冥船ステラ・ブルー

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

2025年09月16日 冥船ステラ・ブルー

無人の船内、皮膚が剥がれた死体、顔のない異形の集団…「この船はもう、この世のものじゃない」大学院生の島永祐介は、意中の女性である彩夏を大型フェリー“ステラ・ブルー”で開催されるパーティに誘い出した。しかし、待てども待てども彩夏はやってこない。出航時刻となり、傷心のまま一人で船に乗り込んだ祐介だったが、様子がおかしいことに気づく。誰一人として見つからないクルー、頭部が膨れ上がった乗客の死体、船に巣くう謎の怪物。乗客は、「カロン」を名乗る人物によって意図的に招待されたことがわかり…。阿泉来堂が贈る、惨劇が連鎖するパニックホラー!(「BOOK」データベースより)

評判

冥船ステラ・ブルーの評価:

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冥船ステラ・ブルーの総合評価:

5.00/10点 レビュー 4件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.4
(4pt)

全然読む価値ありますよ

時たま日本語がん?って所ありましたけど全然面白いですよ。設定もオチも後味もある程度のクオリティあると思います。特にオチは中々意外性があって良かったです。
冥船ステラ・ブルー Amazon書評・レビュー: 冥船ステラ・ブルーより
4863114575
No.3
(1pt)

この金額はちょっと

読み始めてから内容に集中できなかったのですが、結局面白いとは思えませんでした。
帯の文言に惹かれて買ったのですが、読み終わった感想はうーん、、、。
設定に粗が目立つというのか、無理すじというのか。
本の厚さと金額にみあう本ではありませんでした。
まあ、こんな本もあるんだねという感じでよみました。
冥船ステラ・ブルー Amazon書評・レビュー: 冥船ステラ・ブルーより
4863114575
No.2
(1pt)

グロいだけでストーリー性は陳腐なもの

終盤はもうネタが尽きたのか、ひたすらにエグい遺体の肉片の描写が続きます。
終始苛立ってる元刑事の男も耳障りだし特殊能力を使うオバハンにも失笑。
オチがアレなのはこの際まぁいいけどそこに辿りつくまでお前ら何回船行き来してバタついてるんだよコントかよww
冥船ステラ・ブルー Amazon書評・レビュー: 冥船ステラ・ブルーより
4863114575
No.1
(4pt)

堅苦しくなく非日常に潜むホラーを感じられる作品

巨大な客船で沢山の人が一晩で消えてしまう。死体も見つからず救助されたのは一人の女の子だけ。
なんて心躍る設定なのでしょう。夢中で読みました。
もともと阿泉先生の作品は好きなのでよく拝読しておりますが、いつもと少し毛色が違う作品という感じ。
でもしっかりと読み応えのある作品です。ラストが私好みでした。
冥船ステラ・ブルー Amazon書評・レビュー: 冥船ステラ・ブルーより
4863114575

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