ほかに誰がいる

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

2008年02月01日 ほかに誰がいる (幻冬舎文庫)

「十六歳だった。あのひとに出会うまで十六年もかかってしまったという気持ちは、後悔に少し似ている―」。本城えりが電車の窓越しに、賀集玲子の姿を見初めたのは、高校一年のことだった。玲子に憧れ、近づき、ひとつになりたいと願うえり。その強すぎる思いは彼女自身の人生を破滅へと向かわせてゆく。読み始めたら止まらない、衝撃作。(「BOOK」データベースより)

評判

ほかに誰がいるの評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

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ほかに誰がいるの総合評価:

7.64/10点 レビュー 14件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.13
(5pt)

あのひとに出会うまで十六年もかかってしまったという気持ちは、後悔に少し似ている。

あのひとに出会うまで十六年もかかってしまったという気持ちは、後悔に少し似ている。
という書き出しが好きです
ほかに誰がいる (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ほかに誰がいる (幻冬舎文庫)より
4344410777
No.12
(5pt)

あのひとに出会うまで十六年もかかってしまったという気持ちは、後悔に少し似ている。

あのひとに出会うまで十六年もかかってしまったという気持ちは、後悔に少し似ている。
という書き出しが好きです
ほかに誰がいる Amazon書評・レビュー: ほかに誰がいるより
4344012283
No.11
(3pt)

それほど刺激的でもない。

仕事で読むことに。帯に「衝撃作」とあるから期待していましたが、それほどでもありませんでした。固有名詞と「女性」ということを上手に使ってあるなあとは思いましたが。
ほかに誰がいる (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ほかに誰がいる (幻冬舎文庫)より
4344410777
No.10
(3pt)

それほど刺激的でもない。

仕事で読むことに。帯に「衝撃作」とあるから期待していましたが、それほどでもありませんでした。固有名詞と「女性」ということを上手に使ってあるなあとは思いましたが。
ほかに誰がいる Amazon書評・レビュー: ほかに誰がいるより
4344012283
No.9
(5pt)

ずっと好きな本です。

内容、読了感ともに好き嫌いがはっきりと分かれると思います。全く受け付けないという人もいるでしょう。私は大好きな一冊です。

純粋すぎるがゆえにどんどん破滅へと向かう主人公に、思わず「ちょっと待って!」と言いたくなります。でも彼女にはどんな人のどんな言葉も通用しないでしょう。それくらい愛している人がいるから。「恋は盲目」どころじゃありません。

彼女の姿は痛々しく、時に見苦しく、理解しがたいけれど、どこか美しい。最後の一文に胸が締め付けられました。
ほかに誰がいる Amazon書評・レビュー: ほかに誰がいるより
4344012283

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