過去からの口づけ
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種別
長編
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あらすじ
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評判
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過去からの口づけの総合評価:
10.00/10点 レビュー 1件。
感想一覧
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その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
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過去と現実が交互に書かれており、詩的な表現が上手く終わった後も余韻が残りました。
サスペンスメインです。
ドキュメンタリー作家(犯罪作家)のヒロインの自己投影と未解決事件を追う内容ですが
最初は何気なく読んでいたのが間違いでした。ラスト読み終わって多くの伏線があったことに
気づき。なんだ、そうだったの!? いくつかをすぐに再読したぐらいです。
本当に驚いた。詩的な表し方としては蓮と手首の輪ゴムです。この蓮の描写が物語全体を上手く
表しているように感じました。そしてヒロインが時々輪ゴムを手にパチンとする動作、これはヒロインのストレスと
記憶と、、とにかく色々なメッセージを与えているようで印象的でした。
翻訳も見事で読みやすくてスムーズでした。他の作品も読みたくなりました。 2時間サスペンスドラマを見ているかののような
終わり方でした。 満足です