願いの始まり 神神化身
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あらすじ
全員が主人公、全員が謎。 斜線堂有紀が放つ和風×伝奇×ミステリの新境地「もう一度聞く。お前の本願は何だ?」この世界では “カミ”に優れた歌と踊り――「舞奏」を奉じれば、どんな願いでも叶うという。六原三言(むつはら・みこと)には叶えたい願いがなかった。類まれなる才能に恵まれ、それ故に孤独でもあったが、ただ“カミ”のために舞奏を極められればそれで良かった。しかし、皋所縁(さつき・ゆかり)はその違和感を見逃さない。探偵を辞め、とある願いを叶えるため必死に舞奏に喰らいついてきた皋は、三言のような人間を理解できなかった――。斜線堂有紀が挑む「ライフワーク」であり壮大な伝奇ミステリ。Twitterで話題の連載小説が待望の書籍化。謎を秘めた青年達の才能と業、願いをめぐる物語が幕を開ける。(「BOOK」データベースより)
外部リンク
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評判
願いの始まり 神神化身の評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク
願いの始まり 神神化身の総合評価:
7.33/10点 レビュー 3件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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で、コメントすると、ぬるくてぼんやりしていて、読むのが苦痛で最後のほうが飛ばし気味で読み終えました。
まず物語世界がきちんと描かれていない。次に登場人物の造詣がキャラクター的な属性情報”天才作家”、”売れっ子アイドル”、”怪盗”のみで薄っぺらい。さらに、肝心の神に捧げる舞だか何だかがなにかも良く分からないし、何をどのように競い合っているかも良く分からない。その結果、登場人物たちはぺちゃくちゃおしゃべりするばかりで、これといったストーリーもなく、読んでいて面白くない。
この作家さんの他の著作を何冊も読んでいますが、他の本はもっと面白く読めました。
少なくとも”小説”としては大外れの一冊です。