月光殺人事件

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

4.00pt (5max) / 1件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,540回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2018年09月07日 月光殺人事件

湖畔のキャンプ場に展開する恋愛模様…そして、殺人。オーソドックスなスタイルの本格ミステリ『月光殺人事件』が完訳でよみがえる!(「BOOK」データベースより)

評判

月光殺人事件の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

月光殺人事件の総合評価:

8.00/10点 レビュー 1件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.1
(4pt)

なつかしい英国風味 捜査の基本

なつかしい英国の雰囲気あり。スコットランドヤードから、青年刑事さん登場。お話そのものは素朴。けれどロープの結び方など、のちの世のアメリカ刑事ドラマにも使われています。結び方というなら、日本のテレビ刑事ドラマ「相棒」にもたしか靴紐の結び方で出てきますね。いまや時代は流れて科学捜査ですけれども刑事ものの基本があります。

 時代のふんいきが出ていて、たとえば語り手の、戦争による喘息などそうですね
 また時代は女性の職業にもみてとれます。女性のわたしが読むと、秘書にしかなれない聡明な女性に応援したくなります。ほかにしたたかな女性も登場、女性陣のキャラはたっています。
 1935年発行、ミステリの昔を知りたいとき、またはどこかのんびりした時代や捜査風景を眺めたいときに。そうそうラブロマンスもありますよ。そうですね、休みの日に高原の小屋ででも、ゆったり読みたい本ですかねえ。紅茶やケーキつきで。

あたしの好きなセリフは、20頁、「一つお訊きしてもいいですか、ブレイクニーさん、ビールという言葉を聞くと心がざわつきますか?」この青年刑事が探している「ロジェ類語辞典」って、みてみたいですねえ。さすがロイター通信出身作家、博学ヴァレンタイン・ウィリアムズって、いっしょに一杯やりたい書き手ですね。
月光殺人事件 Amazon書評・レビュー: 月光殺人事件より
4846017311

その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
Amazon書評・レビューを見る