ビブリア古書堂の事件手帖 扉子と不思議な客人たち
登録されているタグ
※タグの編集はログイン後行えます
※以下のグループに登録されています。
8.33pt
7.00pt
Amazon平均点
4.27pt
みんなの オススメpt 自由に投票してください!!
1pt
↑現実的
0.00pt
0.00pt
←非ミステリ
0.00pt
ミステリ→
0.00pt
↓幻想的
初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
3,312回
お気に入りにされた回数
1回
読書済み登録回数
27回
- このページのURL
あらすじ
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
ビブリア古書堂の事件手帖 扉子と不思議な客人たちの評価:
8.33/10点 レビュー 3件。 B ランク
ビブリア古書堂の事件手帖 扉子と不思議な客人たちの総合評価:
8.52/10点 レビュー 67件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 64件あります。
Amazon書評・レビューを見る
本書では、事件簿ではなく「事件手帖」なのかも明らかになり、栞子さんの思いや考えも知ることができ、なんだか嬉しい気持ちになりました。新鮮でもありました。
とはいえ、事件の部分は「事件手帖」を読む形態を崩しておらず、大輔視点で物語が語られます。
その点を不自然と思われる方もいるとは思いますが、娘に話せない部分を除外すると言っても事件の内容は手帳に沿っているので、読者が読んだまま娘に語ったんだと思いますよ。
その結果、「よく分からなかった」と娘も素直に話してます。
意外だったのは手帳の内容が箇条書きだったり、メモ程度だったこと…誰がそれを文章に起こしたのかは謎のままですね。今回は栞子さんが話した体なので、文章にしたのは栞子さんになるのでしょう。
色々と謎もありますが、それも含めて「ビブリア古書堂の事件手帖」なのでしょう。
新シリーズも面白く読めました。やはり引き込まれますね。