徳川家慶、推参: 若殿見聞録

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

4.00pt (5max) / 3件

楽天平均点

4.00pt (5max) / 3件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
702回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2013年02月15日 徳川家慶、推参 (ハルキ文庫 ち 1-15)

十一代将軍徳川家斉の次男として生まれた家慶。世嗣となったが現実には実権もなく、西の丸での窮屈な暮らしに鬱々とした日々を過ごしていた。そんな家慶は、市井の暮らしぶりを知り、政に生かしたいとの願いを持っていた。そこで生母の実家である押田家の中小姓、春川慶兵衛と名乗り、城を抜け出し江戸の町を物見に出かける事に…。その最中、日本橋の縮緬問屋越前屋が盗賊『火狐の軍兵衛』一味に襲われ、千両箱二つを奪われた。そこへ遭遇した家慶は、市井に潜む軍兵衛一味を洗い出す事を決意するが―。(「BOOK」データベースより)

評判

徳川家慶、推参: 若殿見聞録の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

徳川家慶、推参: 若殿見聞録の総合評価:

8.00/10点 レビュー 3件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

現在レビューがありません

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.3
(5pt)

大変面白い、内容です!

この連作シリーズレヴューは、
同じレヴューです!
徳川家慶、推参 (ハルキ文庫 ち 1-15) Amazon書評・レビュー: 徳川家慶、推参 (ハルキ文庫 ち 1-15)より
4758437181
No.2
(3pt)

普通でした。

徳川の将軍の小説はたくさんありますが、家慶あたりは作品も少ない為、非常に助かります。内容は簡単に言うと普通でした。
徳川家慶、推参 (ハルキ文庫 ち 1-15) Amazon書評・レビュー: 徳川家慶、推参 (ハルキ文庫 ち 1-15)より
4758437181
No.1
(4pt)

久々まともな、若様捕り物系。

24歳の将軍家の世嗣が、庶民の暮らしを見たいと市中に出かけ、その後起こった火付け強盗の犯人捜しに乗り出すが、城から出るのに四苦八苦。
お金を持ったこともないので、茶店での支払にも困る。蕎麦は美味しくないし、焼き魚も美味しくないが熱々なのが味の悪さをカバーしているとか、味が濃いと飯が進むとか、天麩羅は熱々で美味しいとか、何気ない描写にも、将軍家の跡取りなら、そう思うだろうね〜と楽しく読める。

畳屋の娘お加久は、側室に同名の名があるので…この先の展開が楽しみだ。

徳川12代将軍は、父親の治世が長かったので、「若様」でいる歳月が長かった!のも、
12代将軍は徳川家慶だったのも、御台所が有栖川宮織仁の第六皇女(女王)だということも、知らなかった。

実在の人物に架空の仕事をさせるには、周辺を史実できっちり埋めないと、小説という'を思いっきり楽しめないものだが、この作品は、そこがしっかりしている(ように感じる)。
だから、体躯や容貌の描写はない。もっとも身長は160'pなかったし、美男子でもなかったらしいので、推して知るべし。
容姿に触れなくても、人間をきちんと描けるのは、筆の力が高いゆえだろう。
徳川家慶、推参 (ハルキ文庫 ち 1-15) Amazon書評・レビュー: 徳川家慶、推参 (ハルキ文庫 ち 1-15)より
4758437181

その他、Amazon書評・レビューが 3件あります。
Amazon書評・レビューを見る