バルス

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

5.50pt (10max) / 2件

Amazon平均点

3.63pt (5max) / 19件

楽天平均点

3.72pt (5max) / 15件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

D

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
907回
お気に入りにされた回数
1
読書済み登録回数
2
このページのURL

あらすじ

2021年04月15日 バルス (講談社文庫)

トップレベルの私立大学に通う百瀬陽一の就職戦線は冴えなかった。名の知れた大企業への就職に囚われていた陽一は、再チェレンジする為に就職留年を決める。留年のあいだ派遣会社を通じて世界最大のネット通販会社《スロット》の物流センターで非正規労働者としてアルバイトをすることに。そこで見たのは、派遣労働の過酷な職場環境、さらに膨大な商品の運送業務に忙殺される大手総合物流企業の厳しい現場だった。東京から各地方に向かう東北・東名・中央・常磐など主要高速道路で、ほぼ同時に宅配便を配送するトラックが走行中に荷台から出火し交通麻痺となる。格差社会への不満を抱えた集団「バルス」により犯行声明がマスコミに届き、次なる犯行予告が伝えられた。宅配会社は荷物の受け付けを中止、それに伴いネット通販会社の出荷も停止、あらゆる産業で事業が滞りはじめた。追い打ちをかけるように、バルスは予想を超えた要求をつきつけてきた!(「BOOK」データベースより)

評判

バルスの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

バルスの総合評価:

7.26/10点 レビュー 19件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

現在レビューがありません

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.19
(2pt)

メッセージはありきたり

著者のメッセージの内容は、立場によってはもっともだというのは理解できるが、特に目新しい内容ではない。
そして、そのメッセージを登場人物に言わせるわけだが、何故かいろんな登場人物に同じ事を言わす。それが物語上、特に意味があるわけでもなく、ただくどいだけで、そのせいで話がなかなか進まない。
犯人、動機には意外性もなくミステリー性も低い。
バルス (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: バルス (講談社文庫)より
4065230624
No.18
(5pt)

ネット通販を利用している人に読んで欲しい小説です。

アマゾン倉庫の内部を垣間見れる内容です。便利を求めるが故にその利便性の維持をしてくれている人がいる。社会全体からすると当たり前に思えてることが、消費者のニーズが増加するとその反動を維持する為に色々なところに影響をもたらす。水や電気といったインフラと同等にある物流を理解しやすい内容の小説です。同著者のラストワンマイルと合わせて拝読されることをおすすめします。
バルス (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: バルス (講談社文庫)より
4065230624
No.17
(2pt)

メッセージはありきたり

著者のメッセージの内容は、立場によってはもっともだというのは理解できるが、特に目新しい内容ではない。
そして、そのメッセージを登場人物に言わせるわけだが、何故かいろんな登場人物に同じ事を言わす。それが物語上、特に意味があるわけでもなく、ただくどいだけで、そのせいで話がなかなか進まない。
犯人、動機には意外性もなくミステリー性も低い。
バルス Amazon書評・レビュー: バルスより
4062209845
No.16
(5pt)

ネット通販を利用している人に読んで欲しい小説です。

アマゾン倉庫の内部を垣間見れる内容です。便利を求めるが故にその利便性の維持をしてくれている人がいる。社会全体からすると当たり前に思えてることが、消費者のニーズが増加するとその反動を維持する為に色々なところに影響をもたらす。水や電気といったインフラと同等にある物流を理解しやすい内容の小説です。同著者のラストワンマイルと合わせて拝読されることをおすすめします。
バルス Amazon書評・レビュー: バルスより
4062209845
No.15
(5pt)

物流のプロだからこそ書けたメッセージ性の強い小説

配送中のトラックを狙ったテロ事件が起こり日本中がパニックに陥るというストーリーなのですが、運送業内部の描写やそこで働く人の不満など細かい部分が丁寧でリアリティがありました。物流業界の第一線で働いていた著者だからこそ書けた小説といえるでしょう。

ミクロとマクロの視点から物流の問題点を浮き彫りにしたのはよかったですが、メッセージ性が先行していて登場人物の発言にやや作られた感があったのがもったいないところでした。ただ、物流業界に対しての著者の思いは十二分に伝わりましたし、読んでよかったと思う力作でした。
バルス (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: バルス (講談社文庫)より
4065230624

その他、Amazon書評・レビューが 19件あります。
Amazon書評・レビューを見る