怪物の町

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種別
長編
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あらすじ

2023年07月06日 怪物の町 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

あかね町には人殺しがたくさんいて、至るところでしょっちゅう人が殺されている――。夜のあかねの森公園で人殺しの現場を目撃してしまった塾帰りの高校生・辻浦良太は、暗視ゴーグルをつけた謎の女性に助けられてなんとか難を逃れた。しかし、彼女曰く、この町では警察は助けてくれず、通報すれば必ず報復で殺されることになるという……。妄想か、真実か。奇妙な町を舞台にした殺人物語。(「BOOK」データベースより)

評判

怪物の町の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク

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怪物の町の総合評価:

4.57/10点 レビュー 7件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.7
(4pt)

妙な爽やかさ

内容のグロさに反して全体に流れる青春ものみたいな雰囲気が個人的には好きです
あまりスカッと終わらないので好みが分かれるかも…
怪物の町 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 怪物の町 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299044398
No.6
(1pt)

残念

「怪物の木こり」が面白かったので読みました。
同じ作家が書いたのかと疑いたくなる内容でした。
読了しましたが、時間とお金の無駄遣いでした。
怪物の町 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 怪物の町 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299044398
No.5
(1pt)

タイトル負け

町の住人が近所の動向に無関心なのは、現在の日本らしいと思います。ただ誰かを見かけなくなったら、捜索願が出るのが普通だと思います。いくら三流SFとしても、設定に無理がありすぎると思います。なんとか読破できましたが。
怪物の町 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 怪物の町 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299044398
No.4
(3pt)

みんな怪しく見えますね、不気味ですね、というだけで終わってしまう

「怪物の木こり」はとても面白かったし、「みんな怪しく見える」ところが魅力のひとつでしたが、今作は、その「みんな怪しく見える」がメインに据えられた結果、読み終わった後、「だから?」と思ってしまうストーリーで、私はあまり楽しめませんでした。
怪物の町 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 怪物の町 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299044398
No.3
(2pt)

何だかなぁ

広げたけど,小さくまとめちゃいました的な感じ。変なおばさん親子のせいで,「殺人者が異常に多い」というのが伝わってきませんでした。
怪物の町 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 怪物の町 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299044398

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