累る -kasaneru-

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種別
長編
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あらすじ

2015年10月13日 累る-kasaneru- (プラチナ文庫)

異母弟の奏人を母の虐待から庇い、夢に魘されると共に眠り宥めてきた七緒。ふたりが大学生となった頃、奏人から恋情を告げられ戸惑うが、七緒もまた彼が愛おしかった。けれど、夢を見た。奏人の夢と共通点があるようだが、徐々におぞましく苦痛に満ちていく夢。奏人に抱かれている時だけは、それから逃れられた。なのに夢が進むにつれ、恐ろしい疑念がこみ上げてきて…。(「BOOK」データベースより)

評判

累る -kasaneru-の評価:

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累る -kasaneru-の総合評価:

8.67/10点 レビュー 33件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.33
(4pt)

究極の愛の物語

ある意味、物凄い純愛だと思いました。確かに重くてつらい描写もありますが、読んでよかったです。二人はなんという強い絆なのでしょう!凪良先生最高です。ただラストの平和なほっこりシーンを欲を言えばもっと読みたかったです。
累る-kasaneru- (プラチナ文庫) Amazon書評・レビュー: 累る-kasaneru- (プラチナ文庫)より
4829626011
No.32
(5pt)

こうゆうお話大好きです

たまたま見つけて読んだ美しい彼にハマり、同じ作家様を読みたくなり購入しました。
まず、イラストが良い。はっきり言って表紙買いです。
内容も美しい彼を創り上げた作家様ですので最高でした。

オワタリ様は四郎ではなく川藤に惚れた方が更に悲劇的で個人的には好みでした。
また、村人のオワタリ様への仕打ちや熊の件はもっと刺激的でもよかったです。
津山事件を連想しました。

BLという枠を超えて映像化されてほしい作品です。
累る-kasaneru- (プラチナ文庫) Amazon書評・レビュー: 累る-kasaneru- (プラチナ文庫)より
4829626011
No.31
(4pt)

重い

面白かったけど、過去が残酷すぎる。読み終わった後、熊の事ばかり考えてしまった。攻の前世が悲惨すぎる。いろいろよかったシーンがあるのに、熊のシーンばかり思い出してつらい。いつもはいい作品に出会うと、何度も読み返して楽しむのですが、今回は怖すぎて読み返すことが出来ない。あのシーンは必要でした?
累る-kasaneru- (プラチナ文庫) Amazon書評・レビュー: 累る-kasaneru- (プラチナ文庫)より
4829626011
No.30
(5pt)

最高!

本はとてもキレイです!梱包も丁寧にしてくれて、ありがとうございます!
累る-kasaneru- (プラチナ文庫) Amazon書評・レビュー: 累る-kasaneru- (プラチナ文庫)より
4829626011
No.29
(5pt)

お見事

主人公とヒーローが前世で出会っており、ストーリーが進むにつれてその時の記憶が明かされ、現世の人格と[かさなって]いきます
前世編のストーリーは暗いですが、テンポが良く文章力が高いため、二つの人格が[かさなる]ことに違和感を覚えさせない

お見事でした
下手な作家なら、現世と前世を全く別人格として書いてしまうか、全くの同一人物として書いてしまって[かさなる]のテーマを崩してしまうでしょう

正直BL小説にそんな高度なものは求めてなかったのですが、嬉しい驚きです
累る-kasaneru- (プラチナ文庫) Amazon書評・レビュー: 累る-kasaneru- (プラチナ文庫)より
4829626011

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