ブラックバード

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種別
長編
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あらすじ

2023年06月09日 ブラックバード

朝鮮戦争での原爆投下を阻止せよ!トルーマン、マッカーサー、李承晩らの謀略とは?その狂気を粉砕すべく飛び立った日本人パイロットの決死行!朝鮮半島を第三の被爆地にしてはならない昭和二十年、日本は連合国に敗戦を喫し、飛行機の操縦、航行、製造など、航空機に関するあらゆることを禁止されていた。 五年後、旧日本軍でも卓越したパイロットだった堀江功は米軍関係者と思しき人物に声をかけられ、高給を条件に、GHQにも極秘の飛行訓練を開始する。その頃、朝鮮半島では新しい戦争が勃発し、北朝鮮の背後に中国人民解放軍やソ連軍の影がちらつき始めた。一方、マッカーサーの独断に怒り狂うアメリカ大統領のトルーマンは、彼の解任を考え、さらに共産主義の拡大を防ぐため、原爆による決着をつけようと動き出す。やがて、計画を知った堀江たちは、原爆の投下を阻止しようと決死の作戦に挑むが……。(「BOOK」データベースより)

評判

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No.1
(2pt)

航空機操作の描写に無理し過ぎ

最初に出てきた攻撃シーンで照準器を標準器と書かれておりガッカリ、これは航空関係の描写は期待できないと思いました。参考文献に「敵機に標準」(渡辺洋二著)とこの時点で既に転記ミス。レシプロエンジンの操作方法にも多々誤りが見受けられます。ここに書かれているエンジンの操作方法では大馬力のレシプロエンジンは始動できません。そもそもプロペラピッチレバーやターボチャージャが何故装備されているかその存在理由が理解されてないのでトンチンカンな操作をすることになるのです。小説内容から見てこんな細かい事は書かずともよろしいのではないでしょうか? このような細かい操作描写がこの小説を盛り上げているとは思えません。
マッカーサー解任劇は興味深く読みました。原爆投下阻止のアクションシーンは余りにご都合主義に過ぎまいか。元航空整備士
ブラックバード Amazon書評・レビュー: ブラックバードより
4396636458

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