太閤の城 結城虎之介・残月剣

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種別
長編
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あらすじ

2013年03月01日 太閤の城 結城虎之介・残月剣 (PHP文庫)

実の父である徳川家康に毒殺された悲劇の猛将結城秀康。その落胤にして、必殺の富田流残月剣の遣い手結城虎之介が、家康の陰謀と刺客に敢然と立ち向かう!―己れのすべてを賭けて幕府の圧迫に対抗する豊臣秀頼。そんな秀頼を守り、父の仇家康を討つべくひたすら剣の道を突き進む虎之介。慶長年間の活気あふれる大坂を舞台に、二人の生き様を迫真の筆致で描いた著者渾身の痛快歴史長編。(「BOOK」データベースより)

評判

太閤の城 結城虎之介・残月剣の評価:

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太閤の城 結城虎之介・残月剣の総合評価:

8.00/10点 レビュー 4件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.4
(3pt)

歴史的事実とは違うと思われますが?>

歴史好きとしては、事実と違う様に思われますが、あったかもしれない要素が面白くしています。
大阪城を舞台以外なてんかいとなります。阿部作品は、独特の空気感が感じられる作品です。
太閤の城 結城虎之介・残月剣 (PHP文庫) Amazon書評・レビュー: 太閤の城 結城虎之介・残月剣 (PHP文庫)より
4569569501
No.3
(5pt)

秀頼のイメージが変わる

大坂の陣以前の時代設定の物語。
その後の歴史は知っているものの、もし豊臣方が勝っていたならば、日本はどうなっていただろうなど考えさせられる。
最後、虎之介が旅にでるところで終わるが、その後どうしただろう。

面白かった。
家康の悪人ぶりを描く小説というのも余りない気がするので、そういう点もおもしろい。
太閤の城 結城虎之介・残月剣 (PHP文庫) Amazon書評・レビュー: 太閤の城 結城虎之介・残月剣 (PHP文庫)より
4569569501
No.2
(4pt)

太閤の結城虎之助

大変面白かった
結城虎之助の抜群の強さには誇張がありすぎないか?また秀頼のイメージを改めました
太閤の城 結城虎之介・残月剣 (PHP文庫) Amazon書評・レビュー: 太閤の城 結城虎之介・残月剣 (PHP文庫)より
4569569501
No.1
(4pt)

結城秀康

結城秀康を好意的にみるか悲観的に見るかにより以後の進展に興味がわく。
毒殺されたことを前提にすれば面白い作品である。
特に老犬斎が良い引き立て約になっている。
一般文学通算458作品目の感想。2008/06/22(in山東省・青島)
太閤の城 結城虎之介・残月剣 (PHP文庫) Amazon書評・レビュー: 太閤の城 結城虎之介・残月剣 (PHP文庫)より
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