冬の狩人

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初版刊行(参考)
種別
長編
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3,759回
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3
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14
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あらすじ

2020年11月18日 冬の狩人

3年前にH県で発生した未解決殺人事件、「冬湖楼事件」。その行方不明だった重要参考人からH県警にメールが届く。新宿署の刑事・佐江による護衛を条件に出頭を約束するというのだ。しかしH県警の調べでは、佐江はすでに辞表を提出している身。そんな所轄違いの刑事を“重参"はなぜ指名したのか? H県警捜査一課の新米刑事・川村に、佐江の行動確認(こうかく)が命じられた――。筋金入りのマル暴・佐江×愚直な新米デカ・川村。シリーズ屈指の異色タッグが恐るべき陰謀に立ち向かう! 圧巻のスケールで描ききるノンストップ・エンタテインメント!(「BOOK」データベースより)

評判

冬の狩人の評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

冬の狩人の総合評価:

8.54/10点 レビュー 24件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.23
(5pt)

最後まで読ませてくれます

特にラスト近辺から読むのを止められませんでした。
「この程度の不確実な証拠では警察は動かないでしょ」という部分は若干ありましたが、展開の勢いの中で相殺されました。
冬の狩人 Amazon書評・レビュー: 冬の狩人より
4344036956
No.22
(5pt)

新聞連載から数ランク向上!

沖縄タイムスで毎日たのしみに愛読。
佐江•川村•アベカナ•会長らのキャラ魅力と場面の魅力は充分な読み応え有るも、「ご都合良すぎ」な展開に興醒め。
ところが、出版された作品では「弱点」「もの足りなさ」が【加筆•修正】されていた。
特に米田の存在理由が説得力を大幅に増していた。
傑作。
冬の狩人 Amazon書評・レビュー: 冬の狩人より
4344036956
No.21
(5pt)

ものすごく面白い。設定が奇想天外

「狩人シリーズ」はずっと読んでいて、最新版です。あの有名でけた外れの刑事に目を付けた重要参考人の女性が、「彼なら出頭する」と言い出すことから始まり、本当は彼女が誰かが、最終的なテーマになる。面白くてやめられない。大沢さんの読みやすさと発想の面白さがぴったりで読みやすい。
冬の狩人 Amazon書評・レビュー: 冬の狩人より
4344009401
No.20
(5pt)

久々のハードカバー

いつもは文庫になるまで待つのですが、このシリーズに嵌って待てなかったw
相変わらず大沢在昌作品は面白い
冬の狩人 Amazon書評・レビュー: 冬の狩人より
4344036956
No.19
(5pt)

良い

大変良い
冬の狩人 Amazon書評・レビュー: 冬の狩人より
4344036956

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