カッコウの微笑み

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種別
長編
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あらすじ

2019年09月18日 カッコウの微笑み

そこにあるのは、暴力と正義。その男、何者か。――気鋭の作家が、社会の裏側で活躍する一人の男を軸に、親子の相剋、兄弟の絆、男女の愛情を描くミステリー。(「BOOK」データベースより)

評判

カッコウの微笑みの評価:

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カッコウの微笑みの総合評価:

8.67/10点 レビュー 3件。

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.3
(3pt)

普通です。

推理小説としては、そんなに仕掛けはありません。人間関係の物語としては、これも気持ちはわかりますがストーリーとの絡みがイマイチです。
カッコウの微笑み Amazon書評・レビュー: カッコウの微笑みより
4575242071
No.2
(5pt)

被虐待児の苦悩を横糸に企業犯罪を扱ったエンタメ小説

面白い。流石である。最初からグイグイひきこまれ、読む手が止められない。
時系列にちょっとした仕掛けがしてあって、読者は、並列に進行する2つの物語を読み進むが、
ある時点で、「あ、そういうことだったのか」と、合点する。
ヒントは散りばめられているので、若干の予想は立つのだが、全貌が明らかにされてからも、スリリングな展開に目が離せない。主人公の内面の描写も秀逸。いや、主人公の内面こそがこの小説の主題か。
カッコウの微笑み Amazon書評・レビュー: カッコウの微笑みより
4575242071
No.1
(5pt)

最高に面白い

福田和代さんの本は、全て読んでいますが、今までで一番面白いんじゃないか、と思わされた本です。
時代性も新鮮、プロットに納得感があり、人間ドラマ的要素も織り込まれ、暗さや陰湿さが無く、読後感も良い。
登場人物も整理されていて、読んでいて混乱することがないし、ましては、人物相関図を書いて考える必要も無し。
主人公とその周りの人々が好感が持てる存在。
愛されるサスペンスの要素がたっぷり入っていますね。
ドラマ化、映画化も、映像が目に浮かぶようです。
カッコウの微笑み Amazon書評・レビュー: カッコウの微笑みより
4575242071

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