(短編集)

植物たち

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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あらすじ

2015年12月08日 植物たち (文芸書)

寄生して成長するコウモリラン、いつの間にやら大繁殖するホテイアオイ、暗くてじめじめしたところにいるほど生き生きするコケ…。植物のそんな生態は、あの子やこの子にそっくり。人間の不可思議な行動を植物の生態に模して描く、朝倉かすみ版・植物誌!(「BOOK」データベースより)

評判

植物たちの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

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植物たちの総合評価:

6.00/10点 レビュー 3件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.3
(4pt)

もう人生やめたいな、って時に読む

失礼ながら著者のお名前を存じ上げなかったのですが、大学の図書館で表紙に一目惚れして読みました。
彼氏にふられた、大学は行くのが苦痛、というかそもそも家から出るのが苦痛、親にお金を払って貰ってる車校にも行けてない、すぐ体調が崩れる
社会生活向いてないのかな??意思弱すぎか???みたいなときに少しずつ読みました。
短編集なので読みやすいです。
読んだその時々にピッタリ寄り添ってくれるようなお話ばかりでした。
鬱々とした人間に最高の本だと思います。
少しずつでも頑張りたい。
植物たち (文芸書) Amazon書評・レビュー: 植物たち (文芸書)より
4198640599
No.2
(2pt)

紹介文を信用しない方が良いかも

朝倉かすみは好きでたまに読んでいたので購入したのですが…帯やあらすじの紹介文をまるっと信じて購入すると痛い目にあいます。
朝倉かすみさんの他作品「乙女の家」「とうへんぼくで、ばかったれ」的な空気を想像していたら、もっとディープさを増した「静かにしなさい、でないと」だったと言うか…
境遇や人物設定もかなり特殊で、どう見てもア○と雪の女王のパクりな話があったり他の話もディープな人物が多く、いわゆる普通の人があまり出てきません。
一番最初の話がわりと一番読みやすかったかな…。
また、上の方が書かれているように一番項が割かれている編は割に慣れている方でもエグい描写が多々あり嫌悪感を催す可能性大です。
エグい作品やディープな作品が好きな方にはお薦めかも知れません
植物たち (文芸書) Amazon書評・レビュー: 植物たち (文芸書)より
4198640599
No.1
(3pt)

概ねは楽しんだが…

一番長い編が「気持ち悪いだけのオチもへったくれも何もない話」だったのが「損した」気分だった。
なんらかのオチを期待して、「てめーのその口閉じろ!」って言うのを我慢してたのが、単に「我慢しただけ」で終わった気が。
他の編は楽しんだんですが。
植物たち (文芸書) Amazon書評・レビュー: 植物たち (文芸書)より
4198640599

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