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(短編集)

うさぎ玉ほろほろ



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【この小説が収録されている参考書籍】
うさぎ玉ほろほろ

うさぎ玉ほろほろの評価: 4.00/5点 レビュー 9件。 Bランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.00pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全9件 1~9 1/1ページ
No.9:
(5pt)

つい、甘いものがほしくなるよね。

菓子舗「南星屋」シリーズ、第3弾。
親子三代のほっこりする人情ばなし。
国々の銘菓が次々に登場してくる。
それは個々それぞれにおもんばかりのきもちがこもっている。
日常にここちいいアクセント!
愛情はほのぼのとあふれ出している。
それに、ぷちミステリがあって…
うさぎ玉ほろほろAmazon書評・レビュー:うさぎ玉ほろほろより
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No.8:
(4pt)

みんなに読んでもらいたい本

このシリーズはしんみりあり、笑いありで作家の表現のうまさが光ってます
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4065298954
No.7:
(4pt)

伏線を少しずつ回収、さてこれから

第1巻で思わぬ災厄に見舞われた一家ですが、上手く片がついていき祖父・娘・孫をめぐる人たちの関係も少しずつ整理されているようです。これから三代の行く末が呈示されていくのでしょうが、この3巻はそれに向けての準備といったところかな?1~2巻の伏線が回収されて、自分には変わらず面白かったです。
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No.6:
(4pt)

鹿蔵さんのストーリーが違和感あり

和菓子屋さんを舞台とする、人情もの。
美味しそうな和菓子が登場するのが、楽しいです。
おじいさん、お母さん、娘さん、おじいさんの兄弟、そして、職人さん。それぞれの人情が描かれます。

おじいさんには出自の秘密があるのですが、今回は、さらりと触れただけでした。
今回の筋の主軸は、鹿蔵さん、だったのですねー。後半になって、あれよあれよと展開。
前半のお母さんの話とあまり有機的に繋がらず、ちょっと尻切れトンボな読後感でした。
次作を待ちます。
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No.5:
(5pt)

美味しそうな和菓子と優しい。

たべたくなるお菓子ばかり、自分の好きな船橋やの葛餅とかがさりげなく登場するするのも嬉しい。こんなまじめで優しい職人に出会いたい。
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No.4:
(4pt)

南星屋が好き

続編を待ち望んでいました!やっと読めました。
南星屋がやっぱり大好きだなぁと思いました。
皆がアツくて優しい、互いに愛情に溢れた家族。
ところどころ、じわっと涙が出たり、毎回心がぽかぽかする物語です。
お君ちゃんの将来が気になる〜‼︎
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No.3:
(5pt)

安心して読める時代小説

意外と低評価がありますが、1巻、2巻がとても良かったので期待の反動なのでしょうか。
私は楽しく読み終えました。私が初めて読んだ時代小説は、小学六年生の時に母からすすめられた山本周五郎の「さぶ」でした。このシリーズも、子供が読んでも楽しめて、親御さんが安心して読ませることができる乃ではないかなと思います。
もちろん、大人が読んでも、お君ちゃんの今後がどうなるのか次巻が待ち遠しくなる最後でした。
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No.2:
(3pt)

楽しく読みました・ネタバレあります

このシリーズの装画と題字良いよねえ

自分は絶対に疎まれる存在にはならないだろう自信を持った「子」って健全だなー…
そんな手近にそんな大悪党が居たとは。手近にいるのは小悪党だけだと思ってた
楽しく読みました
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No.1:
(2pt)

残念です。

前作の『まるまるの鞠』『亥子ころころ』を読み、次作の文庫化を待ちきれず本作を単行本で購入しましたが、もう、ガッカリ。。。
話を広げすぎたのか、不自然な展開にガッカリしました。

何で9歳(当時だから数え?)の子が、見ず知らずの家に行って「三下り半を書いて」なんて言うのか。
「おっかちゃんが入れ込むのは、いっつも似たような手合いだから」「男の好みを除けば、いいおっかちゃんだしね」なんて
子供の言葉とは思えないですし、不自然極まりない。

前作に出てきた鹿蔵にまつわる話も「えっ?!」と仰天。 前作で円満に終わせていたら良かったのではと正直残念に思いました。 
その方が後味が良かったです。少なくとも私には。 

最近この作家さんにはまってあれこれ読ませていただきましたが、もう卒業します。
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4065298954

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