火目の巫女 巻ノ二

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

4.00pt (5max) / 2件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
311回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2006年05月10日 火目の巫女巻ノ二 (電撃文庫 す 9-2)

“化生” と呼ばれる魔物から都を守る巫女―― “火目”。その役目を終えた先代の火目・時子を埋葬する廃火の儀の最中に、時子が化生となり逃亡した。“火護(ひもり)” 唯一の弓衆となった伊月は、その追跡を開始するのだが……。巫女たちの成長と戦いを描く、和風ファンタジー・第2弾!(「BOOK」データベースより)

評判

火目の巫女 巻ノ二の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

火目の巫女 巻ノ二の総合評価:

8.00/10点 レビュー 2件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.2
(4pt)

どんでん返しはなしだ

最初から最後まで時子を追いかけまわす構図なので、残念ながら全体的な構成は微妙に感じる。中盤くらいで、あっこれ時子倒して終わりだなって読めてしまうのに、その予想を裏切られることがなかった。時子が一番出張っているのに、時子の内面についてはほとんどスポットが当たらないというのが釈然としない。また、茜が本筋に絡んでくるのかと思いきや、ほとんど話に生きていないのが残念。1巻に比べると、続編だなあ・・・という感じ。1巻ですべて明かしてしまって、新らしい情報は既存の登場人物に関することだけなので、起伏に乏しかった。ただ、物語の細部がきめ細やかで、火護衆や村人の姿を丁寧に描写していたのが好印象。そして佳乃が可愛い。出番がいっぱいあってうれしい。伊月×佳乃は最高ですな。
火目の巫女巻ノ二 (電撃文庫 す 9-2) Amazon書評・レビュー: 火目の巫女巻ノ二 (電撃文庫 す 9-2)より
4840234361
No.1
(4pt)

進歩

一巻よりもうまくなってる、と思います。

所々ごちゃごちゃして読みにくいところはありますが、ストーリーの流れはいいですね。化生やら火目の秘密やらが徐々に明かされて行く巻です。

三巻がちょっぴり待ち遠しくなりました。
火目の巫女巻ノ二 (電撃文庫 す 9-2) Amazon書評・レビュー: 火目の巫女巻ノ二 (電撃文庫 す 9-2)より
4840234361

その他、Amazon書評・レビューが 2件あります。
Amazon書評・レビューを見る