耳に棲むもの

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種別
長編
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あらすじ

2024年10月10日 耳に棲むもの

耳の中に棲む私の最初の友だちは涙を音符にして、とても親密な演奏をしてくれるのです。補聴器のセールスマンだった父の骨壺から出てきた四つの耳の骨(カルテット)。あたたかく、ときに禍々しく、静かに光を放つようにつづられた珠玉の最新作品集。オタワ映画祭VR部門最優秀賞・アヌシー映画祭公式出品世界を席巻したVRアニメから生まれた「もう一つの物語」(「BOOK」データベースより)

評判

耳に棲むものの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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耳に棲むものの総合評価:

8.57/10点 レビュー 7件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.7
(4pt)

美しい音が聞こえるよう。

小川洋子作品らしい。知らない世界だが余計な説明抜きにすっと入り込める。不思議で切ない。
耳に棲むもの Amazon書評・レビュー: 耳に棲むものより
4065368324
No.6
(2pt)

んー。

なんかよくわからなかった。
ジュウシマツの所が気持ち悪くて、最後の方少し飛ばし読みになった。途中のストーリーも僕は気持ち悪く感じてしまった。
1時間くらいで読める量とはいえ一気に読んだので、引き込まれてはいたのかな?
これが小川ワールドというコメントいくつかみたので、ファンにはたまらないだろうな。
耳に棲むもの Amazon書評・レビュー: 耳に棲むものより
4065368324
No.5
(5pt)

あたかもSFのような不思議な小品たち

芥川龍之介のトロッコや宮沢賢治の銀河鉄道を彷彿させるようなスリルとノスタルジーに包まれる、まさに”小川洋子ワールド"に浸れるひとときでした。
耳に棲むもの Amazon書評・レビュー: 耳に棲むものより
4065368324
No.4
(4pt)

小川ワールドに浸る

こだわりを持つこと、専門の仕事に就くことはとても大事なんだと感じさせてくれました。小川洋子さんの描く世界に浸り、気づきがある事は幸せなことでもあり、怖れも感じます。
装画や挿絵もとても素敵です。
耳に棲むもの Amazon書評・レビュー: 耳に棲むものより
4065368324
No.3
(5pt)

久しぶりの新作。

久しぶりの新作。装丁がすごく凝っていて、いーです。相変わらずの「小川ワールド」健在です。いつまでも良い作品を、よろしくお願いします。
耳に棲むもの Amazon書評・レビュー: 耳に棲むものより
4065368324

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