ルビィ
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あらすじ
同じ痛みを抱いて、俺たちは、生きている。自ら命を絶った少女・ルビィと出会った、中年作家のダザイさん。「ねえ、ダザイさん、一緒に行こうよ」ルビィが誘ったのは、見知らぬ誰かの命を救うための旅だったーー。作家の仕事に疲れて自殺を図ったダザイさんは、一人の少女・ルビィと出会った。三年前に命を絶った彼女は、「七人の命を救わないと天国に行けないの」。ダザイさんは、その義務(ノルマ)を果たす旅に付き合わされ、出会った人たちの心の中に自分と同じ痛みを次々に見つけて……。命の哀しさと尊さに涙する感動長編。ひとの心の痛みをまっすぐに見つめ、生きることへの尽きせぬ希望を描く傑作長編!(「BOOK」データベースより)
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評判
ルビィの評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク
ルビィの総合評価:
6.00/10点 レビュー 10件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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自宅に帰り、どんなのかとパラパラみてみると、、、なんやこれ!え?重松清?と再確認。
下手なレディコミか?下品すぎる。
子どもには絶対に見せたくない単語や表現がズラリ。こんな気持ち悪いものを、小6の娘が少しでも読んだのかと思ったら、吐きそうになった。
あぁ、最悪。子どもには不向きだと書いといて欲しい。
いい話なんだろうけど、最後まで読む気にもなれなかった。なんだか子どもを傷つけられた感覚です。
今後はもちろん、内容を確認してから与えようと思いますが、子ども一人で本屋に行くことあるし、、、。もう、本屋に行かせたくない。