(短編集)

うさぎ玉ほろほろ

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

4.00pt (5max) / 9件

楽天平均点

4.05pt (5max) / 60件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

B

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
短編集
閲覧回数
580回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2022年12月07日 うさぎ玉ほろほろ

武士から菓子職人に転身した変わり種の主、治兵衛。父を助ける出戻り娘、お永。看板娘の孫、お君。親子三代で切り盛りする江戸麹町の評判の菓子舗「南星屋」には、味と人情に惹かれやって来るお客が列をなす。麹町を大火が襲った夜以来、姿を見せなくなった気のいい渡り中間を案ずる一家だったが、ある日、思わぬところから消息が届き……。「誰だって、石の衣は着ているもんさ。中の黒い餡を、見せねえようにな」やさしい甘みで包む親子の情、夫婦の機微。諸国の銘菓と人のいとなみを味わう直木賞作家の大人気シリーズ最新刊!(「BOOK」データベースより)

評判

うさぎ玉ほろほろの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

うさぎ玉ほろほろの総合評価:

8.00/10点 レビュー 9件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.9
(5pt)

つい、甘いものがほしくなるよね。

菓子舗「南星屋」シリーズ、第3弾。
親子三代のほっこりする人情ばなし。
国々の銘菓が次々に登場してくる。
それは個々それぞれにおもんばかりのきもちがこもっている。
日常にここちいいアクセント!
愛情はほのぼのとあふれ出している。
それに、ぷちミステリがあって…
うさぎ玉ほろほろ Amazon書評・レビュー: うさぎ玉ほろほろより
4065298954
No.8
(4pt)

みんなに読んでもらいたい本

このシリーズはしんみりあり、笑いありで作家の表現のうまさが光ってます
うさぎ玉ほろほろ Amazon書評・レビュー: うさぎ玉ほろほろより
4065298954
No.7
(4pt)

伏線を少しずつ回収、さてこれから

第1巻で思わぬ災厄に見舞われた一家ですが、上手く片がついていき祖父・娘・孫をめぐる人たちの関係も少しずつ整理されているようです。これから三代の行く末が呈示されていくのでしょうが、この3巻はそれに向けての準備といったところかな?1~2巻の伏線が回収されて、自分には変わらず面白かったです。
うさぎ玉ほろほろ Amazon書評・レビュー: うさぎ玉ほろほろより
4065298954
No.6
(4pt)

鹿蔵さんのストーリーが違和感あり

和菓子屋さんを舞台とする、人情もの。
美味しそうな和菓子が登場するのが、楽しいです。
おじいさん、お母さん、娘さん、おじいさんの兄弟、そして、職人さん。それぞれの人情が描かれます。

おじいさんには出自の秘密があるのですが、今回は、さらりと触れただけでした。
今回の筋の主軸は、鹿蔵さん、だったのですねー。後半になって、あれよあれよと展開。
前半のお母さんの話とあまり有機的に繋がらず、ちょっと尻切れトンボな読後感でした。
次作を待ちます。
うさぎ玉ほろほろ Amazon書評・レビュー: うさぎ玉ほろほろより
4065298954
No.5
(5pt)

美味しそうな和菓子と優しい。

たべたくなるお菓子ばかり、自分の好きな船橋やの葛餅とかがさりげなく登場するするのも嬉しい。こんなまじめで優しい職人に出会いたい。
うさぎ玉ほろほろ Amazon書評・レビュー: うさぎ玉ほろほろより
4065298954

その他、Amazon書評・レビューが 9件あります。
Amazon書評・レビューを見る