両刃の斧

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種別
長編
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2,888回
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6
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あらすじ

2019年02月22日 両刃の斧 (中公文庫)

捜査一課の刑事・柴崎の娘が刺殺体で見つかった。懸命な捜査にもかかわらず、事件は迷宮入りとなった。十五年後、後輩刑事の川澄は犯人と目される男の身元を特定。だが逮捕を目前に、男は殺害された―。殺したのは柴崎なのか。これは解いてはいけない迷宮だったのか。事件の裏に隠された、慟哭の真実とは?(「BOOK」データベースより)

評判

両刃の斧の評価:

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両刃の斧の総合評価:

9.00/10点 レビュー 12件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.12
(5pt)

柴田恭兵の演技力

柴田恭兵の存在感に引き込まれ、ただただ圧巻した。後半は演技に見えないほど。
その他のキャスティングも内容も演出も素晴らしかった。
両刃の斧 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 両刃の斧 (中公文庫)より
4122066972
No.11
(5pt)

止められない

就寝前の読書を習慣としている自分にとってこの作品は困った。しおりを挟もうにも続きが気になって止められないし、目はさえてしまうしで結局かなりの睡眠時間を削ることになってしまった。雪冤、完全無罪、死刑評決、そして本書と著者の作品を4冊続けて読んだが、筆致に慣れたのか読む順番がよかったのか、読むたびに前作を上回り、案の定今作がいちばん面白かった。声音を変えた電話など著者の”お得意”に、また?となったとはいえ、捜査する刑事さん同様一刻も早く顛末が知りたくて、二晩で読み終えた。
両刃の斧 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 両刃の斧 (中公文庫)より
4122066972
No.10
(4pt)

wowowドラマ絶対見よ!

ドラマも小説もあいつは見ないし読まないんだろうな^_^
両刃の斧 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 両刃の斧 (中公文庫)より
4122066972
No.9
(3pt)

なんだかモヤッとする終わり

初めて読む作者のものだったが、文章は読みやすくスラスラ読めてつぎが気になる展開で楽しかった。けれど帯に、最後の20ページで・・!?ってなっていたので大どんでん返しがくるのはわかっていたけど、無理があるよ。ネタバレになるので書けないけれど、個人的には登場人物に対して感情移入するより前に、なんだそれ?と思ってしまった。せっかく楽しかったのに。結末がスッキリしない!
両刃の斧 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 両刃の斧 (中公文庫)より
4122066972
No.8
(5pt)

ありがとうござます

面白かったです
両刃の斧 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 両刃の斧 (中公文庫)より
4122066972

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