。
あのとき、もっと話せていたらあの人を殺めずに、すんだのかな。まだ引き返せる。
本作は、私・三浦晴海が、急死した大叔父の日記に記された奇妙な単語を調べた際に、実体験したことをまとめた記録です。
『赤ずきん、旅の途中で』シリーズで知られるミステリ作家・青柳碧人が贈る書き下ろし実話怪談集の第三弾。
暗がりから溢れ出し、人を呑み込む〈怪異〉。現代最高峰のホラー作家たちが生み落としたソレはあなたに一生つきまとう――。
1990年代、体験者への取材を元とする聞き書き怪談のムーブメントが起きた。
「一編でも読者が心から怖がってくれれば、編者冥利に尽きる」怪異の名手・三津田信三が自ら選んだ、国内外のホラー名作十三篇。