いのちの人形

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

6.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

3.00pt (5max) / 1件

楽天平均点

3.57pt (5max) / 14件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,387回
お気に入りにされた回数
1
読書済み登録回数
3
このページのURL

あらすじ

2019年01月26日 いのちの人形

翻弄される運命、背負わされた宿命。世田谷で発生した不審死事件。鑑識が到着する前に、厚労省の外郭団体で「ドールズ」と名乗る組織が現れ、現場を警察から横取りしてしまう。感染症の疑いかと思われたが、彼らの行動を不審に感じた警視庁捜査一課の川村直樹は、事件後に知り合ったサイバー犯罪捜査官の高倉竜生と捜査を始める。次第に明らかになったのは、政府が28年前から隠してきた一級の国家機密だった……。巨大な運命の渦に巻き込まれた人間たちの、〈いのち〉を巡る物語が動きだす!(「BOOK」データベースより)

評判

いのちの人形の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

いのちの人形の総合評価:

6.00/10点 レビュー 1件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.1
(3pt)

そこそこ

そこそこ読めた、という印象です。
ぐいぐいと引き込まれ、ページをめくる手ももどかしく……という感じはしませんでした。

ある秘密を国家レベルで秘匿しようとしていて、その秘密にからんで連続殺人事件が起こります。
その秘密自体がSF的で、今ひとつリアリティが感じられません。
その上、秘密を国民に知られてはならない、ということで登場人物たちが動いているのですが、読み手の側としては、そこにさほどの危機感が感じられないのです。
たとえば、ですが、もしも致死性のウィルスが世の中に漏れたら大変だ、ということであったら、充分に危機感が伝わってきただろうと思います。
でも、秘密が漏れたら大変なことになる、というのは、理屈としてはわかっても、感情的にはゆさぶられないのでした。

ただ、この著者らしく、結末が悲劇的なものでなかっのは、救いでした。
いのちの人形 Amazon書評・レビュー: いのちの人形より
4041074355

その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
Amazon書評・レビューを見る